【悲劇】悪乗りで彼女をイケメンの友達にナンパさせてみたら・・・悲惨な結果に・・・・・・・・・・

【体験談】イケメンの友人はさらに調子に乗って・・・

仲間内で飲み会をしていた投稿者男性。恋愛話になった際、現在彼女持ちが自分しかいなかった。そして悪ふざけがエスカレート。この後、彼女と待ち合わせしていた投稿者男性だが、わざとドタキャンして仲間内で一番イケメンにナンパさせてみようという話に・・・その結果・・・。

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中学とか、高校の仲間うちで飲んで酔ってるときって、大体ろくでもないことするものだと思う。

その時の俺は21歳で大学三年、中学から高校までの仲間内で5人で、その中の一人暮らしの奴の家で飲んでた。
とは言っても、彼女と約束があるから、俺は途中で帰るつもりだった。

で、その時に恋愛の話になって、今付き合ってる奴がいるかどうかって話になった。

周囲の奴は、別れたとか、なかなか出会いが無い、とか、大学生のお決まりの話題で話してたんだけど、その中で俺だけその時彼女がいた。

彼女は佐野ひなこ系って言われることが多い感じで、ちょっと今風の感じ、スレンダー巨乳、アイドル系って感じの子。

中学、高校ってモテなかった俺が彼女いて、からかわれたけど、やっかみとかもあって、「お前選ぶほど大学って出会いないの?」みたいな話になった。

そして、売り言葉に買い言葉って感じで、この後の彼女との約束ドタキャンして、この中でいちばんイケメンな奴にナンパさせよう、そういう流れになった。

ただの遊びのつもりだったけど、乗らないのもノリ悪い、自信ないのかよ、彼女、尻軽?とか言われて、結局そうすることにした。


で、そいつと通話つなげたまま、待ち合わせの場所にそいつがいった時に、メールで彼女にドタキャンした直後、そいつにナンパさせる。

「うっわ、マジで可愛い。じゃあ、今からナンパいってきまーす」

スピーカー越しに、興奮してる声。そして、音質悪いながらも、そいつがナンパする声が聞こえる。

「さっきからずっとここいたっぽいから声かけたんだけど、誰かと待ち合わせとか?」

「ごめんなさい、ナンパはちょっと……」

はっきり拒絶の意思を示して、ほっとしたのも束の間。

「いやいや、そういうんじゃなくて、俺、今ドタキャンされたばっかで、このまま帰るのも何だし……で、声かけてみた。って、ナンパか」

一人突っ込み、下手すればかなり寒い行動だろうけど、そいつ、イケメンだったから、それなりに似合うと思う。
彼女も楽しそうに笑ってた。

「で、今何やってんの?」

「わたしも同じ。彼氏にドタキャンされたばっかり。あ、ドタキャンされてなんとか~って、よくナンパで使われる手口だよ?」

「マジ? いやいや、俺は本気でドタキャンされたんだって」

「ホント? ナンパ目的とかで出てきてるとかじゃないのかな?」

「違うって。マジでドタキャンされて、これから暇になったからさ、良かったら話し相手になってくれない?」

「えー」

はっきりと断らない彼女とそいつは、その場でしばらく世間話してた。
その話の所々に、俺への不満とか、彼女への「可愛い」とか「美人」って褒め言葉が聞こえてきて、どんどん二人の雰囲気が親密になる。

「こんなトコじゃ何だしさ、どっかお店入ろう……って言おうと思ったけど、今の時間、この辺人多いからさ、俺の家で飲まない?」

「えー、でも、初対面だし……さすがに家までは……」

満更でもなさそうな彼女の態度に若干焦りつつも、さすがに大丈夫だろうって思った。

「一緒に飲むだけだからさ、ほら、今の時間って、どこの店でも多いし、彼氏いるのわかってるから、変なことしないって」
そういわれて、彼女はしばらく考え込んだ後、結局そいつについて行った。

周囲は盛り上がるけど、俺は心臓バクバクだし、情けないしで、帰りたくなった。

そして、いきなり通話が切れた。
残された男四人、イケメンの友達が故意で通話切ったのか、それとも偶然切れたのかわからないままで、とりあえず簡単に飲み会の後始末して、全員分靴持って、クローゼットに隠れることにした。

クローゼットは男四人でかなり狭い。
そして、20分くらいしてから、イケメンと彼女が部屋に入ってきた。

「わ、男の子の部屋ーって感じだね」

「ごめんごめん、散らかってる」

「大丈夫、彼氏の部屋でこういうの慣れてるから」

そう言った彼女に、一安心した。
のも一瞬で……いきなりイケメンが彼女引き寄せて、キスし始めた。

「んんっ……ちゅっ……んんっ……」

あまりにも突然だから、あっけに取られるし、いきなりすぎる展開に、俺は心臓バクバクだった。
意味不明だったし、今思い返しても突然すぎて意味不明な展開。
エロ漫画でもこんな手抜き展開ないだろって突っ込みたくなるような展開だったけど、現実だった。

「キス、上手かも……」

「彼氏とどっちが上手い?」

「確認するから、もう一回しよ?」

そして、またキスの唾液音が聞こえてくる。
だけど、それだけじゃなくて、衣擦れの音も聞こえてくるから、愛撫してるか、脱がせてるかのどっちかだった。

クローゼットは隙間開いてるけど、正直、彼女の姿は見えない、というか、見ようとしたらバレそうな気がした。
そして、そのまま何が行われてるかわからないまま、いろんな音がする。

「シャワー浴びてないのに……んんんっ……」

「洗ってないマンコ舐められて、恥ずかしい?」

「そんな言い方、いじわるだよぉ……」

完全に甘えるような声。
そのまま、アソコ責められてる間、、「彼氏に悪いと思わないの?」とか、「普段、彼氏、こんなエロいおっぱい揉んでんの?」とか、こっちを意識する言葉が投げられる。

彼女はM気味で、言葉責めに興奮してた。

ドア開けて、今すぐこの状況壊したかったけど、その場合、ふざけ半分でこういうことしたって責任もあるから出来なかった。

そして、音しか聞こえないまま……

「今から挿れるから、その前に彼氏にちゃんと謝らないと」

「うん……んんっ……ごめん、ね……今から、他の人と、エッチ、するから……」

マゾ気味な彼女がエロいこと言わされて、興奮が高まった瞬間、挿入して……

「あああああっ!」

って、俺とのエッチじゃ聞いたこと無い声出して、感じてた。
そのまま乱暴に動かれて、彼女感じまくってて、永遠みたいな、拷問みたいな時間が流れて……

気付いたら意識飛んでた。
そして、どうすることも出来ないし、周囲は俺に気、遣うしで、散々な飲み会だった。
結局ネタバラシせずに、そいつと彼女がシャワー浴びてる間にバレないようにしながら帰った。

その時はまだ俺も若くて、プライド粉々で。
それからは彼女から電話着てもメール来ても返さなくて、そのうちに自然消滅した。

 

管理人のたわ言(´・ω・`)
そんなやつ友達じゃないね。

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