【悲劇】バージンだった彼女が同窓会で部活の元先輩にあっさり寝取られた・・・・・・・・・・・・

学生時代のトラウマがあって潔癖な彼女。投稿者男性は付き合って2年、彼女にまったく手を出さず我慢していた。そんなある日、学生時代の部活の同窓会に行く彼女。そしてその日から連絡が途絶える・・・・・・・・・・

俺は28歳、彼女の早希子は23歳で、社会人一年目。

可愛いんだけど、ちょっとズレた子で、ちょっと不思議ちゃんで、人見知りで、多少潔癖なところがある。
そのせいか、23歳にして、まだバージンだった。

モテない訳じゃなくて、今までの彼氏にも、エロいことはさせてなかったらしい。

俺とも付き合って2年だけど、そういう雰囲気を出そうとすると、早希子はごまかしにかかる感じだった。
嘘つくのが苦手だったり、エロいことが苦手だったりで、苦手なことも多かった。

エロいことが苦手な理由をある日聞いてみると、中学生の時、中高とテニス部だった早希子は、同級生の男子が、部活中、テニス部の部室に忍び込んで、自分の靴とか服とかスコートの匂いを嗅ぎながら、オナニーしてるところを目撃したらしかった。

あまりにショックで、誰にもいえなくて、それ以来、トラウマらしい。

だから、そういうことしないつもりだし、出来ないって言われてて、俺は、それでもいいって思えるくらい、早希子に惚れてた。

そんなある日の金曜日、高校テニス部の同窓会があったらしくて、今日は会えないってメールが入ってきた。
早希子は何度か携帯を変えたせいで、つい昨日の夜に同窓会があるって連絡が来たらしい。

今日会う約束が潰れたのは残念だったけど、まぁ、しょうがないかな、と思いながら、土曜日に連絡してみると、音沙汰なし。


日曜日に連絡しても、返事が来ない。
連絡来たのは、火曜の夜だった。

「あの……連絡出来なくて、ごめんなさい」

「いや、いいけど……何かあった?」

「あ、あの……」

嘘がつけない早希子は、そこで言葉が切れた。
何か後ろめたいことがある反応だったから、直接会うことにした。
何故か俺の部屋に来たくないみたいだったから、早希子のマンション近くのファミレスで待ち合わせした。

「連絡できなくて、ごめんなさい」

その言葉、二度目だな、とか思いつつも、質問する。

「いや、いいけど……同窓会で何かあった?」

「あ、あの……」

早希子は口ごもる、この反応は、確実に何かあった反応だった。

「もしかしてだけど、男?」

隠し事できない早希子は、顔を青ざめさせる。
そして、人前で話せないことだから、車に戻って、早希子の話を聞いた。

ファミレスの駐車場で、早希子の話を聞いた。
同窓会で、ずっと憧れてたひとつ上の先輩に口説かれたってこと。
その時は舞い上がって、お酒も手伝って、断れなくなって、守ってたバージンは、あっさりと恋人でも何でもない相手に捧げた。

しかも、その日、一晩だけって思ったら、土、日も相手のマンションで抱かれまくった、それ聞いて、目の前が真っ暗になった。

「本当に、ごめんなさい……」

いろいろ混乱してたんだと思う、傷ついたんだと思う。

「早希子がバージンあげてもいいって思えるような相手じゃなかったんだよな」

気付いたら、俺はそう言ってた。
たぶん、後々考えたら、いちばん早希子が今言われたくない言葉だと思う。

「そ、そうじゃなくって……」

「だけど、憧れてた先輩には、付き合っても無いのに、バージンなのに、やらせたんだよな……?」

認めたくなくて、悔しすぎて、泣きそうになる。
早希子も、泣きそうにしてたけど、俺にはそんな余裕ない。
悔しくて、嫉妬して、そのまま車飛ばして、思い当たるいちばん近いラブホに、早希子を連れ込んだ。
早希子は、抵抗しなかった。

部屋に入って、レイプするように服を脱がせても、抵抗しない。
淡い薄ピンクの、ブラとショーツ。
スタイルは身長低いし、痩せ型だから男を興奮させるような身体じゃないけど、こんなシチュエーションじゃなかったら、興奮してたと思う。

「抵抗しないのは、罪悪感、感じてるから?」

その時は、口を開けば早希子を傷つけるような言葉しか出てこない。

「私が悪いです……それと……好きな人にしてあげられることって、これくらいしかなくて……」

泣きそうな顔で、「好き」って言われても、いまさら遅いし、もう、早希子のこと襲うことしか頭に無くて、乱暴にブラを外す。
控えめな胸、その先にピンク色の形がいい乳首があって、綺麗だった。
だけど、初めてじゃなくて、つい三日前に……
そんなこと考えながら、夢中で早希子の乳首を吸った。

胸だけじゃなく、肩も、お腹もキスマークだらけにするけど、その時は一回もキスはしなかった。
そのまま、ショーツも脱がせるけど、全く濡れてない。

当たり前、だよな。
だけど、三日間で、俺以外の相手にたくさん濡らされて、たくさんやられたんだろう。
三日、たっぷり時間があって、まだバージンだった早希子は、何回やられたんだろう。
逃げる暇も、断る時間もあったはずなのに、三日間も相手と一緒にいたってことは、早希子も望んでたんだろう。
そんなことを考えると、もうだめだった。
これ以上、襲えなかった。

「ごめんなさいっ……本当に、ごめんなさいっ……」

子供みたいに泣きながら、早希子が俺に謝る。
俺も、みっともないと思いながらも、泣いた。

……結局、そんな状況で元に戻れるはずも無くて、あっさりと別れた。
かなり傷は残ったけど、人生そんなものだろう、とかその時は思った。

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