年下の嫁が出張中に運転免許の合宿に行った結果・・後悔する事に・・

もてない自分が10歳以上離れたかわいい年下彼女と結婚した。
自分が出張中に運転免許の合宿に友達と行きたいと言いだし、余裕がないと思われたくなく、渋々承知するが、とんでもなく後悔する事に・・・

結婚して一年も経たない頃に、二週間、出張を言われた。

妻の絵里はまだ20歳で、俺とは10歳と少し離れてる。

結婚した理由は、正直、俺、モテなくて、絵里が初彼女。
初めて付き合えた彼女で、しかも絵里はかなりモテるタイプで、付き合ってる最中も、別の男からアプローチが結構あったっぽかった。

だから、同年代の相手に取られないようにするために、必死になって気を引いて、必死になってプロポーズした。

ただ、プロポーズの時はともかく、年離れてるから、「大人の余裕を見せたほうがいい」とか思ってて、割と嫉妬深いとことか、経験があんまりないとことかは、見せないようにした。

新婚期間に、二週間出張は、かなりムカついたけど、出張だから仕方ない。
だけど、絵里には見せないように、

「二週間、出張が決まったんだ。悪いけど、家のことはお願いするよ」

みたいな感じで、寂しさ見せずにさらりと言うと、絵里は、ぎゅって俺の服掴んで、
「寂しいです……」
って言ってくれた。結婚して一年近く経つけど、その可愛さにはかなり参った。
ちなみに、年が離れてるせいか、それとも彼女の性格か、結婚しても敬語のまま。

次の日、

「合宿で車の免許取ってきてもいいですか? 前から友達に誘われてて」

って言われた。
正直、かなり嫌だったし、合宿免許とかって、二週間の男女の共同生活で、乱れる感じになるから、とか、あんまりいい噂聞かない。
だけど、余裕のないところ見せたくなかったから、

「ん、いいよ、わかった。費用は貯金から出していいから」

と、余裕のあるところ見せたほうがいい気がして、考えなしに了承した。


で、出張中は、最初の三日くらいは、きちんと毎日電話してた。
だけど、四日目と五日目は、急に打ち合わせとか接待とか忙しくなって、ホテルに帰るのが日付変わってからになったから、連絡できなくて。
メールは送られてた。

忙しそうですね、お仕事、がんばって下さい。
今日は海で泳いで、なんか私だけ楽しんで、申し訳ないです。
帰ったら、また家事頑張りますね。

そんな文面。
だけど、六日目からは、全く連絡なかった。
しかも、出張が終わる二週間。

途中で、あまりにも気になって、向こうに事故か何かあったか、って聞いた。
だけど、「いえ、絵里さんは順調に免許取得プログラムを進行されてますよ」って言われた。

絵里にかわってもらうと、
「ごめんなさい、携帯の充電器をなくして、コンビニにも私のモデルの充電器は売ってなくて……心配させて、ごめんなさい」
って言われた。

そういう理由なら、しょうがないな、って思ったし、心配だったけど、変に質問すると、余裕がないって思われそうだと思って、その時はそのままにしておいた。

それがダメだった。
出張から帰ったら、絵里が泣きそうな顔で、俺に謝ってきた。

「ごめんなさい」

って。
どうやら、結局免許取る前に、こっちに帰ってきたらしかった。
理由は……浮気。

 

偶然、高校の同級生だった男子グループも同じ合宿で、絵里と、絵里の女友達と、男子グループで空き時間遊んでたらしい。

そして、その中の一人から、ホテルの部屋にいきなり入ってきて、「高校時代からずっと好きで、忘れられない」って、必死になって迫られたらしかった。

その時点で、余裕をなくした俺は、そのまま絵里を押し倒した。

「どんなことされた……?」

「あ、あのっ……その時、水着でホテルに戻ってて……告白された後に……たくさん可愛いねって褒めてくれて……」

「それで?」

「水着の上から……胸、揉まれました……」

それを聞いて、乱暴に絵里の胸を揉む。
柔らかくて、弾力性があって、手に吸い付くような感触。
この感触を別の男も味わったと思うと、それだけで嫉妬に狂いそうになる。

「その後も、ちゃんと説明して」

「で、でも……」

説明を渋る絵里。
そんな絵里の態度に、乱暴に乳首をつまんで、胸を揉む。
ちょっと痛がりながらも、絵里は続ける。

「だめって言っても、しつこく愛撫されて、水着の下に、手がもぐりこんできて……そのまま……」

「直接、胸揉まれたんだ?」

「は、はい……っ……」

時々、つい力が入ってしまって、絵里の身体がびくん、って震える。

「でも、こういうのだめって思って……だけど、ここで強引に断ったら雰囲気悪くなるし、その……無理矢理、最後までされるかもしれないと思って……手でならって言いました」

「だけど、手じゃなくて、口だったら我慢するって言われて……その……」

言いにくそうにしてる、要するに、口でしてやったんだろう。

「どんな風にしてやったのか、やってみせて」

「ぁ……そ、そんな……」

「…………出来ない?」

乱暴におっぱいを愛撫しながら催促すると、悲しそうにしながら、絵里がフェラをはじめる。

「顔見ながらして欲しいって言われたから……」

そして、上目遣いで俺の顔を見ながら、絵里がフェラをする。
大きな瞳が可愛くて、だけど、ペニスを咥えて、ほおばって、そのギャップがたまらなくエロかった。
時々は、玉の部分から舌で先っぽに向かって舐めあげたり、舌先で玉を転がしたり。

俺とのセックスじゃ、教えてないこともさせられてることに、ショックを受けた。

「こんな風にしてって頼まれたこと、ぜんぶしてあげて……」

絵里にフェラはしてもらったことあるけど、あんまり注文つけたことなくて、ただ舐めてもらうだけのフェラなのに、俺以外の相手に、こんなエロいことさせられてて。

「胸、揉まれながら……お口の中に……出されたとき、涙が出てきて……それで、終わりです」

泣きそうな顔で、絵里はそう言って……
最後までしてないことにほっとしながらも、嫉妬は止まらない。
余裕なくして、その晩は乱暴に、犯すように、絵里とセックスした。

最後までしてないし、絵里もめちゃくちゃ後悔してるし、この件については、水に流すことにした。
それ以来は、余裕がないときは余裕がないって言うようにしてるし、独占良く丸出しで絵里に接するようになった。
絵里のほうも、最初は嫌だろうな、と思いつつも、「……独占されてたほうが、安心します」って言うから、このままでいいか、と思うようになった。

年が離れてる嫁とか彼女持ってる奴は、変に余裕ぶらないほうがいいと思う。
拘束するくらいが、ちょうどいいのかも。

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