【唖然】隣に住む若奥様にPCを直してほしいと頼まれた結果・・・・・

※この体験談は約 2 分で読めます。

21歳、大学3年生の男です。

俺は現在、賃貸アパートで一人暮らしをしているのですが、最近隣に新婚夫婦が引っ越してきたんです。

どちらも歳は20代中盤ぐらい、旦那のほうは眼鏡をかけていて真面目そうな雰囲気。
奥さんは小柄でおっとりとした可愛らしい感じの人でした。

大学も夏休みに入って退屈していたある日、俺が一人でゲームをしていると隣の奥さんが部屋を訪ねてきたんです。

「俺くんってPCのこと詳しいかしら? 夫のPCが急に動かなくなっちゃって困ってるの…」

そんな感じのことをすごく深刻そうな顔で言ってくる奥さん。

幸いPCには詳しい方だったので、俺は早速その動かなくなったPCとやらを見てあげることにしたんです。

夫婦の家にあがりリビングへ通される俺。
部屋はとてもよく片付いていて、奥さんの几帳面さが伺えました。

「これなんだけど…」

奥さんが指差したのは画面が真っ暗になったノートPC。
俺は試しに電源ボタンを押してみましたがPCが起動する気配はありません。

「何やったらこうなったんですか?」
「…特に変なことはしてないと思うわ。普通にインターネットを見てたぐらいで…突然ブツっと画面が真っ暗になったの…」

これにピンとくる俺。

「あの、PCを最後に充電したのっていつですか?」
「じゅ、じゅうでん…?」

よくわかってない様子の奥さん。
そう、ノートPCが動かなくなった原因は単なるバッテリー切れだったのです。
俺は奥さんに断って旦那さんの部屋に行き、PCの充電ケーブルを探し出しました。

それからPCにケーブル差してしばらく充電します。
数分もするとPCは無事復活。ホッと胸を撫で下ろす奥さん。

「夫に怒られなくて済んでよかったわ…お礼にお菓子の用意するから待っててね♪」

そう言うと奥さんは台所のほうに向かいました。
待っている間、俺はふとPCのブラウザを立ち上げました。

最近のブラウザはPCが強制終了しても元のページに復旧できる仕様のため、奥さんが直前まで見ていたページまで戻しておいてあげようと思ったんです。
決してやましい気持ちとかはなかったんです。

「あぁん!! イクイクイクイク!! イックゥ~~~!!」

大音量の音声と共に、背景がピンク色のいかにもなアダルトサイトが画面に表示されました。
音声に驚いた奥さんが駆け寄ってきます。

「あっ…///」

画面を見て事態を把握したのか、奥さんは顔を両手で覆って赤面しました。
それから俺はソッコーでブラウザを閉じて何事も無かったかのように振舞います。

その後はお茶とお菓子が出されましたが俺も奥さんも冷や汗ダラダラ。
あまりにも気まず過ぎたのでさっさとお菓子を食べてその場を退散しました。

これ以降、俺はこの件をネタに奥さんのことを揺すっ…たりはしませんでしたが、いまでも時々あの時の赤面顔を思い出してオナネタにしてますw

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