【悲劇】リゾートバイトで片思いしてた女の子が水着でチャラ男にナンパされてるのを目撃した結果・・・

リゾートバイトしている投稿者男性。一年目に気に入った女の子がいたが、なかなか距離を縮めることができず、二年目にやっと仲良くなる事に。しかし、遊びに誘うが断られてしまう。しかし、海で軽そうな男にナンパされる彼女を発見してしまう・・

就職浪人で、フリーターやってたときに、夏、一ヶ月くらいのリゾートバイトに参加してた。

リゾートバイトって、バイトにも結構環境が良くて、空き時間は観光地で観光できるし、俺が行ってた所は、使ってない旧館をバイトの寮にしてくれてたから、環境はかなり良かったと思う、露天風呂もあったし。

だから、二年連続で参加してて、一年目に、大学生の美穂って子が一緒だった。

ショートカットでものすごく可愛い子で、清楚な感じ。

夏なのに色とか白くてもち肌って感じで、幼児体型気味だけど、可愛いし柔らかそうな感じでそそる。
ちょっと身長低めで、初めて広○すずを見たとき、「美穂に似てるな」って思ったから、イメージはそれで。

それなりに話したけど、地元は遠いから付き合えないだろうな、でも可愛いな、チャンスがあったら本気で口説きたいって思ってた。

だけど、一年目はちょっと仲良くなったくらいで終わった。

二年目も、美穂がいないか期待して同じバイトに参加すると、いた!

「わ、久しぶり~、また一緒だね?」

って、ニコニコして言ってくれた笑顔は、本気で可愛かった。

それから、二年目もよく話すようになったし、俺といると楽しそうにしてくれたから、二年目のバイト一週間目くらいで、たまたま休みが一緒になったから、
「よかったらさ、一緒にどっか行かない?」
って誘った。

「あの、せっかく誘ってくれたのに、ごめんね。女の子同士で、泳ぎに行く約束してて……」
そう、困ったような可愛い笑顔で断られた。

まぁ、しょうがない、だったら一人で俺も海に行くかな、とか思って、半分は美穂に偶然会えないかな、とか思って、海に行った。

ひとりで観光地で海って、かなり寂しいなと思いつつも、美穂の水着姿見たかったし。
観光地の海はかなり多くて、美穂、見つからないかなと思ったけど、あっさり見つかった。

だけど、目に入ったのは、ナンパされてる美穂たちだった。
美穂は、女子は3人で来てて、ナンパしてる男も3人。
嫌そうだったら止めようと思ったけど、美穂も含めて、嫌そうじゃない。
一方、俺はひとりで海に来てて、しかもナンパされてる美穂を遠くから見てることしか出来ない。

なんか悔しくなって、情けなくなってるところにバイト先からメールが入ってきた。

「申し訳ないんだけど、もし手が空いてたら、旧館の露天風呂、掃除しててくれるかな? バイト代は5000円出すから」

遊ぶってテンションじゃないので、露天風呂掃除をすることにした。
二時間くらいで終わる仕事で5000円だったら、まぁ、文句はないし。

そして、テンション低くなりながら掃除してると、声が聞こえてきた。

「へぇ、いい環境でバイトしてるんだ?」

「うん、いいでしょー。毎日露天風呂だよ」

「マジで? 混浴?」

「さすがに違うよー。時間帯で男女決まってるの」

美穂と、知らない男の声。
おいおい、嘘だろって思った。
心臓バクバクで、つい、隠れてしまうと……さっきナンパしてた奴と、美穂が、水着姿で入ってきた。

多分、シャワールームがいっぱいだったから、海からそう離れてないここのシャワーを使うつもりだったんだと思う。

男も海パン一枚で、ちゃらそうな感じ。
美穂は黒髪で清楚な感じだから、いくらシャワーが混んでるからってこんな無防備なことするなんて予想がつかなくて、その時の俺はパニック状態で必死に隠れてた。

「せっかくだから、ちょっと露天風呂、入ってっていい?」

「初対面の男の人と長時間お風呂は、なんか軽く見られそうだから、やだなー」

「見ないって。ただ、露天風呂に入りたいだけ、ね」

「じゃあ、ちょっとだけね?」

初対面なのに、水着だけで美穂と一緒に風呂かよ……とか思って、さすがに掃除中だから、とか言って、出て行こうとした。
だけどなんか楽しそうに話してるし、こっちはいったん隠れたから出て行きにくいし。

そんなことを考えてたら、美穂の身体の話になって、思わず聞き耳を立ててしまう。

「それにしても、美穂ちゃんって可愛いね」

「もー、胸がちっちゃいの、よく言われてるんだよ」

「いやいや、被害妄想激しすぎ。可愛いって言っただけなのにw」

「だって、胸見ながら言ったもん」

「大丈夫だって、そんなに可愛かったら、胸の大きさとか気にならないし」

「わたしは気になるよ、もう……」

「いや、ホントに関係ないって、拗ねてる顔も可愛いし」

そう言って、隣同士で座ってた距離を、美穂の肩抱きよせて、密着し始めた。

「あ……」

心の中で、抵抗しろって思ったけど、美穂は恥ずかしそうにうつむくだけで、抵抗しない。

「本気で可愛い。抱きしめたいくらい可愛い。ね、今、美穂ちゃんが泊まってる部屋、使える?」

「ううん、相部屋だし、誰がいつ休憩で帰ってくるかわかんないから、だめ……」

「そっか、じゃあ、ここで……」

そして、初対面にも関わらず、二人はキスし始めた。
嘘だろって思った。

そのうちに、おっぱい愛撫されながら、美穂の水着が上だけ脱がされて、上半身裸の状態。
俺の角度からは美穂の背中しか見えなくて、どんなおっぱいしてるかわからなかった。

そして、風呂の淵に座らされて、足開かされて……水着の中に、男の手が伸びた。

「やだっ……水着、伸びちゃう、んんんんんっ!」

「これ、風呂の水じゃないよね? くちゅくちゅしてるし」

「だってっ……ぁあああっ……」

「さっきから、エッチな雰囲気になってたんだ?」

「そんなことっ……ないもんっ……」

手で弄られながらも美穂は感じまくって、首を横に振る。

「じゃあ、脱がせて確かめてあげる」

「ぁあああっ……だめぇ……」

そして、初対面の男の前で、美穂は全裸になった。

「やっぱ濡れまくってる、興奮しすぎw」

「恥ずかしいよぉ……ぁあああっ……」

「でも、美穂ちゃん、今からもっと恥ずかしいことするんだよ?」

「うん、うんっ……うんっ……」

もう、美穂は興奮しすぎて、男の言葉に反応する余裕もなくしてるみたいだった。
そして、全裸になった美穂を、洗面所のほうに連れて行く。

洗面所は、今俺が隠れてるところから見えなくて、完全に死角。
だから、声しか聞こえなくなった。

「ほら、そこに手、ついて」

「ぁああっ……そんなの、恥ずかしいっ……」

「鏡に美穂ちゃんの可愛い裸、映ってるね。初対面の男にハメられちゃうところも、映っちゃうね」

「っっ……そんな言い方、だめぇっ……」

言葉責めで、美穂の興奮はますます高まってて……そのまま、挿入されたみたいだった。
コンドームは持ってきてないはずで、多分、生だと思う。
もう、声しか聞こえない。
頭がガンガンする。

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!」

パンパンパンパン、肉が激しくぶつかりあう音と、美穂のあえぎ声。
そして……ラストスパートとばかりに音がますます激しくなって……声が急に大人しくなった。

「はぁっ……はぁっ……ぅううっ……やめてって言ったのにぃっ……」

ちょっと拗ねた、美穂の声。

声しか聞こえなくて、美穂の水着は露天風呂に浮かんでたから、全裸のはずで。
それからは二人で全裸でふざけながら洗いあって、風呂を出て行った。

……美穂とナンパ男がセックスした後片付けも、俺がした。
情けなくて涙が出そうだった。

その日は夜遅くまで美穂は帰ってこなくて、先に帰ってきた、美穂と海に行ってた女の子二人に、夕飯中、冷やかされてた。

それから残りのリゾートバイト期間は、本気で地獄だった。
美穂が一人で出かけるの見ては、やられちゃってるのかなってムラムラするし、嫉妬するし。

翌年は参加しなかったけど、「美穂はまた参加して、あのナンパ男にやられに行くのかな」とか思ったりもして。

コメントを書く