2年間片思いの同僚に深夜の会社で二人っきりになったので口説いてみた結果・・・・まさかの事実・・

新入社員研修で一目ぼれしてから会社の同僚に二年間片思いしている投稿者男性。食事に誘っても応じてもらえないが、夜中に寂しいと電話したり振りまわれっぱなしになっている。ある日、深夜の会社に二人きりになるチャンスが訪れる・・・・

部署は違うけど、同じ会社に片思いしてる玲って子がいる。
玲とは同期で、お互い24歳。

新入社員研修で一目惚れしてから、2年間片思いしてる。

この年齢にもなって2年間片思いって、相当やばいな、と思いつつも、正直、玲に振り回されて、諦められなかったというか、諦めるタイミングがなかったというか。

顔合わせたら毎回笑顔で楽しそうに話してくれるし、だけどご飯とか誘ったら乗ってくれない、ただ、夜とか、「寂しかったから、電話しちゃった。ちょっとだけ付き合って?」って、いきなり電話掛けてくるし。

彼氏はいないって聞いてたし、それは嘘じゃないっぽかった。なので、向こうも好意持ってくれてるけど、付き合う踏ん切りがつかないのかな、とか、勝手に自分の都合のいいように妄想してた。

ただ、さすがにそろそろやばいな、と思って。
たまたま会社に残ってるのが、ある夜、俺と玲だけになった。

玲は俺と二人っきりになって、それを周囲に見られるのが嫌みたいで、そういう状況にならないっぽくしてたから、これはチャンスだな、と思って、玲のこと必死で口説いた。

だけど、玲は浮かない表情。

「そこまで想ってもらって、申し訳ないって思うから、言うね……」

玲は、不倫してた。
相手は、玲と同じ部署の課長。

確かに、時々玲と課長が一緒にいるのは見かけたけど、50近かったし、結婚してるからって思って、そんなこと考えなかった。

自分より倍以上年上の相手と不倫って……と思ったし、そんなオッサンに負けてる自分が悔しくなった。
で、そのまま乱暴に玲のこと引き寄せた。

「あのさ……不倫って、そんなことしてる奴より、俺のほうが玲のこと好きだって」

「あ、うん……でも……」

煮え切らない玲の態度に苛立って、強引に抱きしめて、乱暴に胸を揉む。
「ちょ、ちょっとっ、ここっ、会社だってばっ……」

「そっか、会社だからいやなだけで、俺のこと拒否はしないんだ?」

「そ、それは……」

「……課長と不倫してなかったら、俺と付き合ってくれてた?」

「えっ……………」

しばらく迷って、玲はこくん。
首、縦に振ってくれた。
だったらいいよな、そう思ってますます乱暴に玲を愛撫する。

「やだ、痛いよ……抵抗、しないから……もっと優しくして? それと……キスと、セックスはだめ……でも、それ以外だったら……」

キスとセックスはダメ、だけど玲が受け入れてくれた嬉しさで、精一杯感じさせようと思った。
うなじとか、耳元とかにキスして、優しく愛撫して、時には乱暴にして。
「あ、んっ……はあっ……」
玲も、ちゃんと感じてくれてて。

「課長の席って、どこ?」

「どうして……? そこ、だけど……」

窓際の机を指差した。
俺は玲の耳元で囁いてやる。

「課長の席に手、ついて……尻、こっちに向けて?」
「そんなの……恥ずかしいよ……やだ……」

言葉ではそう言ってても、玲は興奮して、素直に俺の言うことにしたがって、課長の机に手をついて、俺に突き出す。
興奮するけど、課長とは何回も、下手すれば何百回もやってるんだなって思うと、悔しくて……俺は挿れようとした。
だけど……

「あっ……だめっ……セックスだけは、だめだよ……」

「っ……」

切れそうになった。
もう、ハメたくてハメたくて、玲のこと無茶苦茶にしたいのに。
課長は良くて、どうして俺はだめなんだよって叫びたかった。

目の前の女の身体を、課長が食ったって思うと、悔しくてたまらない。
だけど、惚れてるから無理矢理は出来なくて、そのかわり、指で玲のアソコを弄る。

「はぁっ……はぁああっ……あんっ……あんっ……」

「会社じゃダメって言ってたくせに、感じまくってるんだ?」

「だってっ……こんなことされたらっ、誰だって感じちゃうよぉっ……」

ヒクヒク、くちゅくちゅって感じで、玲のマンコは感じまくってる。

「課長の席に手、ついて、他の男にいかされる、エロい女なんだな、玲って……」

「いかないっ……いかない、もんっ……んんんっ……」

生まれたての小鹿って表現があるけど、今、玲はその状態。
足ガクガクさせて、必死になって耐えてる玲の姿は、ヤバイくらい興奮させる。

そして……玲はあっさりイった。

「はぁっ……はぁっ……んんんっ……」

課長の机にしがみついて、放心状態。
ただ、俺は全く射精してない、というか、玲を攻めただけなので、今、最高にムラムラしてる。

「あのさ、玲……手でいいから、俺も気持ちよくして欲しいんだけど」

「……たくさん意地悪したから、やだ。してあげない」

「……マジで? だったら……」

近付こうとする俺に、玲はけん制する。

「……これ以上変なことしようとしたら、本気で嫌いになっちゃうよ?」

「…………」

かなりガッカリした、収まりがつかない。

だけど、惚れた弱みもあるから、どうすることも出来ず、その日は結局、家に帰って自分で処理した。
課長は良くて、どうして俺はだめなんだよって、しばらく思ってた。

結局、玲はそれから俺のこと警戒するようになって、「ああ、これ無理だな」って思って、諦めることにした。
セックスはしてないけど、玲の身体の感触は知ったから、それで多少は気が済んだのかもしれない。

玲が課長と続いてるかどうかは、知らない。
玲のこと諦めてからは、そういう情報は知らない、気付かないようにしたから。

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