彼氏と別れた女友達と貸切露天風呂に入った結果・・・・・

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大学卒業間近の3月。

小学校からの女友達Aとは別々の大学ながらも、年に数回は遊んでいた。
遊ぶとは言っても頻繁に付き合う男が変わるAから彼氏の惚気や愚痴を聞かされたり、別れた話を聞かされることの繰り返しだった。

しかし、お互いに恋愛感情が無かったからか、”慰める”とは言っても身体の関係を持つことも無かったし、だからこそ恋愛相談も抵抗がなかったのだと思う。

そんなAにもようやく結婚を考える彼氏ができた。
その彼氏とは自分も面識もあり、3人で遊ぶこともあった。
そうしてAは彼氏と同棲するようになり、1年が経った。

就活を終えてそれぞれ進路が決まると今後の人生を自然と意識するようになる。
彼氏は一流企業の研究所勤務、しかしAは全国転勤ありで地方勤務だった。
付き合いだした当初から結婚を意識していたものの、確実に1年以上は遠距離で、Aが本社勤務になるまでそれが続くというのは実際大きな障壁だった。

すると徐々にAから彼氏の愚痴が増えた。
それは彼氏がモラハラ気味だとか浮気をしているかもしれないというものだった。
たしかに自分から見てもその彼氏には少しそういうところがあるように感じていた。
無論、Aにも問題があったことは否定できない。


そうして年末、ついにAが別れた。
私が知ったのは1ヶ月後のことだった。
Aから彼氏の話を聞かなくなり、何の気なしに「彼氏と何かあった?」と聞くと別れたという。
内心、惚気ばかり聞かされAには少し辟易していたので、溜飲を下げる知らせだった。

私は気分転換にと思い、Aを飲みに誘った。
Aはまだ彼氏のことを引きずっているようだったが、遠くまで遊びに行こうと提案するととても乗り気だった。
以前もこうして海までドライブしたことがあった。
そこで今回は海じゃなく温泉に入ってゆっくりしようと提案した。

そうして車で1時間ほどの温泉地へ日帰りで行くことになった。
どこがいいか探すうちに飽き始め、ふざけて貸切展望露天のあるホテルを提案してみた。

「最後の思い出づくりに行こうよ。いいでしょ?」
すると、意外にもAはそれを了承した。
「一緒に入ってもいいけど変なことしないでね。」
とだけ釘を刺された。

そんなつもりは毛頭なかった。
彼女やセフレと一緒に風呂に入るのは普通のことで、そこには非日常性が存在しない。
それでは何も面白くない。

後日、予定通りに温泉へ向かい貸切風呂に行くと無意識のうちに少し汗をかいているのを感じた。
服を脱ぐうちに緊張と興奮の入り混じったえも言われぬ感情が沸き起こった。

彼女の身体を見るのは小学生のプール以来だった。
その時とは違う女性らしい体つきに興奮を抑えきれず、思わず勃起してしまった。
「すごいたってるね。」と笑いながら指摘されると、「自然現象だから」とムキになってしまった。
これでは全く景色どころではなかった。

その独特の空気にすっかり酔ってしまい、私は
「挿入れたりしないから、抜いてほしい。」
とAに言った。
「えー、やだ。」
それは当然だった。
しかし、お互いの身体を洗いあったり全く何も無いわけではなかった。

そこで私は
「Aは何もしなくていいからそこに立ってて」と立たせた。
彼女がそれに渋々従うと、私は彼女の股にチ○コを擦り付けた。
素股をするうちに抑えきれなくなり射精してしまった。

女性器に擦り付けながら膣口に射精したため、もしかしたら中に出してしまったかもしれない。
そのことが余計に興奮させた。
そうして家路につく車中、ずっと勃起がおさまらなかった。

その晩は彼女を思い出し、オ○ニーをした。
その後もAとは関係を持つことなくお互い社会人になり、少しずつ会うことも減ったが今でも友達として続いてる。

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