療養所に入っていたころに出会った美少女の処女をいただいた話・・・・・

※この体験談は約 4 分で読めます。

俺は22歳の頃に大病を煩い、半年間の入院生活の後、山間の町の療養所で過ごした。
そこは病院よりも広々としていて、隣のベッドとの間隔も2m近くあり、カーテンで仕切ればプライベートもある程度保たれた。

療養所には40代後半から50代の女性がいて、身の回りの世話をしてくれていた。
俺達の部屋の担当は、先崎さんという47歳の美しく年齢を重ねた女性だった。

夜9時になるとベッドのカーテンを閉めにやってくるのだが、彼女は男の生理を理解していて、週に何回か俺のパジャマの上から股間を触って勃起させると、下半身を露出させて扱きだすのだ。
それはそれは上手な扱きで、亀頭を優しく竿を強く・・・。
3分と経たずにティッシュに搾り取られた。

先崎さんはそのティッシュを丸めてポケットに入れ、ニッコリ微笑んで去って行くのだ。


時々、隣の50歳近いおじさんのベッドからも、ハアハアした後「ウッ」と聞こえるので、先崎さんのお世話になっていることがわかった。

6月、梅雨のじめっとした時期になると、部屋の廊下側のドアと窓が開け放たれた。
すると女性部屋の中が廊下から見えて、そこにハイティーンの純朴そうな少女を見つけて、心が躍った。

たまにロビーで彼女が本を読んでいるのを見かけても、おじさん、おばさんばかりの療養所で、唯一の若者2人が恥じらって会話も出来ないでいた。

ある時、午前3時頃に目が覚めた。
尿意を催したので用を足してトイレから出たら、あの少女が立っていた。
少女は私の手を取ると浴場へ向かい、脱衣場の長椅子に座って、目の前の私の股間に頬を寄せた。

思わずムクムク勃起した私は、少女のパジャマを脱がし全裸にした。
純朴少女は細身のやや寸胴でペチャパイ、俺のロリ心をくすぐった。
股間にむしゃぶりつき、ツーンとした匂いのワレメを舐めた。

約2年ぶり、人生2人目の女体に興奮して、濡れたらすぐに入れた。
弾けた感覚の後ズブッと入ると、少女は「ヒッ・・・」と歯を食いしばり、俺が腰を動かすとそれを押さえつけるように抱きついた。

処女喪失・・・。

俺は興奮と少女の締め付けに耐え切れず射精しそうになったが、抱きつかれて男根を抜くことができず、少女の女穴の中にドクドクと放出してしまった。

俺「あ、あの、中に・・・」
少女「うん。ありがとう。大好きです」

少女は微笑むと、血に染まった股間を洗い流しに浴場へ入っていった。
夢のような出来事から一週間後、また午前3時頃、目が覚めた。
もしかしてと思いながらトイレに行くと、また少女がいた。

脱衣所で交わり、また少女の中に射精した。
その後も、週に3回ほどの午前3時の逢瀬が2週間ほど続き、少女も男根の挿入に快感を覚えてきた頃だった。

3時頃に目を覚ました俺は、あることに気づいた。
俺のベッドは隣が窓で、長い遮光カーテンが締まっていたのだが、寝ぼけ眼でふと足元を見ると、カーテンの下に白いサンダルが見えて、『先崎』と書いてあった。

ああ、俺は午前3時に起こされていたんだとわかった。
少女は俺に抱かれて腰を使うようになり、甘い吐息で喘ぎ声を必死で抑えていた。
約3ヶ月、少女と本気で愛し合った。

10月になったら午前3時の起こされがなくなり、少女の姿を見かけなくなった。
でも、先崎さんに正面きって聞くこともできず、落ち込みがちの毎日を送った。
そして12月、俺は医師から自宅療養に切り替えるよう言われ、療養所を出ることになった。

療養所最後の夜、午前3時に目が覚めた。
先崎さん?
・・・いなかったが、トイレから出ると先崎さんが立っていて、俺の手を取り浴場の脱衣所へ入り全裸になった。

脱衣所はストーブが焚いてあった。
母親と変わらぬ年齢の女性の裸に男根がそそり立った。
股間にむしゃぶりつき、生のまま入れた。

先崎「はあ、はあん、は、は、あはーん・・・」
俺「先崎さん、出そうです」
先崎「中に、いいわよ」

ドクドクドクーーっと先崎さんの女穴の中に精を放った。
その時、初めて思った。
あの少女はもしかして妊娠してしまったのではないかと。
気になり、先崎さんに彼女の事を尋ねた。

「あの子、容体が悪くなって病院へ戻ったのよ・・・。これ、彼女の形見・・・。先月、亡くなったわ。『天国で会ったら、お嫁さんにしてと伝えて』と言われたの」

そう言ってペンダントを手渡された。
悲しそうに微笑む先崎さんに、彼女の面影を見たのが不思議だった。

その後、俺は療養所と実家の中間の町の生協へ就職し、そこであの少女に似た女の子と知り合い結婚した。
純朴そうな妻は細身でやや寸胴のペチャパイ・・・、生き写しだった。

心優しい妻は俺に全てを晒して、恥ずかしさを堪えながら快感に酔った。
武者震いするほど妻は可愛かった。
幸せな日々が過ぎていった。

先日、先崎さんの訃報を知り、告別式に出向いた。

「23年前に亡くなったお嬢さん、別れた旦那さんと暮らしてて、先崎さんが母親だって知らずに逝ったんだって。今頃、天国で名乗ってるかもね」

俺は空を眺めながら、先崎さんと彼女に、「いつか天国に行っても結婚はできないよ」と言った。
俺の愛する女は妻だけだから。
23年目にして、俺はさようならを告げた。

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