【悲劇】片思いしてた派遣社員(バージン)の女の子をイケメン部下に寝取られた・・・

仕事人間だった会社経営している投稿者男性。そんな彼が大学新卒の派遣社員にほのかな恋心を抱く。しかも彼女はバージン。気持ちをなかなか伝えることができなかった。しかしある日イケメンの部下に彼女が寝取られた・・・・・・・・・・・・・

今年で四十になる、もういい年したおっさん。
ただ、自慢できることは、それなりに儲けてる会社の社長やってること。

いろいろ気苦労はあるけど、若いときから女にモテなくて、その反動として見返せることが、金稼ぐことだけで、一生懸命やってきた。

年収だけはたいしたモノだし、若い女抱きたければ風俗使えばいいし、みたいに、ある程度から割り切って生きてきた。

そんな時に、俺の会社に、大学卒業したばっかで、就職先が決まらずに派遣でやってきた瑠璃って子が来た。
かなり働き者で、一生懸命で、要領は悪いけど、可愛くて純粋な子で。
就職先が決まらなかったって言っても、別に悪い大学じゃなくて、地元じゃそれなりに評価されてる大学に通ってた。
たぶん、ちょっとズレてるところが理由だったと思う。

なんというか、女買っては仕事しか目を向けなくて適当に生きてきた俺とは、正反対の子だった。

気付いたら、瑠璃に好意めいたもの抱いてたけど、こんなオッサンに口説かれてくれるとは思えないし、曲がりなりにも経営者だし。

だけど、本気でいい子だった。
いつも笑顔で一生懸命、おまけに可愛くて、時々ズレてて。
そんなに従業員多い会社じゃないし、一応経営者なので、「もうこの仕事慣れた」とか、気遣って話しかけることも多い。

そうしたら、いつでも瑠璃は、
「はい! みなさんいい方ばっかりで、すごく楽しいです!」
みたいに、元気いっぱいに答えてくれる。
年甲斐もなく、どきどきしてしまうことも多かった。

話は変わるけど、俺の会社にAって奴がいる。

年齢は三十代前半。営業やってて、顔が良くて、口が上手い、仕事が出来る。

そのかわり、かなり下種で、女にだらしないけど、何もかも包み隠さず面白く話すので、自然と喫煙室に集まって、AがいるときはAが堕とした女の話で盛り上がることが多かった。

そして、瑠璃が話題にのぼることも多かった。

男同士で集まったら、一度や二度じゃなく、かなり頻繁に、派遣で来てる可愛い子の話題になると思う。
で、ある金曜日、その日も瑠璃の話題になった。

そうすると、Aが、
「今日、瑠璃ちゃんと飲む約束したんっすよ、もちろん、飲むだけじゃ終わりませんけどね」
「派遣だから大丈夫っしょ。そんなに長く働かないだろうし」
みたいな感じで言って、全員が「感想聞かせろよ」とか、盛り上がってた。

もう瑠璃を口説いて、抱くのはAの中で決定してるみたいだった。

Aの女癖の悪さを知ってる俺は、気が気じゃなかった。

ただ、瑠璃のほうは、あまりAと飲むのに乗り気じゃないっぽくて、
「あの……先輩のお誘いとか、理由もなく断ったら失礼ですよね」
とか、
「今日は、残業なくても大丈夫ですか?」
とか聞いてきて。

Aのことを止めようか、無理に仕事作って瑠璃を残業させるか迷ったけど、結局その日は、Aと瑠璃、飲んだらしかった。

土日は、悶々として過ごして、月曜日に、Aと瑠璃が、一緒に出社して来た。
Aはいつも通り、瑠璃は若干恥ずかしそうに。

それだけで、Aと瑠璃が飲むって話聞いてた奴は、瑠璃がAに口説かれたこと、全部わかった。
気になって、仕事も手に付かなくなって、昼休み、喫煙室に集まると、瑠璃の話題。

「金曜、瑠璃と飲んでそのまま口説いたんっすけど、瑠璃、バージンだったんっすよ」

そして、Aは瑠璃のバージンを奪ったことを、事細かに語りだす。
耐えられなくなって、俺は喫煙室を出た。
昼の業務中、いつも通り、笑顔で俺に接する瑠璃。
だけど、昨日までバージンだったのに、今日はもう違うんだよな、とか、スーツの下、どんな身体してるんだろうな、とか、いろいろ想像した。

そして、Aは毎回のように、瑠璃の下種な自慢話してくる。
来てる派遣社員の可愛い女の子を堕としたっていうのは、Aにとって自慢できるステイタスのひとつなんだろう。
いちばん堪えたのは、Aがフェラ動画見せた時だった。

「ほら、ちゃんと録っといてやるから、教えたとおりにやれよ」

命令口調のAに、おっぱい丸出しで、ショーツしかつけてない、女の顔した瑠璃が、Aのペニスの根元を舐めて、玉の部分を口に含みながら、手コキする。

「上達したな、瑠璃」

「んんっ……ありがとう、ございます。ふふっ、もっと続けますね」

フェラが上達したこと褒められて、頭撫でられて、瑠璃は嬉しそうにしてた。
いつも見てた、元気いっぱいの笑顔じゃなくて、完全に女になった表情で、つい何ヶ月か前まではバージンだったって信じられない。

普段、俺と話してる可愛い口で、男のペニス舐めたり、玉舐めしたり、、、

しかも、その場にいた男性社員全員が、瑠璃のフェラ動画見てた。
たぶん、年甲斐もなく本気だったんだろう。
その動画見てからは、しばらく瑠璃の顔見れなかった。

そして、3~4か月くらいだと思う。
瑠璃の表情が、毎日曇るようになった。
喫煙室でAにそれとなく聞くと、
「ああ、なんか飽きちゃったから、もう相手してやらないって言いました。元々付き合ってた訳じゃないっすからね」
……予想通りだった。

表情曇ったままで、まるで別人みたいになって、瑠璃は契約期間が切れて、こっちから契約延長は申し出たものの、それ以上続ける気はないってことだった。
結局、最初から最後まで、ただの傍観者だった。

コメントを書く