【悲惨】酔い潰れて送ってくれた先輩に彼女と同棲してること隠すために「妹」って言った結果・・・・・・・・・・・・・・

会社で彼女と同棲してることを隠していた投稿者。新人歓迎会で潰された投稿者は先輩に送ってもらう。彼女のことを妹だと紹介すると、先輩が彼女を口説きだす。酔いつぶれて動けない自分をよそにどんどん彼女に迫る先輩。やがて・・・。

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彼女と同棲を始めた。

彼女はおっとりしたかわいい系で、胸も巨乳で、色も白くて……悪いところといえば、ちょっと頭が悪いことくらいしかない、かわいい子。
Mっていうんだけど、自分のことを自分の名前で呼ぶクセがあって、そんなところも子供っぽくてかわいい。

同僚が最近、同棲していることを告白したら、上司に
「仕事始めたばかりなのに、浮かれてる」
ってお叱りを受けていて。

しばらくは俺も隠しておこうと思って、家に帰ってからMに、
「うちの職場、異性関係とかうるさいから……もう少し仕事になれるまでは、もし職場の人にどこかで会っても、Mのこと妹って紹介してもいいかな?」
「うん、しかたないよね。私は大丈夫だよ~」
すんなりうなずいてくれて、ほっとしてその日は眠りについた。

その週末、少し遅い新人歓迎会があって、俺と同僚のふたりは、しこたま飲まされてつぶされてしまった。もともと酒には強いほうだったけど、今までにないくらい大量に飲んだから、仕方がない。

それで、よくしてくれている先輩が俺の免許証を見て、
「家近いし、タクシーで送るわ」
って言ってくれて。ありがたくお願いすることにした。

タクシーを降りても足がへろへろで、先輩に肩を貸してもらって、なんとか帰宅。
とりあえずベッドに運んでもらって、ぼんやりした意識の中で、Mが、
「すみません、兄がご迷惑をおかけして……お茶でも飲んでいってください」
と先輩に声をかけているのが聞こえた。

それからしばらく眠ってしまっていたようで、ふいに金縛りのような状態になって目が覚めた。
意識はやけにクリアなのに、体がまったく動かないし、声も出せない。

久しぶりに飲みすぎて、疲れているのかもしれない……そう思って、また眠ろうとしていたら、何やら声が聞こえてくる。

「Mさん、お兄さんといっしょに住むの、嫌じゃない? 普通、年頃の男女でいっしょに住むって、きょうだいでも嫌なものじゃないのかな」

「そんなことないですよ、兄、優しいので」
「妬けちゃうなぁ。なんか、俺、Mさんのこと好きかも」

「え…………あ、あのっ、こういうのは、ちょっと……」
「いいじゃんいいじゃん、ほら、気持ちよくしてあげるから。スカート短いから触りやすいね」

「い、やぁ……あ、そこ、触らないで……」
「そこってどこ? 言ってくれないとわからないから、やめられないよ」

「あっあぁ、く、クリトリス、やめてぇ……」
「かわいいね~ぷくってしてる。舐めてあげるよ」

「いや、いやぁっ! やめてくださ、あぁぁ……あっ、やぁぁ、だめぇ」
Mの喘ぎ声が聞こえてくる。

俺の言いつけ通り、妹だって言ったことが仇になって、先輩もまさか俺の彼女だなんて思っていないんだろう。

「やっ、やあぁっ、だ、だめぇええ!」
「あーあ、いっちゃったの? かわいいね」

「だめ、だめ、やめて……それだけは……」
「何言ってるの。いっぱいよくしてあげたんだから、俺のことも気持ちよくしてよ」

「い、いやぁ、せめて、避妊を……」
「だってゴムなんて持ってきてないしwwできちゃったら結婚しよ」

「いやぁあああっ!」
Mが泣き叫んでいたけれど、しばらくして泣き声も喘ぎ声に代わって。先輩の荒い息遣いも聞こえてきて、
「い、いく……ぅ」
「あー…俺もいく、出るよっ!」

二人ともいったようで、しばらくして、玄関のドアの音がした。先輩が帰っていったんだろう。

 

Mが泣きながら寝室に入ってきて、目を開けてドアの方をみていた俺と目が合って、びくりと大きく震えて。

「お、俺くん……聞いてたの? ごめんなさい、ごめんなさいっ」
って、俺の胸にすがりついて泣きじゃくるもんだから、なんとかして慰めてやらなきゃって思ったら金縛りが解けて、体が動くようになった。

Mの髪を撫でてやって、その日はそのまま一緒に眠った。

明日起きたら、会社へ行って、彼女と同棲しているって堂々と言ってこようと思う。
もうMにこんな思いをさせちゃいけないから。

 

管理人のたわ言(´・ω・`)
時代劇の悪代官と町娘かよw

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