仕事ができないので手伝ってくれた優しい会社の先輩が実は下心満載だった・・・・・・・・・・・

なんとか就職したものの、自分の専門外の仕事をすることになり、毎日覚えることが多すぎて、いつも時間いっぱいで終わらずに、残業していた投稿者女性。食欲もなくぐったりしてたところに声をかけてくれた先輩・・。おまけに仕事も手伝ってくれた。が、実は下心の塊だった・・・・・・・・・・

なんとか就職したものの、自分の専門外の仕事をすることになり、毎日覚えることが多すぎる。
いつも時間いっぱいで終わらずに、残業していたんだけれど、もちろん残業代がつくこともない。

毎日寝不足で体調もあまりよくなくて、その日はお昼休みに食欲がなくて、お昼ご飯もたくさん残してしまった。

隣のデスクに座っていた先輩が
「大丈夫か?」
 ってすごく心配してくれたんだけど、なんとか笑顔をつくってこたえて、大好きな彼にメールして、少し癒されて。

 一日がやっと終わって、その日は先輩が、
「まだ残ってるところあったら、少し手伝ってやるよ。明日は休みだし、そのあと飲みにいくぞ」
 って言われて、ありがたくて、素直にお願いすることに。

 トラブルもあって、すべて終わったのは22時を過ぎたころ。

近くのお店はもうラストオーダーが終わっているところも多くて、深夜まで空いている大きな居酒屋さんに行く元気も残っていなかった私たちは、先輩の提案で、先輩の家で飲むことになった。


 ふたりとも寮として同じアパートに住んでいたから、酔ってしまってもすぐに帰れるし、何よりその先輩は、周りからもすごく信頼されていて人間として尊敬できる人。

私も安心して、先輩の家におじゃますることにした。

彼氏には、「今日は先輩とごはんしてくる~」ってメールだけして。

で、買ってきたお酒とかおつまみ、軽い食事を食べながら、仕事の話をしばらくして。
「さて、もう12時回ったから、仕事の話は終わりな。プライベートな話しよう」
って、プライベートな相談にも乗ってくれて、すごく心が軽くなってきた。

今度何かお礼しなきゃな~と思いつつ、楽しく飲み交わしていたら、だんだんと先輩の表情が変わってきた。
「先輩、体調とか大丈夫ですか? そろそろお開きにしますか?」
 って言ったら、いきなり押し倒されて、
「入社してきたときからかわいいと思ってた。彼氏いるってわかっても、あきらめられない」
 一度だけでいいから、と頼み込まれて……先輩への恩も感じていたから、断りきれずに、しちゃいました……。

先輩は、「一度きりでいいから。わすれてくれていいから」って言って、職場では普段通りにしてくれている。
でも、私の彼は、実は先輩とも仲のいい人で、いつ先輩が彼にそのことを話したら……と思うと、毎日気が気じゃない。

でも正直、彼とのセックスよりも先輩との方が気持ちよかったりして。

ここ数日は先輩のことばかり考えていて、大好きだったはずの彼と同じくらい、先輩のことも好きになってしまってたりする……。

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