【愕然】借金してる同僚の親の経営してる飲食店で返済のために彼女を働かせた結果・・・・・・・・・・・・・・・・・

高卒で就職した投稿者男性だが、なかなか給料は上がらない。同僚のイケメンに相談したところ、いい副業があるが、初期投資の費用がかかるとのこと。無利子でその資金まで貸してくれたが、なかなか副業の成果が上がらず、借金が返せない。借金を3分の1減らしてもらうという約束で彼女を同僚の親の経営してる少し怪しげな店で働かせることになったのだが・・・。

高卒で就職して何年間か働いてきたけれど、なかなか給料は上がらない。

大卒で就職した友達の給料を聞いては悔しくなって、なにか儲かることはないのかと悩んでいたら、職場の同僚が「いい話がある」と言ってきた。

俺がぼさっとした黒髪で身長もそんなに高くもなくて地味なのに対して、同僚のSは職場内で1,2を争うイケメン。

仕事もできるし、愛想もいいから評判がいい。

そんなSのことだから、すぐに信用して、Sの話に乗ることにしたんだけれど、波にのれば大きく儲かるが、とにかく初期費用がかかるらしい。

給料も安くて貯金なんてそんなにない。どうにかして金を作らないといけない。Sが、「俺でよかったら、無利子で貸してもいいけど」って言い出した。

Sの家は、父親がいろいろとお店をやっているらしく、金には不自由していないということ。
申し訳なく思いつつも、Sに借りることにした。

数か月してもなかなか成果が出ず、借金もまったく返せない。

Sが、
「親のやっている飲み屋で女の子が足りないから、知り合いを紹介してくれないか? もちろん、お礼に借金を少し減らすよ」
というので、彼女に頼み込んで働いてもらうことにした。

彼女のYは、「なんでこんなかわいい子とお前が付き合ってるんだ」って周りに言われるくらい、かわいい。

髪は特に染めたりもしていなくて、黒と茶色の間くらい。顔は、ガッキーにちょっと雰囲気が似ている。

「俺くんのためならがんばるよ」
といって、Yがあるときお店の制服を着てみせてくれたんだけど、けっこう際どい。

仕事の内容は、ただの飲み屋のホールだってことだったけど、尻が見えそうな丈のワンピースがぴったりと体のラインにフィットしていて、Dカップある胸が強調されている。

細いけどむっちりした太ももも丸見えで、ほんとうに大丈夫かと心配になったけれど、借金を3分の1も減らしてくれるという誘惑に負けて、Yをお店で働かせることになった。

 

Yの初出勤の日は、帰宅も遅くなるということだったから
「お疲れ様。俺のせいでほんとにごめんな。帰ってきたら、ちゃんと休んで」
とメールを入れるだけにして寝て、翌朝スマホを見てみても、返信がない。

いつだってすぐ返信をくれるのに……心配になったけれど、俺も仕事に行かなければいけなくて、忙しさに追われていたら、昼過ぎになってメールが返ってきた。

「みんな優しい人だし、私けっこううまくやれてるよ~! お給料もすっごくいいし♪だから俺くんも、お仕事がんばってね!」
うまくいっているようで安心して、それから数か月、Yががっつりと稼いできてくれたお金から一部借金の返済にあててくれたりもして。

こんなに世話をかけてしまって、責任もとらなくちゃいけないと思って、Sに相談したんだよ。

「そろそろ借金もなくなるし、副業もけっこう波に乗ってきた。Yと結婚しようと思うんだけど、プロポーズに使えそうな、いいお店を知らないか?」

Sはおしゃれだし、女の子の扱いもうまい。プロポーズのときくらい、いつもよりずっとおしゃれなお店でディナーでもして、Yを驚かせたいって思ったんだよ。

 

数日後、彼女のYを、Sの紹介してくれたお店に連れていった。雰囲気もいいし、料理もうまい。

Sの父親のやっているお店のひとつらしく、Sの知り合いということで、特別にいい酒も出してもらえたりして、気持ちよくほろ酔い程度になったころに、
「いっぱい迷惑かけちゃったから、これから少しでもかえしていきたい。俺と、結婚してください」
がばっと頭を下げて指輪を差し出したけど、受け取ってくれる気配がない。

どうしたのかと顔を上げたら、
「ごめんなさい……私、俺くんとは結婚できない……」
泣きながら、一万円札だけ置いてお店を出ていってしまって、ショックで茫然としていたけれど、帰るしかない。

何かあるのはわかるけど、いったい何が? と思って、夜遅くに悪いと思いながら、Sに相談の電話をかけたら、
「言いにくいんだけど、Yさんに働いてもらっている店は、けっこう金持ちのおやじばかり来る飲み屋でさ。VIPルームってのがあって……その、指名があったら、そこで二人きりで飲んだりするんだよ。だから、もしかしたらそこで何かあったのかも」

 

翌日、Yが休みなのを確認してオープンする時間ちょうどにその店に行って、てきとうな子を指名してVIPルームに入れてもらうことに成功した。

かなり高い金が必要だったけど、Yのためだから構わない。

小さな部屋の入口で靴を脱いで、ふかふかとした床に座る。
テレビもあるし、間接照明がなんかエロい。女の子にメニューを取りに行ってもらう間に、盗聴器をしかけることに成功した。

その日は一杯だけ飲んで帰って、翌日は仕事を残業なしで切り上げて帰宅し、盗聴器の音声を必死になって聞いた。

さすがに、声が少し変わって聞こえるので、Yが来るかどうかもすぐにわかる自信はなかったけれど、夜の23時頃にVIPルームに入ってきた客が、
「Yちゃん、このあいだぶりだね~。なんか具合悪い? 顔色あんまりよくないけど」
って言っているのが聞こえた。
名前がはっきりと聞こえたから、間違いない。

「いえ、元気ですよ♪」
「そうかそうか、よかった。じゃあ今日も……これとこれを頼もうか」
「……はい」

ドアの音がして、おそらくYが注文を伝えにいったのだろうと分かった。
しばらくして戻ってきて、
「さっそく着替えてみせてよ。あ、あと今から僕のことは先生って呼びなさい」
「はい……」

しばらく間があって、
「先生、お待たせしました」
「うん、いいから、こちらへ来てスカートをめくって。Yのかわいいおま○こを見せなさい」
「わかり、ました」
「よしよし、良い子だね。Yはなかなか慣れないな。全然濡れていないじゃないか。どれ、先生が濡らしてあげよう」
「や、ま、待って…っ…あっ、ああ、ぁ……舐めちゃ、だ、めぇっ」
Yのすすり泣くような声が聞こえてきて、いてもたってもいられなくなって、家を出て店に向かった。

店員の静止を無視してVIPルームのドアを開けると、Yが女子高生のコスプレをしてはげ親父に組み敷かれていた。
あそこには、ずっぽりと、はげ親父のものが挿入されている。

Yは俺の顔を見るなり泣き出して、親父を振り払って店から走って逃げていった。

 

店員や親父に散々文句を言われたけれど、Sに謝りの電話を入れる気力もなく、家に帰って、その晩は一睡もできなかった。

Yからの連絡もないし、翌日の仕事が終わってから、Yの部屋に行ってみたけれど、鍵がしまっていて、チャイムを鳴らしても反応がない。

仕方なく帰宅したら、テーブルの上に封筒と、合いかぎが。

「あのお店で働いてもらったお金です。私いらないから、俺くんが使ってください。ごめんね、俺くんが結婚しようって言ってくれたの、すごくうれしかったです。俺くんに、優しくてかわいいお嫁さんが、みつかりますように」
って置手紙があって、封筒の中を見たら札束が。

すぐにYに電話をかけたけれどつながらなくて、Yの実家に連絡をしてみても、
「Y??こちらには帰っていませんよ。何かあったの?」
と逆に聞き返されてしまい、心配をかけるわけにもいかないから、何も言わずに電話を切った。

 

それからは職場でSの顔を見るだけで、腹が立ってどうしようもなくて、仕事がまったく手につかなくなってしまったので、仕事もやめた。

Yの残した金はそのままで、俺は節約生活をしながら、副業だけで生きている。

がんばって切り詰めて切り詰めて、貯金をして……もう一度Yに会えたら、
「Yじゃないといやなんだ」
って、もう一度プロポーズするつもりだ。

 

管理人のたわ言(´・ω・`)
そういう店では本名で働かないんじゃね?
まず彼女を夜の店で働かせてる時点でクズなんだが・・・。

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