水泳部の先輩だった彼女との濃厚初体験・・・・・①

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投稿者:トモキ さん(男性・50代)

体験談タイトル:部活の先輩だった彼女との初体験。

中学時代に僕がこっそり付き合っていた彼女は一つ年上の水泳部の先輩だった。

彼女の名は宏恵先輩(仮名)という体育会系らしくキビキビ&ハキハキした爽やかなクールビューティで気品ある容姿のアスリート女子だ。

健康感覚で水泳をしていた僕とは違い、彼女は物心ついた頃から泳ぎに親しみ、自他共に「泳ぐ為に生まれてきた」と言えるくらいに精力的な競泳選手だった。

まだ携帯電話もインターネットも無く、ビデオデッキやCDが漸く普及してきたかしないかで、ファミコンが発売されたばかりの昭和50年代も末に近づいたその当時、世間ではまだ中学生カップルは早熟と言われており、付き合おうものなら「マセガキ」呼ばわりされて周囲から冷やかされたものだ。

僕の周りも交際はなんぼ早くても高校生からでしかも稀で、大概は大学生など高校卒業後18歳以上からだった。

後者なら、男女とも法的に結婚が許されて、運転免許もポルノ関係も許される年齢だからそれが本来無難だろうとは思うけどね。

実質ほとんど成人しているし、働き口も自由度も一気に広がる年齢だし…。

何よりも男尊女卑と序列の風潮が強かった時代だったせいか、年上彼女、年下彼氏なんてのは非常に珍しかった。

「男は女を護るもの」みたいな感じか、全ては男性が上であるべきみたいな空気もあった。

『姉さん女房』というのも昔からあったが、それはさておき、ほとんどの場合初交際と言えば同い年か年上彼氏で年下彼女のカップルが多いであろう。

等々の事から、その頃はこの僕らのような交際は上下関係の厳しい運動部なら尚更難しいことだったのかもしれない。

そうした中で、新人時代はほとんどカナヅチだった僕も宏恵先輩の厳しく優しいきめ細やかな指導でみるみるうちに上達し、やがては彼女と共に自由形で活躍するようになった。

元々小さな水泳部で、男女混合だったので時には彼女も居残ってマンツーマンの指導までしてくれた。


自由形では「400メートルのプリンセス」、「彗星の如く現れた」などと絶賛された彼女は、特に失速しやすい僕に息の続く泳ぎを伝授してくれた。

自らの腕前を決して見せびらかす事は無く、ガンガン怒鳴る事もほとんど無かったので「真のキレ者」と言っても過言ではない。

そうしているうちに宏恵先輩とは懇意になり、途中まで一緒に帰宅することも多くなって、バレンタインには彼女自作のチョコ(チョコレートコーティングしたウェハースサンドだった。)をこっそり貰ったり、僕の妹のマンガ本なんかも貸してたりして、特に単行本で里中満智子先生の『悪女志願』や高口里純先生の『トロピカル半次郎』なんかは彼女のお気に入りだった。

最初はもちろん恋愛感情は無かったが、そんな気さくで面倒見が良く、包容力あふれる彼女に母性を感じるようになって、次第に憧れるようになり、どうしても気持ちを伝えたかった僕は二年生のゴールデンウィーク明けに部活帰りに思い切って副キャプテンだった彼女を「高嶺の花」と思いながらダメ元で告白した事から交際を始めた。

その告白の場所は近所、と言っても何故だか学校からは離れた空港ターミナル。

首を傾げるようなシチュエーションかも知れないが、動機は特にこれと言ったものは無くただ何となくで、乗客でごったがえする騒がしい中で隣り合わせて僕の情熱を伝えた。

最初はやはり宏恵先輩も躊躇していた。
生まれて初めて、ましてや年下の後輩男子からいきなり求愛されて動揺したんだろう。


女というものは自分より目上のナイトを求めるはずだと思っていた。

ちょっと具体性の無いキレイゴトかもだけど、僕は今以上に宏恵先輩を引き立てたい、そしてたとえ年下でも男として彼女を愉しく癒す事を約束で僕の熱い恋心を彼女は了承してくれた。

彼女はわたくしのマッサージを気に入ってくれてわたくしも大好きな宏恵先輩のためならと気合いを入れてしてあげた。

マッサージと言ってもジャージの上から肩と脚をモミモミするものだ。

尚、僕は部活中や公の場では彼女とはタメ口交じりの敬語で話し、苗字で「〇〇先輩」とか「〇〇さん」と呼ばせていただいたが、交際を始めてからはプライベートな場面では専らタメ口で「ヒロ」と呼んでいた。

彼女は僕より背が高く(その頃僕、172㎝。宏恵先輩、174㎝)大人びた風貌故にかデート時に一度姉弟に見られたこともあった。

最後の中体連を終え、副主将の宏恵先輩は全国大会まで行き好成績を飾って引退する事になり、僕は感謝の気持ちで一杯で彼女のその記録には嬉しいと同時に引退は悲しい限りだった。

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ちなみにその年、僕は県大会までで、後一歩の結果だった。

尚、彼女は一年の時の新人戦では優勝している実力者だ。

そんな彼女と交際を始めたその年、僕の水泳部は二年生、三年生ともに男女一名ずつで、新入の一年生はゼロ。

前年は三年生が男子が三名で女子は二名。

二年生は男子は二名いたが一人が二年生修了時に転校してしまい、女子は宏恵先輩のみ。

一年は男子が僕のみで、女子は当初二名いたものの一人は体調不良で辞めてしまい一気に寂しくなり、廃部や同好会へ格下げの声まで上がったがそれを阻止したのが宏恵先輩だった!

涙がらに方々に訴えてアンケートまで取ったり、陳情書まで手書きで書いたりと奔走して、僕もビラや菓子配りまでお手伝いした。


顧問や学校には「必死で一生懸命やる!」、そして「来年度には必ず部員を増やす」約束で交渉を重ねた末に辛うじてその若干四名ながら水泳部の存続は認められた。

それで二年になっても最下級生ということで引き続き荷物持ちやプールと部室の掃除、先輩のジャージの洗濯などは僕と同じ学年のR子がしていた。

夏休みのある日僕はR子と一緒に練習をしていて、学習塾に行くため彼女は一足先に帰った。

一人になり引き続き泳いでると「ハロー!」と宏恵先輩がやってきた。

何故だかいつものスクール水着ではなく、試合用のカラフルな競泳水着姿だった。

そんな本番向けの競泳水着姿をこんな間近でしかとお目にかかるのは初めてで、彼女の身体に食い込むハイカットの競泳水着に目を奪われた。

宏恵先輩もファッションショーのような仕草と目線で僕を見下ろした。

「トモキお疲れ!ちょっと休んだら?」

彼女が受験勉強に忙しいはずなのを不思議に思って「どうしたんだよ?」と聞くと「あんたが真面目に練習してるか見に来ただけだよ!」とイヤミな作り笑いをしながら答えたので

「何言ってんだよー!?毎日練習してるのくらい知ってるだろ?」と僕はちょっとムッとして返すと宏恵先輩は舌を出しながら

「ウッソだよー!(笑)でもね、あたしが引いてから、何だか元気なさそうでトモキが心配だったんだ!」と途中から怪訝そうな表情を浮かべながらしゃがんで伺うように呼び掛けた。

ここはさすがに先輩である彼女の方が一枚上だな!

そして「はい!差し入れあるよー!」とポカリスエットと彼女の手作りの梅干しのおにぎりを差し出してもらって二人してベンチで食べる。

梅干しがちょっと酸っぱかったけど、ほくほくした舌触りの良い彼女の精進おにぎりは美味かったなぁ…。

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彼女の小さな唇の脇にご飯粒が着いて、僕には可愛らしく見えた。

それに気づかぬ彼女は「さ、泳ごうか…。」とスイムキャップを手にしたが、「待ってよ!ご飯着いてるよ。」と僕が言うと彼女はちょっと恥ずかしげに一瞬下を向き、今度は上目遣いに「取ってくれる?」と言ってきたので僕は手を伸ばした。

すると宏恵先輩はいきなり軽く僕の手を阻んで「ちょっとさぁ、恋人に対してそう無神経なのってある?」と意味不明でも何か意味ありげな事を言ってきた。

僕はきょとんとした表情で「え!?」と短い言葉でとぼけるように聞き返すとちょっとやりきれないようなしかし何かを乞うように「もう~、チャンス!」と帰ってわからない言い回しで僕に迫った。

「何だろう?」と不可解な僕だったが宏恵先輩は「アハハ…。トモキは鈍くさくて可愛いなぁ~」と先輩ぶりを見せるように高笑いをして更に「お口で…。」とまた短い言葉で暗示してきた。

一気に僕はピンと来たので彼女の口元に自分の唇を無造作に尖らせてキスしにかかった。

「キャッ!」と声を上げた彼女の手が相撲の張り手のように僕の顔を叩いた。

「いてッ!」と鼻の頭に当たった僕もちょっと怯み気味…。

「それも段階無すぎる~!」と相変わらずご飯粒を着けたままの宏恵先輩からのこのシグナルもじれったいけど、だんだんわかってきた。

少なくともアプローチに違いないととうに踏んでいた僕は今度は軽く目を瞑ってそーっと彼女の顔に近づいた。

高身長な彼女だが無理に背伸びしなくても唇がぎこちないながらも合わさった。

そして僕の下唇がご飯粒に当たる。

「ここか?」と思い僕はそれをそーっと吸い込むように口にした。

すると彼女の唇がじわじわと僕のと良い具合にマッチして行く。

だんだんキスの体勢が整ってきた。

僕も目を開けてみると真っ正面には瞑想するような宏恵先輩の顔が映し出された。

今僕たちはファーストキスをしている!

先輩と後輩の壁を越えて男女の恋人としてのスキンシップが進行してるんだ。

宏恵先輩は口を離して、「そうそう!こういうこと!あたし試しにしてみたかったんだ!どうせ二人っきりなんだし…。」と満足気に告白した。

少し大人の気分になれたかなと僕も内心嬉しくなると彼女も僕をプールに誘い二人して飛び込んだ。

自由形の中でも彼女はバタフライ、僕は背泳ぎが得意であった。

彼女のダイナミックな泳ぎ、特に華麗なキックはずっと僕たち後輩の羨望の的で無言の「追い付け追い越せ」の激励にもなっていた。

軽快に泳ぐ彼女の姿にボーッ見とれながら泳いでいてカッコつけて豪快にターンを決めようとしたら僕はプールの壁に頭をぶつけてしまった。

アイタタタ…。

「これこれ、よそ見しながら泳いでるからよ…。もう~…。」と彼女は立ち止まったと思うと僕に寄り添ってきた。

頭がジーンとして一瞬立ちくらみを起こしそうになったが直ぐに回復した僕はふざけて彼女の頬にまたキスをした。

「キャッ!この~!演技かぁ~!?」と僕を軽くどついてバシャバシャと水をかけた。

一旦プールから上がって宏恵先輩のセクシーなスイマーの身体を拝み、いつものマッサージ。
彼女の身体は出るところは出ていてエロさをそそる柔らかさがあった。

「ヒロぉ、よりによって何で今日はモノホン(僕たちの部では試合用水着をこう呼んでいた)なんだ?」

「やっぱりドン(鈍)ちゃんだね!トモキは…。まだわかんないかなぁ?」とまた何かの問題提起。

しかし僕は「もしかしてまた恋の何かか?」と心底自分に無言で問い掛け、
「ひょっとしてまた僕を誘ってる?」と尋ねると「うーん、惜しい!70点だなぁ~…。」とまた歯痒さを向けた。

「じゃあ、おしゃれに決めたつもりかな?」と更に迫ると彼女は「あと一歩!あと一歩!」と手拍子をしながら僕を誘導した。

僕は今度こそ決めてやろうと「わかったー!」と小指を立ててわざとに一旦言葉を切った。

「さあ、な~んだ!?」と彼女は期待を弾ませるやうに訊いた。

「ズバリ!デートっ!」と自信満々に答えると「ピンポーン!」と彼女は拍手しながら喜んだ。

「やーっと気づいてくれたね!そうよ!デートよ!おデート!どう?この水着!こないだの決勝戦で見たと思うけど可愛いでしょ?」と背中のバッチリ開いて露出度の高いハイカットの目映いモノホンがピッタリと彼女の肉感的なスイマー体型に食い込んでいる。

その濡れてピッタリ張り付いた競泳水着姿と仕草は可愛いというよりはカッコいい。

「あたしちょっと肩凝ってるの。だからいつものお願い~!」とマッサージを要求してきた。

「え!?水着なのに良いの?」と僕が念を押すと「いいからしてよ~。ダメ?」とちょっとねだるように依頼してきて初めて水着の上からのマッサージに挑んだ。

手のひら以外の剥き出しになった異性のカラダに触れるんだと僕もウキウキ気分だ。

ベンチ上にバスタオルを敷いてうつ伏せになる彼女。

女子にして肩幅が広いスイマーの筋肉美に僕はちょっと緊張というか興奮しながら後ろからそおっと手をかけた。

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