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投稿者:ksack さん 「おい、○○。3番外線だぞ」 「はい」 受話器を取り3番をプッシュした。 「お電話ありがとうございます。営業2課、○○です」 電話の向こうでプッと吹き出す女性の声。 「私だよ、ミキだよ」…

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私は大学生の頃、家庭教師のアルバイトをしていました。 その時受け持ったのは中学3年生の男子(M君)でした。 M君の家はかなり裕福な家庭のようで、大きな母屋の隣に新しい2階建ての離れがあり、その1階におばあちゃんの部屋があり、2階…