ナンパに失敗したあとに奇跡が起きた話…(体験談)

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オレはたまに男の友人とナンパに出かける。
季節によっては色んなところに行くが、まあ夏の海の時期も終わったので、基本に戻って街でのナンパに。

ちょっと時間も遅くなってしまったのが悪かったのか、イマイチ良い感じの女二人組がいない。
声をかけてみたとしても不発続きだった。

時間もかなり立ったことだし、あと一組に声をかけてダメだったら今日は諦めよう。
そんな話をしながらオレ達は目を凝らす。

そこに後姿のイケている女二人組が。
この感じはそれなりに可愛い子ではないかと期待を込めて声をかけてみた。

その二人の女の前に周り混みながらの声かけ、それをした瞬間にオレ達の顔がゆがむ。
前に回ってみたら、一人はイケている女なのは確実。
クラスで大体の男子が可愛いと認定するような当たりの女だ。

しかし!もう一人がここまで期待を裏切るかというくらいのブスである。
なぜちゃんと確認しなかったのかと、この一瞬で後悔をするオレ達。

しかし、もう声をかけてしまっているので後には引けない。
オレ達はなるべく可愛い方を見ながら、申し訳ない程度にブスを見て話をする。

とりあえず軽くお酒を入れて、何とかこのブスを引き離すチャンスをうかがおう。
オレ達はそう作戦をテレパシーで感じ合っていた。

またここでしかしだ。
「あのね!アタシたちそんな暇じゃないから!!アンタたちとは違うのよ!!」
大いに断られる。
しかも周りの人たちに聞こえるくらいの大きな声だった。

しかもだ。
それを言ったのはブスの方。
可愛い子はちょっと焦っていた感じである。
何とも最悪な展開、まあオレ達はブスがいるならしょうがないと。
可愛い子はもったいないが、今日は諦めることにした。

とりあえず女たちと別れて、さっきのブスの話をつまみに軽く二人で飲みながらご飯を食べる。
そんなことをしている間に雨まで降ってきてしまって。
何ともついてない一日だ。
オレ達は食べ終わると、解散してお互い家に向かったのである。

その途中、雨が強くなってきてしまいかなり濡れてきた。
これではまずいと思って100均で傘を買おうとした。
そして傘を取ろうとすると、そこにはさっきの二人組の女のうちの可愛いほうが。

「あ、あの、どうも。さきほどは」
オレは焦りつつも声をかける。
彼女もオレに気づいて戸惑いながらも挨拶を返してくれた。
そして謝ってくる。

「ごめんなさい、あの子ったら急にあんな酷いことを言ってしまって…」
まあ彼女は気にすることも無いのだが、とりあえずブスとは解散したらしい。
そこで可愛い彼女はオレを見て言う。

「すごい濡れてますよね…もしなら家で乾かしますよ…家、ここから近いんですよ」
そんな優しいことをオレにしてくれるなんて、というかオレを家に入れるのかと。
オレはムスコともども期待を込めて彼女の言葉に甘えてしまった。

しかーし、彼女は実家住まいだという。
本当に今日はこんなどんでん返しばかりだ。
まあ服を乾かしてもらうだけでもありがたいんだと思いながら、オレは彼女の家にお邪魔した。

とりあえず今は誰もいないとのこと。
ただいつ帰ってくるか分からない彼女の両親。
下手なことはできない。

「とりあえず、脱いでください…」
そう言うと、オレをパンツだけの姿にしてヒーターだけ点けてくれた。
代わりのトレーナーなどは無いらしい。

まあいいかと思いながらも、オレの息子だけはいけないことを考えている。
オレは今ここではできないんだと思いながら抑えるが、ムスコは言うことを聞かない。
そんな無くらんだ股間を、彼女は見ていたようだ。

「あれ…こんなになっちゃったんですか…。もう…ちょっとだけ舐めてあげますよ…」
オレはビックリした。
そんなことをしてくれるのかと。
しかも彼女は積極的にオレの股間に手を当てて、優しく摩ってくる。

そしてパンツからオレのカチカチな肉棒を出すと、微笑みながらフェラをしてくれた。
「さっきの、強く断ってしまったことの…お詫びです…」
そう言いながら唾液をいっぱいに肉棒にまとわせながら、オレの肉棒をしゃぶってくる。
かなり大胆なフェラの仕方だ。

こんなことをいつ親が帰ってくるか分からない状況でしてくれるとは。しかしそんなドキドキがオレの肉棒をさらに興奮させてくれる。
彼女のフェラの音が部屋の中に奏でられていると、オレの先っぽからは我慢汁がにじみ出てきた。

ムスコをフェラしたと思ったら、タマを加えて口内で舌を滑らせたり。
指でカリをフェザータッチしたり。
もう肉棒は爆発しそうになり、思わずソファーに寝転んで最高に気持ちいい体勢になる。

すると彼女はオレの上に逆に乗っかってきて、自分の股間をオレの顔の前に持ってきた。
その状態でのフェラが続けられる。
オレは目の前にこんな可愛い子の恥部があるのならと、思わずパンティーをずらしてクンニを始めた。

彼女のヴァギナやクリトリスはもう完全に濡れている。
オレはクリトリスに吸いつくと、彼女も体をピクッと震わせて反応してしまった。
シックスナインでお互いが興奮の気持ちよさを得ている。

オレはもう昇天が近いが、彼女もまた相当の気持ちよさを感じているのか、腰がヒクヒクとしっぱなしだ。
そんな彼女に今まで以上にクリトリスをクンニで攻める。

「やぁぁあ…あんん…はあっぁあ…あん!!」
絶対に親には聞こえてはいけない声を、彼女は出してしまった。
そしてオレが指をヴァギナの中に入れると、さらに喘具は止まらなくなる。

「ハァァァん…アタシ…これ挿れてほしい…!」
そう言いながら、お互いにイキそうなところで彼女はオレのムスコの上にまたがってきた。
そして彼女の中に挿入されると、軽く腰を振られたところでもうオレはイってしまったのである。

彼女の中にオレの精子が流れ込んでしまう。
そして彼女も体全体を痙攣させるように震わせて、絶頂に辿りついたようだ。
そのままソファーの上で肉棒を挿入したまま、抱き合って過ごす。
オレは親が帰ってこないかだけが心配だった。

「今日は旅行に行っているから、帰ってこないよ…」
あの時に無理にナンパが成功しなくて良かったと思った一瞬だった。

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