【修羅場】信頼していた上司に紹介してもらった妻が妊娠・・しかし上司の愛人だった事がわかった結果・・・

30半ばにもなって結婚していない投稿者男性に信頼していた上司が女性を紹介してくれる。家事も料理。もよくできて見た目もきれいで自分にはもったいない女性だった。ある日、妊娠したとの報告が。喜んで帰るとドアの向こうで男の声がしていた・・・

30半ばにもなって浮かれた噂のひとつもない俺を心配して、上司が知り合いの娘さんとかいう女性を紹介してくれた。

料理や家事は一通りできるし、いつもにこにこしていて、男をたてるのがうまい。

俺にはもったいないくらいの、いい人で、
「俺なんかと結婚してもらうとか、彼女に申し訳ない」
ってプロポーズをためらっていたのに、上司があっさりと彼女を呼び出して、俺の目の前で、
「俺くんが、君と結婚したいと思っているそうだよ」
「え、わたしでいいんですか?」
「え? いや、それはこっちの台詞で……」
ってな感じで、スピード結婚することに。

その頃仕事も忙しかったので、結婚式は小規模なパーティをしてお披露目しただけだったけど、嫁は、
「ウェディングドレスを着るのは夢だったから、うれしい」
って、スッゴく喜んでくれて。

その笑った顔を見て、一生この人を大切にしようって思ったんだ。

俺の勤めている会社は最近けっこういい調子で伸びてきていて、俺もよく出張でいろんなところへ行かされたりと、忙しい日が続いていて、こどももいつか欲しいけど、子作りする暇もなく、毎日働き回っていたんだ。

嫁を紹介してくれた上司も、
「君はいろんな会社から、いい評判をもらっているよ。出張ばかりで大変だろうけど、君だから安心して任せられる」
って褒めてくれていた。

結婚して1年たったころだったと思う。
出張先で、嫁から「妊娠した」という電話を受けた。

子作りはそんなに回数をこなせていたわけではないけれど、きてくれるときには、きてくれるものなんだな。俺もついに父親か……。何か嫁が喜ぶお土産を買って、早く帰ろう。

そう思って、出張の最終日に予定していたものよりも、ずっと早くの新幹線にのって帰ることができた。

浮足立って、早足で家へ。

マンションだから、扉も薄く、中から嫁の声が聞こえてきた。
ご両親に報告でもしているのかな、と思ったら、男の声もする。

びっくりして、扉を開けたら、上司がズボンを脱いでパンツを下ろした状態でソファーに座っていて、嫁がその足の間で、自慢の巨乳をつかって、パイズリをしていた。

上司は真っ青になって、「予定より早いじゃないか」とかなんとかいって、逃げるように帰っていった。
残された嫁は俺に見られたことがショックだったのか、呆然としてへたりこんだまま。
上司に何か脅されでもしたんだろう……上司のことは信頼していただけに、失望した。

だけど今はそれよりも、嫁の体が一番大切だ。優しく抱きしめてやって、頭を撫でてあげながら、
「遅くなってすまなかった……。怖かっただろ。今夜は早く休もう、な?」
って、早めに寝かせたんだよ。

そのあとももしかしたら上司がくるかもしれないと思って、翌日は仮病で休みを取って、嫁を休ませている間に隠しカメラを買ってきて、部屋のいろんなところにしこんでおいたんだ。
また上司に何かされたときに、証拠にできると思って。

俺の読み通り、上司はそれからも俺の出張に合わせて、何度もやってきているようだった。
驚いたことに、嫁は上司が求めてきても、いやがるそぶりもなく応じてやっていることだった。

妊娠初期だからセックスはできないんだろうけど、たっぷり20分くらいフェラチオやパイズリをして抜いてやったりもしていた。

パイズリなんてAV女優みたいなこと、俺には一度もしたことがなかったのに。
いやがるだろうと思って提案したこともなかった、シックスナインも、上司とやっていた。

しかも嫁が下になって、上司が腰を降ってイマラチオ状態。嫁の腰もびくびくとはねたりしていて、何度かいっているんだろうってことも見てとれた。

もう我慢ができなくなって、また出張最後の日に早めに家に帰ったら、懲りずにまたいるんだよ、上司が。
「いい加減にしろよ! 俺の嫁だぞ! 妊娠もしているのに……!!」
って激怒したら、上司がもう我慢できないといったように笑って、
「いや、もういいわ。この状況に飽きたからばらすけど、この子、もともと俺の愛人なんだよww愛人を目の届く範囲に置いておきたくて、お前と結婚させたわけだw妊娠してるのも、ほんとにお前の子供なのか?」
って。

いきなり開き直った上司に、嫁もなにもいわずに俯いてしまって、あぁほんとのことなんだな~って、嫁に対する愛情がなくなっていくのを感じた。

「会社にもばらしてやりますよ!」
っていっても、
「なにも証拠もないのに?w お前のいうことよりも、立場が上の俺のいうことのほうが信用されるから」
って、余裕ぶっこいて帰っていった。

嫁が上司の愛人だったってことや、子供がおそらく俺の子供じゃないだろうことにはもちろんショックを受けたけど、ひとりの妊娠している女性を夜に追い出すほど、俺も鬼じゃない。

嫁には、すべての決着がつくまで家にいていいよ、と言ってやった。そしたら、泣きながら、
「ずっと黙っていて、ごめんなさい……」
っていうんだよ。上司のことが好きで、側にいたくて、でも既婚だから無理で。俺と結婚してでも、上司とのつながりがほしかった、と。

でもさっきの一面をみて、目が覚めた。人として、まず信用できない。と。
嫁が嘘をついていたことは事実だけれど、俺にもきちんと尽くしてくれていたことも事実だ。

とりあえず子供は俺達の子供ってことにしようといって、俺は隠しカメラや、先日追加していた盗聴器も回収。

で、翌日会社で、上司やほかの社員の目の前ですべての証拠をたたき付けてやったww
上司は真っ青wwで、もちろんクビになった。

周りからはとても気を配ってもらえて、「逆恨みとか危ないからね」って、別の支部へ移らせてもらえることになった。

晴々とした気持ちで帰宅したら、嫁の姿がない。
「やっぱり、俺くんといっしょにはいられない。ごめんなさい」
って置き手紙と、離婚届にハンコが押してあった。

虚しくて涙が出たけど、このまま引っ越して、すべて忘れて1からやり直すつもり。

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