不倫相手にM女に目覚めさせられた主婦・・・・・

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タイトル:不倫した相手はS男性だった。人妻の悲劇の体験談

学生時代、バイト先で不倫してる主婦を見て「不倫する人ってどういう神経してるんだろ?信じらない」なんて冷めた目で見てました。

でも、自分が結婚してみて分かったんです。
主婦って刺激が少ない、かといって刺激を求めて自由に恋愛するわけにはいかない。
一人の人…つまり旦那に縛られなきゃいけないし、その旦那と上手くいかなければ、趣味とかに幸せを求めて行くしかないって。

今、「そんなに旦那と合わないんなら、離婚すれば良いのでは」って思ったでしょ?
でも、今の時代離婚ってそんな簡単には出来ないんですよ。
あっちに明らかに非がないとダメっていうのは大前提として…
私に何らかのスキルがあるならまだしも、私みたいな学歴もスキルもない女が就職出来るところなんてたかが知れてますし、かといって、食いっぱぐれて福祉に頼るなんて私のプライドが許さない…。

趣味に打ち込もうとしても、恋愛以外に興味が持てないですし。
友達を作ろうにも、周りは旦那大好き主婦ばかりで話が合わない…というか、イライラしますし。
だから、旦那に内緒でコッソリ出会い系アプリを使ってみる事にしたんです。
ストレス発散になるかな~位の軽い気持ちでしたし、軽くデートする、くらいで済まそうと思ってて。セックスするなんて全然考えてなかったんです。
これは本当ですよ、嘘じゃないんです。言い訳とかじゃないんです。

でもまさか、セックスまで行ってしまった上に、その男性がサドだったなんて…。
これは本当に誤算で、どうしてこんな事になってしまったのか自分でも分からないんです。
ここまでするつもり、なかったのに。

こんな事になってしまったなんて誰にも言えないので、こうしてネットを通じて告白させて貰います。
自分の中に溜め込んでおくには、余りにも酷なので。

①旦那への不満

そもそも、最初から不倫しようとか考えてたわけじゃないんですよ。
結婚当初は、それなりに上手く行ってたと思います。
でも段々、旦那に対して許せない部分が出てきて…。
例えば、育児の時。子供がギャン鳴きしてるのに、こっちを見向きもしないで「早く泣き止ませて~」と、テレビを観続けてたり。
ちょっとは手伝ってよ、と思う事が何度も重なって。

そのうち、上手く行ってた時は気にならなかったような事、旦那の生活習慣に対してもイラつき始めちゃって。
これはもうダメかも?って思い始めてから、旦那と外出したいなんて微塵も思わなくなって、そこから旦那と洗濯物を一緒にするのすら嫌になって行きました。

そんな日々が続いて、それでも我慢してたんですけど…爆発したのは、義母から「この子、よく泣くわねぇ。誰かさんのしつけがなってないのかしら?」って、子供の事をバカにされたのがきっかけです。
そこから義母と言い合いになったんですけど、旦那が庇ったのは私ではなくて義母でした。

「うわあ、もう無理」って思ってしまって。
私の親は早いうちに亡くなっていたし、兄妹もおらず、味方がいない孤立無援の状態なんです。
なのに、唯一頼れる存在であるはずの旦那が、理不尽なことに義母の味方をしている。
これが決定打となって、急速に旦那から気持ちが離れて行きました。

とは言っても、この時点ではまだ不倫をしようなんて全く考えてなくて、テレビを観て綺麗な顔のタレントを見てはこっそりオナニーする、みたいな感じで欲求不満やストレスを解消してたんです。
でも、旦那への不満は着実に蓄積して行って、それに比例するようにオナニーの頻度も増して行ってしまい。

極めつけに発覚したのが、旦那の浮気でした。
ありがちな話ですけど、旦那がお風呂に入ってる間、ずっとスマホのメッセージ着信音が鳴ってたので。
手に取ってみたら、メッセージの山でした。
しかも、ただの浮気じゃないんです…。
どうやら旦那はドマゾだったらしく、サド女性と私の目を盗んでは激しいプレイをしていたみたいで。

「嫁とのセックスは夫としての義務だということは頭では理解しているのですが、ここ最近それすらも苦痛です。やっぱり僕には女王様だけです。女王様のデカチンでいっぱい突いてもらいたいニャン♪」ってメッセージを見てしまって。
もう、そこからは完全にレスですよ…あんなカタブツな旦那が、語尾にニャンを付けて甘えまくってるんですから。

あぁ、今でも思い出しただけで鳥肌が立ちます。
余程スマホを叩き割ってやろうかと思いましたが、落ち着いて証拠漁りをしようとするも…写真とかは消したのか?一切残ってなかったんですよね。
そこからしばらく泳がせていたんですけど、収穫は一切なし。
悶々として…正直、自暴自棄になってたところもあり、勢いもあったんですけど、出会い系アプリに登録してみることにしたんです。

②ご主人様との出逢い

出会い系アプリって正直、変な人ばかりいるものだと思ってたところはありました。
会話すら成り立たない人とか、性欲爆発させて迫って来る人たちばかり、みたいな。
そんなイメージがあったんですよね。

でも、始めてみたら案外そんな事はなくて。
勿論変な人もいましたけど…それ以上に、紳士的に会話してくれる人が多くてビックリしました。
婚活サイトってこんな感じなのかな?って思ってしまうような感じでしたね。
まあ、婚活サイトじゃなくて茶のみ友達、セフレ、真剣交際…ありとあらゆる目的の人を集めたサイトだったんですけど。

そこで、私は一人の男性と意気投合しました。
それが後に私のご主人様となる方で、最初は本当に紳士的に接してくれました。
旦那の愚痴も24hいつでも聞いてくれましたし、励ましてくれたのもご主人様でした。
最初は、話してるだけでも満たされてたんですが…というか、出会い系アプリを使ってみたものの、一線を超える決意って中々ついてなかったんですが。
もっと関係を深めたくなるのが男女の仲というもので。

いつだったか、ちょっとHな話になった時に「君の裸って凄く綺麗なんだろうね、見たいな。」って言われたから、送ってみたんです。
どうせ会う事はないだろうし、こんな脂肪のつきまくっただるんだるんな体を見られてもいいかなって。
そしたら、「凄く綺麗だ、抱きたい」って褒めてくれたんです。

そこから毎日エッチな話をするようになって、もし会ったらあんなプレイしたい、こんなプレイしたいってそういう会話が楽しく感じられるようになって来て。
そしてそのまま、会う約束をしてしまったんです。

「実際会ったら、こんな事したい。あんな事をしたい」って毎日話してたんですけど、その時はちょっぴりSMの入ったプレイ程度だったんです。
でも、それすらも体験した事のなかった私は凄く興奮してしまって、毎日オマンコをびちゃびちゃにしながら過ごしてました。
すっかり旦那とレスだった体でしたが、それでもあの人は綺麗と言ってくれた…仮にヤリモクだったとしても、充分嬉しい。そう思ってしまいました。

旦那に対する罪悪感みたいなものはすっかり無くなっていて、「どうせ一回限りで飽きられるんだから、割り切りと同じ。不倫じゃない。」みたいな謎思考に陥っていったんです。
今思えば、無理に不倫を正当化してるだけなんですけど。それでも、理性よりご主人様とのセックスへの期待が勝ったんです。

③初めての不倫、そして調教

それで…ご主人様と会う当日、緊張でお腹を壊しながらも、自宅からかなり離れたところにある駅…待ち合わせ場所へ向かいました。
そしたら、実際に会ったご主人様は。文面そのままの、紳士的な感じのダンディなおじさまだったんです。
一目見た瞬間、ぽわ~んとなってしまって。
すっかり一目惚れ状態です。

あまりにも整った顔立ちだったもので、頭がフリーズして固まっていると「大丈夫?」と、声をかけてくれました。
そこで我に返って、一緒に軽く街をデートして。
街行く女性達の、ご主人様への熱い視線を感じながら優越感に浸っていました。
旦那から何の価値も見出して貰えなかった私が、こんなに素敵な男性の横を歩いている。しかも、凄く必要とされている。
女性として非常に満たされました。

「じゃあ、そろそろいこうか。」と、肩を抱き寄せられ、そのままホテルへインしたんです。
部屋に入るなり、そのまま深いキスをする私達。
ベッドに押し倒され、ああ、このままセックスを…と思っていたら、ご主人様がアタッシュケースから何か取り出し始めました。
ちらっと見えたのですが、縄や注射器?のようなものが見えます。

「今日は、君と沢山楽しもうと思ってね。色々、道具を持って来たんだよ。」
そう言って彼が出してきたのは、鼻フックと猿轡でした。
事前の話では、ちょっと手を結わうくらいだよ…といわれていたのに、話が違います。
逃げ出そうとしたのですが、身体全体を使って強引にねじ伏せられて、あっという間に鼻フックと猿轡を装着されてしまいました。
しかも、いつの間にか手には手錠が装着されてました。

「うぅぅ、う~~~!」怖くなって必死で身を捩ります。
「止めたいの?でも、今止めたらこの先君が愛して貰える事なんて一生ないかもしれないね。」
そう言われて、思わずピタッと動きが止まってしまいました。それこそ私が恐れていたことで、まさに図星だったからです。

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不倫した相手はS男性だった。人妻の悲劇の体験談

引用元:M女ペディア

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