【悲劇】兄に彼女の事を相談→突然彼女から別れ話→別れたくなくて彼女の部屋にいったらなんと彼女と兄の濡れ場に遭遇することに・・

初めてできた彼女にウキウキしている投稿者男性。しかし、初めてなので手をつないだりキスしたりのタイミングがわからない。とうとう彼女に自分の事が好きじゃないのかと泣かれてしまった。困った末に5歳上の兄に相談する。この兄がとんでもない事をやらかした・・・・

大学3年になる春に、生まれて初めて彼女ができた。

彼女のY実はおっとりとしていて、趣味も合うしいっしょにいて本当に落ち着く。俺にとってはほかの子よりも断然かわいい。

ただ、初めてってこともあって、いつ手をつないだらいいのかとか、そういうタイミングがわからない。
この間デートのときに、
「俺くん、ほんとに私のこと好きなのかなって、最近ちょっと不安になってきちゃった」
って泣かれてしまった。

そこで強引に抱きしめてキスのひとつでもしてれば、丸くおさまったのかもしれないけど、キスさえしたことのなかった俺に、そんなことができるわけもない。

で、情けないけど、5つ年上の兄に相談してみた。

兄は外見は俺と似たようなレベルだけれど、勉強も仕事もできるからか、表情に余裕があるというか……とにかく、人望もあるし、俺にとっても自慢の兄だ。

で、「お前は謝りたいんだろ? もう一度会ってくれるように、話してみてやるよ」って快く引き受けてくれて、兄にY実の連絡先を教えたんだ。

数日してY実に、大学で会おうと呼び出されて、いっしょにカフェテリアに行ったら、
「やっぱり別れてほしいんだ」
って言われて、頭が真っ白。

意味がわからなくて、でもなんていったらいいのかわからなくて、黙っていたら、「ごめんなさい」ってY実は逃げてって。
ぼーっと何日か過ごして、やっぱりこのままじゃいやで。夜遅かったけど、Y実の部屋を訪ねてみることにしたんだ。


そしたらまだ明かりがついていて、話し声も聞こえてくる。電話でもしてるのかもしれない。

ためしにドアノブを回してみたら、すんなりと開いてしまって、こんなこといけないって思いながらも、こっそり中に入って様子をうかがってみた。

「Y実ちゃん、ほんとにこないだが初めてだったの? 信じられないくらい感じてるけど」
「ほっ、ほんとですぅ……っ! お兄さんが、上手だから、あっ!」
ベッドの上でY実が兄に組み敷かれてて、犯されていた。

しかも運がいいというべきか、Y実は兄のネクタイで目隠しされてて、後ろから挿入されて、大きな胸を揺らしながら喘いでいた。

ショックでふらついてしまって、ドアが少し音をたてて、こっちを見た兄と目があって。でもY実はそんな音も気にならないくらい夢中になっていて。

「Y実ちゃん、この間も思ったけど、縛られたり無理やりされるの好きなんだね。強引にされるのがいいの?」
「そう、です……」
「俺の弟のことは? もういいの? 最初はあんなに「俺くんが好きだから、こんなことやめて」とかって言ってたのに……」
「そ、れは……」

明らかに俺の反応をみて楽しんでいる兄。

兄がこんなやつだったなんて……ショックで気が狂いそうだし、逃げさってしまいたかったけど、何度も想像したY実の痴態から目をそらすこともできなくって。

「ちゃんと言わないと、続きしないけど」
「いやっ、お願いします! 好きなんです、ひどくされたいのっ! 俺くん、優しすぎて、なかなかえっちなこともしてくれないし……それに、どうせ…どうせお兄さんの方が上手、でしょう?」
「そっか。いやぁ、Y実ちゃんはほんとに淫乱だね~」

泣き出しそうな声で続きをねだるY実のお尻をパシンと叩きながら兄が腰を突き出すたびに、Y実は口からだらしなくよだれを垂らして感じていた。

「あっ、あひぃっ! おしり、もっと……っ」
お尻を突き出してもっと叩かれたいとねだるY実の姿に、悔しいのに、あそこががちがちになってきて、ジーンズが苦しい。

「Y実、このあいだのおもちゃを上手に舐められたら、もっと気持ちよくしてあげるよ」
って言いながら兄に手招きされて、傍にいってみたら、Y実は手首も縛られていることがわかった。

そのまま兄は俺のチャックを下げて、声を出さずに「なめてもらえよ」って口の形だけで言って。
悔しくて涙がにじんだけど、なんでか拒む気になれず、がちがちになったのをY実の小さな口に押し付けた。
柔らかい唇に触れただけで暴発しそうになったけどグッと堪える。

「こ、れ…なんか熱いし、びくびくしてる……」
「新しく買ったおもちゃなんだよ。さぁ、教えたとおりにやってみて」
兄に頭を撫でられて、うれしそうに奉仕してくるY実。

舌使いがうまくて、うめき声をあげそうで、必死でこらえた。

袋の部分をはむはむされて、竿を下から上へねっとりと舐めあげ、口に含んで上下に頭を振られて、あっけなくY実の口の中に射精。

「んんっっ?!」
さすがに驚いたのか、せき込んだY実。兄は楽しそうに笑って、Y実の目隠しをとってやって、俺の姿を見たY実は、泣き出しそうな顔でぶるぶる震えてて。

「ごめん!」
って言って、Y実の家から逃げ帰ってきた。
Y実のあの顔が頭から離れない。

あんなところを見てしまっても、まだ好きだとかどうしようもないよな。

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