ツンデレでヤンデレで腐女子な妹とエロゲみたいな展開を期待した結果・・・・・

閲覧数: 2,160 PV

※この体験談は約 5 分で読めます。

俺は17歳の時、オタクだったが一応友達も居たし、あまり不満な事はない高校生活を送っていた。
ただ、やっぱオタクは女子に嫌われるから、彼女無しの童貞だった。
身近な女は母と妹くらいで。

近親相姦とかエロゲでよくあるし、近親相姦まで行かなくても、妹と恋愛とか出来るかな、なんて、ちょっと変なことを考えた。
妹は、15歳で中学生。
学年の中で下から6番目に頭が悪い。

本人も自覚しているが、頑張るどころか俺と同じくオタク趣味に没頭してゲームをしまくってる腐女子な妹。
そこで俺は、「なぁ、佐奈(妹の名前)。お前、高校行けんの?」と、妹が最近一番嫌がる話題を出してみた。

そうしたら元々口が悪い妹が、「ちっ」とかあからさまに舌打ちしてきた。
ま、別に慣れてるし大丈夫なんだけど、と思ってたら妹は答える。
妹「私立の女子高なら入れるって言われたけど」
俺「あ、そうなのか」
高校行けると安心した直後、俺は考え直す。
私立の女子高って。

俺「金さえ払えば行けるトコじょねーか」
妹「うん。だってバカだから公立行けないって言われたんだもん」
俺「・・・勉強しろ」
妹「嫌だ。頭痛くなる」
俺「じゃあ、せめて宿題しろ」

妹「最終日に頑張るってば」
俺「博物館行かなきゃ出来ない宿題あんだろ」
妹「あー・・・。あのクソジジィが出したやつか。プリント10枚の」
俺「やれ。それは後回しにしてやれ」

とにかくなんとしてでも勉強させる様にする俺。
しかし、これは兄貴としての優しさではない。
宿題を手伝う→妹の部屋に入る、そのための口実だ。

妹「だってさ、わかんない」
来た!
これを待ってた俺は、遂に言った。
俺「教えてやるから。部屋で宿題広げて待ってろ」
妹「まー、教わった方が楽か・・・。じゃあ待ってるから。あんま遅く来ると死なすー!」
俺「おう、優姫が好きなんだな」

そう言うと、「ツンデレ最高!」とか言って妹は階段を上って行った。
ちなみにパンツ見えなかったのが悔しい。
そして一階に一人の俺は、こぼしたら嫌なもの、オレンジジュースをコップに注ぎ二階へ向かった。

妹「なー、夕兄。国語は一応出来るからさ、英語教えてよ」
俺「ん。プリント見せて」
妹「ほい」
そして伸びてきた腕を引っ張って、力強く抱き締める。

妹「夕兄、暑いんだけど」
恥じらいもしない佐奈。
予想していたエロエロな反応じゃない。
俺「ちょい待って」
妹「は?・・・」

妹は待っててくれてる。
(女は胸よりきっと、クリトリスとかの方が良いよな?)
そう思い、自分を信じて妹のクリトリスら辺に手を当てる。
今度こそエッチな反応!
そう期待してたのに。

妹「夕兄、氏ね」
(やばい・・・か?)
俺「何が?」
知らない振りをする。
妹「股触んなバカ。当たってるよ、手」
なんか偶然に当たってると思ったらしい佐奈。
これならいける。
確信した。

俺「佐奈、ベッドに寝て」
妹「なんで?宿題は?」
俺「これからは保健体育の宿題」
妹「保体の宿題はプールのための体力作りだけど」
バカだ。
体力がつく行為を今からしようとしてるのに。

俺「だから、セックス」
妹「エロゲのやりすぎ。ふぅ、でさ、冗談はこれで終わりにして英語教えてよ」
可愛くない。
しかし、妹は元からエロ会話全開の腐女子JCだったことを思い出す。

俺「エロゲみたいなことしよう。っていうか宿題やる気ねーんだから」
妹「そうだけど・・・。ねー。本気で言ってるってことないよね?セックス」
俺「やる!」

断言すれば、妹はため息をついて、たぶんまた、「冗談やめろ」とか言うんだろうなって思ったら・・・。
妹「いいよ」
俺「え?」
妹「するんでしょ?そっちから言ったんじゃん」
俺「・・・なんで?」
妹「何が?」
俺「普通拒むだろ」
妹「なんだ、マジで冗談だったのか。もー、英語教えて」
俺「いや、そうじゃない、冗談じゃない!」

声が大きくなってしまった。
でも、佐奈は普通じゃない。
女なのにエロゲが好きだし、妙な行動とるし。
妹「じゃあセックスしよう。一度やってみったかったんだ」
佐奈はまるでゲームをやってみたっかったみたいに言う。

俺「・・・じゃあ、服脱いで」
俺も脱ごうとしたら・・・。
妹「脱がない。着たままでする」
なんて言い出した。
俺「・・・初めてで着たまま?」
妹「異論は認めない。着たままでしてみたい」
と、妹は着衣SEX宣言!

そして俺はズボンとパンツだけ脱いで、佐奈はブラジャーとパンツだけを脱いだ。
俺は洋服をずり上げる。
俺「・・・あ。・・・意外とないな」
膨らみこそあるが、Bくらいで少しガッカリ。
妹「なんかね、着るとおっきく見えるんだよ俺の胸」
俺「こんな時まで一人称俺かよ」
妹「癖だからしょうがない」
俺「・・・まぁ、いただきます」

胸の飾りに吸い付く。
が、反応がない。
喘ぎ声もない。
妹「赤ちゃんだね」
余裕で感想を言ってきた。
俺「・・・佐奈、もう下行っていい?」
妹「うん。だって俺感度悪いから感じないもん」
(え?何?なんで佐奈は自分の感度知ってんの?)

俺「佐奈、オナニーしたことあるの?」
訊くと返事が返ってこない。
しかし5秒後。
妹「普通する」
確かに。
俺もするからな。

俺「やってみて」
妹「無理!」
なんか即答されてしまった。
恥じらいのない妹にも恥じらいが・・・と思ったら・・・。
妹「シャワーでしかイッたことないから」
俺「・・・マジで?指は?」
妹「痛かったし気持ち良くなかった。夕兄の指は?」
俺「いや、それ、指の問題じゃなくて愛液の問題だろ」
妹「ちゃんと濡れてた」
(本当に痛いのか?)と思い、指を入れてみる。

妹「う・・・っ」
痛がらない。
でも気持ち良さそうでもない。
俺「佐奈、どんな感じ?」
妹「少佐の佐に奈良県の奈」
ふざけてるし。
2ちゃんねるじゃねーか。

俺「痛くない?」
妹「痛くないけど変。なんか異物感がヤダ」
俺「入れていい?」
妹「ハァ!?なんで!?今の話からなんで!?」
俺「入れたいから」
妹「ふざけんなバカ!」

やばい。
いつも通りの会話になってる。
そう思って、先だけ禁断の花園に入れてみた。
いや、“擦る”の方が正しいかも。

妹「あのさ、本当に、優しくして・・・。怖いから」
普段絶対泣かない佐奈が目に涙を溜めて、俺を見てる。
俺「ん。了解」
俺は嘘を吐いた。
そして俺だけがイッて、妹は痛がって、近親相姦セックスが終わる。
最悪だ。
優しくしないで、俺だけイッて、中に出して。

俺「・・・ごめん」
そもそも近親相姦のことから謝らなければいけないんだ。
妹「次は、前戯してから・・・しようね・・・」
(あ。前戯・・・)
俺「そうだな。忘れてた」
妹「氏ね、このバカ」
俺「お兄ちゃんにそういうこと言うなよ」
妹「近親相姦の時点で夕兄が悪い。俺は悪くない。警察に言ったら逮捕されるのは夕兄だ」

正論だった。
俺「宿題やってやるから勘弁。じゃあ、一回寝たら宿題な」
妹「そうだね。・・・あ、えっとね、夕兄・・・」
俺「何?」
妹「次、は、・・・前戯からやろうね」
それって・・・。

俺「好きだぞ、佐奈」
妹「俺も・・・。ヤンデレになるくらい夕兄好きになる」
俺「それはいい、やめろ!言葉(ことのは)様にはなんな!」
妹「冗談です」
普段と変わらない会話だけど、関係は変わった。
ちなみに、ツンデレでヤンデレな腐女子な妹は今でもこの調子だ。

コメントを書く