【愕然】バイト先でずっと好きだった子が、チャラい新人が入って来たらあっさり・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ファミレスでバイトしてる男子大学生からの体験談。そのバイト先に一つ下のホール担当の女の子に惚れていたので辞めずに続けていた。しかしある日、新人が入ってきた。その子と同じホール担当だったので、ぐんぐんと2人の関係を縮めていっているようだった。そして、ある日、その男が同じバイトの仲間に話しているショックな内容を聞いてしまう・・・。

ファミレスでバイトしてる二十歳の大学三年。

キッチン担当で、自分で言うのも結構真面目なほうで、そのせいでバイト先でもいろんなこと任されることが多い。

バイト料が上がるわけでもなく、若干不満に思う部分もあるけど、フロアしてる一歳下の夏樹ちゃんって子に惚れてて、やめるにやめられない。

夏樹ちゃんは、一緒に働いて一年くらいの子、ちっちゃくて可愛いので、客にアドレスとか渡されてるのも見かけるから、そういうの見ると、かなり嫉妬してた。

彼氏は……いないはず。

ただ、別に俺はイケメンって訳でもなく、喋りが上手いわけでもないので、一年経っても仲良く慣れなかった。

そんな時に、夏樹ちゃんと同じ年のAって奴が入ってきた。
EXILEとかにいそうなタイプで、夏樹ちゃんと同じフロア担当。

入ってきたとき、髪切れよとか思ったけど、人材不足だし、キッチンで働いてるバイトの奴の紹介らしく、採用されたみたいだった。

同じフロアだし、シフトが一緒なので、夏樹ちゃんが教育係みたいになった。

「新人だからわかんないこと多いよね、何でも聞いてね?」
「あ、お皿持つときは、こんな風に持つといいと思うよ」

みたいな感じで、優しく教えてて、俺も今からでもフロア担当に変わりたいとか思ってた。

そのうちに、シフトが同じだからか、夏樹ちゃんと一緒に店出て行ったり、仕事終わって二人で休憩室で喋ってたりで、面白くなかった。

ただ、Aは勤務態度もいいとは言えない。

夏樹ちゃんがいるときはともかく、いない時はキッチン担当の奴と仕事そっちのけで話しこんでたり(客がいないときはフロアチェックとか、ドリンクチェックとか、いろいろ仕事がある)。

夏樹ちゃんとのこともあるし、聞きたくなくても、勝手に声が聞こえてくるから、かなりイラついた。

 

ある時、いつものようにキッチンの奴とAが喋ってて……ただ、その日喋ってた内容は、キレそうになった。

「あのさ、俺、夏樹ちゃんとやっちゃったんだよね」

そいつが入ってきて、まだ二ヶ月くらい。なのに……って思った。

そして、キッチン担当の奴と、夏樹ちゃんとやった話で盛り上がってて、その時は十分くらい客が来なくて、店長もいなかったから、一部始終聞かされた。

そいつは、夏樹ちゃんと二人で一緒に帰ってるときに、
「ちょっと買い物あるから、寄っていってもいいかな?」
って、夏樹ちゃんが言って、一緒に某ディスカウントストアを見て回ったらしい。

で、夏樹ちゃんの買い物が終わって、店内見回ってると、その時はハロウィン前だったから、ハロウィン用のコスプレが置いてあって。

二人で夏樹ちゃんに衣装当てて盛り上がったってことだった。

「わ、これすげー。夏樹のイメージにぴったり」
「えー、からかってる? こんな露出が多いの、似合わないってば」

バニーガールの衣装を夏樹ちゃんに当てると、恥ずかしそうにしてたらしい、でも、満更じゃないみたいで。

「やば、本気で可愛い。俺、見たいんだけど……買ったら着てくれる?」
「え、でも……着替える場所とか……ないし……」
「着てくれるなら、ネットカフェとかでもいいし、ラブホでもいいし。奢るからさ」
「でも……」
「それとも俺、信用ない?」

最初は渋ってたものの、絶対可愛いし夏樹ちゃんに似合うとか、本気で見たい、とかアピールしまくってたら……

「………………コスプレ、見せるだけだよ?」

そう言って、夏樹ちゃんはラブホOKしたらしくて。
で、ラブホで二人っきりで入って、夏樹ちゃんはバニーガールの衣装に着替えて。

 

可愛いとか、マジで似合ってるとか褒めまくると、
「もー、褒めすぎだよ。でも……うん、ありがと。似合ってるって言ってくれて、嬉しい、かな」
「でも、実際可愛いと思う。だから夏樹って、よく客とかにアドレス貰ってるよね?」
「あ、えっと……そうかな……」
「あれ見るたびに、焦ってたんだよね……誰かに取られるかもって」
「あ、うん……でも……えっと……」

好きみたいな感じのことをそれとなく伝えて、隣に座って、肩を抱き寄せて。
OKはしてないけど、抵抗もしない、だから、行けるって思ったらしかった。

最初は、コスプレ姿の夏樹ちゃんのおっぱいを揉むと……

「ん……だめ……そういうつもりで来たんじゃないもん……」

やんわりとした抵抗、だけど、構わずに夏樹ちゃんを抱き寄せて愛撫したら、すぐに抵抗しなくなって……ちょっとずつ恥ずかしそうにして、俯いて。
で、キスしながらバニーガールの衣装脱がせても、抵抗しない。

夏樹ちゃんは、パンツ一枚になって、必死になっておっぱいを隠す。

「何で隠すの? 見せて……?」
「ぁっ……」

そして、強引に腕を振りほどくと、Aカップくらいの小さなおっぱいで、乳首は片方だけ陥没してたらしい。

「気にしてるから、必死になって隠してたんだ?」
「うん……だって……小さいし、陥没してるし……」
「大丈夫だって、すぐに取り出してやるから」

舐めて、吸って、刺激してやると、あっという間に乳首が勃起して、陥没してた乳首が出てきて。

「うん……うん……」

その時にはもう、緊張してるのか興奮してるのか、上の空状態で、そのままパンツ脱がせて……マン毛が薄め、ビラも控えめのアソコを舐めまくって。

身長が小さいから、かなり狭そうなアソコで……挿れてから動くとき、このまま乱暴にしたら壊れるんじゃないかって思うくらいだったらしい。

ただ、バージンじゃないから、ある程度乱暴に動いても大丈夫だろうってことで、小柄で軽いから、駅弁しやすくて。

ある程度正常位でセックスした後、駅弁の体勢で持ち上げて突きまくったら、
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛」
って、すごい声出して、乱れまくったらしい。

必死にしがみついて、普段の可愛らしい夏樹ちゃんからは想像出来ないような声で鳴いて……。

その晩は何回かやりたかったけど、駅弁で夏樹ちゃん、体力を使い果たしたらしくて、
「もうむりだよ……」みたいな感じになったってことだった。

 

…………その話をすぐ隣でされてるとき、かなりキツかった。

一年近く片思いしてる相手が、二ヶ月前くらいに出会って奴と恋人同士になるって、精神的にもかなりきつい。

しかも、その話を仕事中に同じバイト先の奴と、俺に聞こえてることもわかってるはずなのに、それでも構わずに。

平然と女の子の秘密とか、恥ずかしいことをバラすような奴と。

いろいろごちゃごちゃ考えてしまって、かなりキツかった。

 

それから程なくして、そいつはバイト辞めた。

夏樹ちゃんは今でもバイト続けてるけど、その話聞いてからは、夏樹ちゃんに対して変に恋心抱かないようにしてたし、話もあんまりしないようにしてたから、その後、そいつと夏樹ちゃんがどういう関係になったかは、知らない。

 

管理人の戯言(´・ω・`)
なんで1年も何も言わなかったんだよ・・・。

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