【唖然】就活で忙しくしてたら彼女が別の男とラブホテルから出てきた目撃情報がきた・・真相を問いただした結果・・

就活で忙しくしていた投稿者男性。同じく彼女も忙しくしていたのでなかなか会えなくなっていた。しかし、ある日、忙しくしているはずの彼女がリクルートスーツ姿でラブホから後輩の男と出てきた目撃情報が入る・・・。真相を問いただすと・・・

大学時代、理佐って子と付き合ってた。

一年の頃から同じバイト先、同じ大学、学科は違うけど同じ学部で顔合わせることが多くて、自然と仲良くなって、四年まで続いた。

ただ、三年の十二月くらいから、就活が忙しくなって、顔合わせる機会が少なくなった。
でも、さすがに三年近く付き合ってるから、多少顔合わせなくても大丈夫って思ってた。

正直、理佐は可愛い。

唇が少し厚めで、柔らかそうなのがチャームポイントで、キスしたり、口でしてもらったりすると、その柔らかさに興奮する。

理佐は話さないけど、俺と付き合ってる三年近くの間にも、何人か告白されたり、遊びに誘われたりしたらしかった。
だけど、全部断ってたみたいだから、安心してた。

そんな時に、友達の一人からメールが来た。
「スーツ姿の理佐と、後輩のAがラブホから出てくるところ見かけた」って。

目を疑った。すぐに確認の電話すると、確かに理佐だった、向こうは気付かなかったけど、理佐と後輩のAに間違いないって言われて、頭真っ白になった。

Aは、バイト先の後輩で、バイト中に何度か理佐とAと一緒に話したり、バイト終わりの流れで、飯食いにいったりしたことはある。
だけど、理佐に気がある素振り見せたことなかった。

夜八時だけど、心臓バクバクして、確かめずにはいられなくなって、理佐に電話した。

「もしもし、理佐?」

「どうしたの? いきなり電話だって珍しいね。あ、就活忙しくて、単位落としそうだから、手伝って、とか?」

電話口の理佐は、いつも通りの口調だった。
だから、電話では聞けなくて、「今から会いに行っていい?」って聞くと、「うん、いいよ、待ってるね」って、いつも通りの口調だった。

浮気してるのに、ここまでいつも通りって、何かの間違いだよな。
理佐の家に行っても、そう思ってた。

上がらせてもらって、とりあえず座る。

「何か飲む? コーヒーでいいかな?」

「いや、飲み物はいい」

「そっか、それで、話って?」

あくまで、いつも通りの理佐、だから、何かの間違いで笑い話になるって思った。

「あのさ、俺の友達が、理佐とAがラブホから出てくるとこ見かけたって言われたんだけど……」

「あっ………………」

もう、その反応で、理佐とAが浮気してるってことがわかった。

「…………マジ?」

「あ…………あの…………」

さっきまでのいつも通りの様子はどこに行ったのか、理佐の顔が青ざめた。

「ラブホにいったってことは、Aとやったって、こと?」

「ぁっ…………」

理佐はうつむいたまま答えない。
だけど、その態度が真実だってことを言ってた。

しばらくお互い何も話さなかった、その後、
「…………別れ話に、なるかな?」

「いや、俺もさっき聞いたばっかだし、理佐とAがラブホから出てきたってことしか聞いてないから」

「う、うん…………」

「…………正直に話してくれ。それから考えるから」

「………………うん」

そして、理佐は正直に話した。
時々、言いにくそうに言葉に詰まってたけど、それをまとめると、こんな感じだった。

会社説明会を梯子して、こっちに戻ってきたのが夜七時くらいで、駅前でたまたまAと会ったらしい。

「うっわ、理佐さん、スーツ似合ってますね、美人だなー」

「はいはい、お世辞言っても何も出ないよ?」

「いやいや、そんなつもりないですって、マジで似合ってるなって思って」

Aが理佐のスーツ姿を褒めて、理佐も満更ではなかったらしい。

「A君は今、何してるとこ?」

「俺っすか? 俺は今からちょっと飲もうかなって思って。あ、理佐さんも一緒にどうっすか?」

「んー、じゃあ、一緒に行こっかな」

その時は、俺とAと理佐、三人で飯食いに行くような気分だったらしくて、そういうつもりは、本気でなかったらしい。

で、居酒屋は結構人多くて、カウンター席の壁際、端っこの席に理佐が座って、その隣にAが座ったらしい。

いつも通り普通に話しながら楽しく食べて、食後に飲んでるときに、話はまた、理佐のスーツ姿になったらしくて。
「それにしても、本気でリクルートスーツ姿似合ってますね。パンストとか、普段履かないじゃないですか」

「んー、そうだね。結構伝線とかするし、そういうのちょっと気になるから」

「そうなんですか? でも、マジで似合ってますよ」

「もう、そんなこと言っても、奢らないよ?」

「いやいや、足とか、本気で綺麗だなって思って」

そう言って、Aがさりげなく理佐の太ももあたりに触れて。
払いのけようと思ったけど、楽しい空気がなくなって、気まずくなるのが嫌だから、放っておいたってことだった。
それからしばらく、Aと隣り合わせで話す間、ずっと足をさわられてたらしい。

ただ、一度言うタイミング逃したから、今更言いにくくなって、どんどん大胆にさわられて……。

壁際で、誰の目も届かない場所だから、太ももの奥まで、Aの手が届こうとしたときに、さすがに、
「ごめん、ちょっとトイレに行ってくるね」
そう言って、席立ったってことだった。

そして、トイレで確認すると、俺とセックスしなかったこととか、Aが自分を褒めてくれることとか、太ももさわられるもどかしさとかで、濡れてたって。

そして、席に戻ると、

「会計、済ませときました。出ましょっか」

「あ、うん、いいの……?」

「いいっすよ」

そう言って、居酒屋を出て、しばらく歩くと、Aが謝ってきたらしい。

「すみません、さっき……さわってたの、わかってましたよね?」

「…………うん、ちょっと困った、かな」

「そうっすか、ただ、今日の理佐さん、大人っぽいし、バイトも入ってないし、就活終わったら、もう卒業ですよね?」

「うん、そうなる、かな。ちょっとは時間あるけど」

「俺、ずっと理佐さんのこと好きだったんっすよ。でも、先輩のこと裏切れないし……ただ、今日は理佐さんのスーツ姿可愛すぎて、抑えられませんでした」

「…………うん」

「今も、理佐さんのこと好きで、気持ち抑えられなくて……今日だけ、一緒に居てくれませんか? 理佐さんが嫌がることは、絶対しないんで」

「で、でも……」

「今日だけ一緒に居てくれたら、諦めますんで」

そう言われて、理佐は断れなかったらしくて。
そのまま、近くのラブホに、二人で入ったって事だった。

その時、理佐は罪悪感と、今からのことを考えて、また濡れたらしくて。

部屋に入るなり、いきなり抱きしめられて、キスされて、そのまま愛撫されて。
酒と、太ももさわられたことと、罪悪感とで、訳わからない状態で、気付けばスーツ脱がされて、ブラとショーツ、それとパンストっていう恥ずかしい状態にされてたらしい。

しかも、ショーツは濡れてて、それがパンストの上からでもはっきりわかる状態。

「理佐さんも、興奮しててくれたんっすね」

Aにそう言われて、恥ずかしさでもっと訳わからなくなって、気付いたら全部脱がされて、ベッドに押し倒されて、部屋明るいままなのに、まんぐり返し状態で、アソコもアナルも丸見え。

「うぁ、すげ……濡れまくって糸引いてる」

そう言いながら、くちゅくちゅ言わされながら、アソコとアナル舐められて。

「だめぇ……シャワー浴びてないからっ……」

そう言って跳ね除けようとしても、Aは止まらなかったらしくて、舐められまくったって。

夢中になって舐められた後、呼吸荒くしたAが、そのまま生で挿れようとしたけど、その時に俺の顔思い出して、

「生は、だめっ……直接は、だめだよぉ……」

そう言うと、Aは素直にラブホの部屋にあったコンドームつけて、そのまま理佐に挿れて。

正常位とか、バックとか、いろいろ体勢変えられながら、

「先輩とは付き合ってる期間長いから、いろんな体位でやられちゃってますよね?」

とか、

「気持ちいいっす、先輩以外に、理佐さんのマンコの気持ちよさ、知ってる男いるんすかっ?」

とか、言葉責めされて、
「うんっ、だってっ、恋人同士だからっ、たくさんエッチしてっ、たくさんっ、いろんな体位でしちゃってるよぉっ……」
とか、Aに言わされたらしい。

いちばん堪えたのは、初体験と経験人数のことで。
理佐の初体験は、俺じゃなかった。
俺の前に、高校で三人と付き合って、そのうち二人とエッチまで行ったらしくて、初体験は高二の時だったってことだった。

もう、そこまで聞いて、耐えられなくなった。
そりゃ全部話せって言ったし、ところどころ、理佐は言葉に詰まって言いにくそうにしてたけど、耐えられなくなった。

「もう、いいから……」

そう言うと、理佐は申し訳なさそうな顔して、
「うん……嫌なこと聞かせて、本当に、ごめんね……?」
そう言って、泣きそうになるのを必死になって耐えてた。

泣きたいのはこっちだったけど、Aに流されたけど、理佐は理佐なりに、俺のこと好きではいてくれたんだろうとは思う。

ただ、それからしばらくして、理佐とは別れることになった。
Aを恨んでる気はないし、理佐のこと放っておいた俺が悪いし。
いろいろしょうがないとは思いながら、就活のこともあるから、それっきり。

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