【愕然】出張が延期になって急きょ家に帰ったら→妻が裸エプロンで台所に立ってた・・・・・・・・・・・・・・・・

【体験談】結婚10年になる三十代の夫婦。投稿者が出張で忙しくしていた時期、全く妻に構えずに申し訳なく思っていた。ある日、出張が急に延期になり、妻と久々の食事でもと帰ってみると車庫には原付が。妻の友人かと思い、時間を空けて戻ってみるとまだ止まっている。仕方なく家に入ると、聞こえてきたのは耳を疑う会話の内容だった・・・。

お互い結婚してもう十年になる、三十代の夫婦。

妻は茉莉花(まりか)、みたいな感じの珍しい名前で、少なくとも今まで生きてきて同じ名前の人を見たことがない。
さすがに本名を出すのはまずいので、茉莉花にしておく。

三十代半ばだけど、それなりに綺麗だと思う。
友人からは、
「お前の奥さん、森○千里みたいな感じだな」
って褒められることも多いし、パート先のドラッグストアでも、時々、客からアドレス貰うって話を聞いたことがあるし。

ある時、仕事が忙しくて、なかなか構ってやれなくて申し訳ない時期が、二ヶ月くらい続いた。
出張が多い職種で、子供はいないし、近所付き合いもないので、家には茉莉花ひとりになって、申し訳ないなって思い続けてた。

そんな時に、出張当日、空港まで向かう途中に向こうの担当者に不幸があって、契約についての話し合いを延期して欲しいって言われた。

もちろん断る理由はなく、その時はやっと休める、茉莉花と一緒に飯でも食いに行くかな、と思いつつ、家に戻ると……見覚えのない原付が車庫に止まってた。

原付乗る知り合いなんていないし、さすがにいくら非常識でも人の車庫には止めないだろうから、茉莉花のパートの同僚か、知り合いって思って、
「今帰っても飯の用意させることになるし、息抜き中だったらなるべく邪魔しないようにしておくか」
みたいに、ちょっと時間空けて、ファミレスと買い物に行って、2時間後くらいに、また戻ることにした。

で、午後一時くらい、昼飯時をちょっと過ぎて戻ってきても、まだ原付は止まったまま。
荷物置きたかったのもあって、茉莉花の友人に挨拶くらいして、部屋に戻るか、みたいなこと考えてた。

そして、家に帰ると……玄関に置いてあったのは、男モノの靴だった。
思い返してみれば、原付も大学生くらいの年代が乗りそうなモノ。
浮気、そんな言葉が頭の中に横切る。

俺は静かに家の中に入ると、茉莉花の声と、若い男の声が聞こえてきた、
リビングのドアは開け放たれてて、テレビの音と一緒に聞こえてくる。

「ごちそうさま、茉莉花さん。おいしかった」

「お粗末さまでした」

「じゃあ、そろそろデザートの茉莉花さんも食べていい?」

「……もう、朝から食べたばっかりなのに、また食べるの?」

「だめ? だって、今日一日やりまくるつもりで、俺のこと呼んだんでしょ?」

「そんな直接的な言い方しないの。寂しいから呼んだだけなのに……」

「年下の前で裸エプロンで誘惑しといて、何言ってんだか」

テレビの音と一緒に聞こえてくる会話に、頭が真っ白になった。
まさか、茉莉花に限って浮気してるなんて夢にも思ってなかったし、俺が鈍いだけかもしれないけど、そういう素振りは一切なくて、何も行動に移せず、なんか、走馬灯みたいに今までの茉莉花との思い出が流れて……

その間にも、
「あんっ……もう……もしかして、ここで?」
「裸エプロンで誘惑してるんだから、茉莉花さんも台所で犯して欲しいって思ってたんでしょ?」
「ん……ちょっとだけ、思ってたかな……?」

そんな会話が聞こえてきて、頭真っ白になった。
ともかく、止めないと……そう思った俺は、力の限り、
「おいっっっっっっっっ!」
って叫んだ。

その直後、
「うゎああああああっ!」「きゃああああああああっ!」
浮気相手と茉莉花の声が聞こえてきて、その声に後押しされるようにして、俺は家の中に踏み込むことが出来た。

台所に行くと……ドンキホーテで売ってそうなぺらぺらな感じのエプロンだけしか着てない茉莉花と、パンツ一枚の、大学生くらいの男。

さっきの会話からすると、もう、朝には連れ込んで、一回した後なんだろう。
二人を見て、怒りとともに吐き気がこみ上げてきた。

「あのな……俺の家で何やってんだっ!」

「あ、あわ、す、すみませんっ……あ、あ……」

茫然自失、大学生くらいの男は、その状態でガクガク震えてる。
このままここに居られたら、ぶん殴りたくて我慢できそうにない。

ただ、仕事の立場上、ぶん殴って傷害事件にでもなれば、いろんな人に迷惑が掛かる。
それだけは頭の中を横切って、「出てけコラァっ!」みたいに、自分でも驚くくらいドスの利いた、関西人みたいな声が出てしまった。

パンツ一枚にも関わらず、慌てて家の外に飛び出していった。

 

そして、残されたのは、裸エプロン姿の茉莉花と、俺だけ。

外見が若いので、裸エプロンは……似合ってた。
大学生くらいの、やりたい盛りの男が見たら、まぁ我慢できないだろう。
怒りまくってるけど、頭の片隅は冷静で、そんなくだらないことを考えてた。

「とりあえず、服、着て。それから事情……」

それだけ言うと、なんかどっと疲れて、俺はソファに座って目を閉じた。

「あ、あの……ごめんなさい……服、着てくるから……」

震える声で茉莉花はそう言って、5分後くらいに泣きながら戻ってきた。
後は、お決まりのパターン。

出張が多くて寂しかった、そんな時にパート先で、さっきの大学生に声かけられて、一度は断ったけど、帰りに待たれてて、「ご飯だけでも、お茶だけでもいいですから」みたいに、熱心に誘われたって話だった。

あんまりにも熱心だったから、「ご飯だけくらいなら……家に帰っても誰も居ないし」、そう思って行って、後はずるずると、ってことらしい。

放っておいた俺も悪いと思う。
出張先からでも茉莉花に電話掛けられたし、お土産を買ったり、そういう行動もしなかった。
だけど、怒鳴られてパンツ一枚で逃げ出すような奴と自分の妻が裸エプロン姿で浮気してたって、相当堪えた。

大学生は十九歳で、下手すれば茉莉花の年齢の半分、そんな相手と浮気するってことも、相当堪えた。
一応、結婚生活は継続してる、相手の大学生に慰謝料求めることはしなかった。

ただ、それからしばらくしても、茉莉花はどこかビクビクして俺に接してる、もしかすると、結婚生活が破綻するのは、すぐ近くかもしれないって、最近思ってる。

 

管理人のたわ言(´・ω・`)
うん、踏み込むのちょっと早いね。

コメント

  1. 1. 名無しさん  

    馬鹿じゃねえの?

  2. 2. っかかっかかかかkあかかlかぁlかあか  

    もうちょいエロく作って

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