窓際上司の夜の仕事っぷりが凄すぎました・・・・・

※この体験談は約 2 分で読めます。

私の部署にはいわゆる「窓際係長」がいるんです。

その係長は白髪交じりの40代後半、普段は新聞を読むか寝ているかのどちらかで、私はこの部署に配属されてから、係長が仕事をしている姿を一度も見たことがありません。
そのくせ私や部署の女の子たちにはよくお茶くみを頼むんです。

でも、部下や上司の誕生日なんかはしっかり覚えてて祝ってくれたりするので、部署内ではなんだかんだで愛されている不思議な人でした。

あるとき、同僚だった鈴木さん(仮名)の寿退社が決まったため、部署の人達で集まって彼女の送別会をやることになったんです。

「鈴木もついに結婚かぁ~、俺なんていまだに独身なのになぁ…」

係長が寂しそうに呟きました。

「係長もちゃんと働いてくれればモテるんじゃないですか?」

「おっ、マスミちゃん(私の名前)言うねぇ~!」

そう言ってヘラヘラ笑う係長。

「よし!鈴木の結婚を祝って腹踊りやっちゃうよ俺!」

「ちょっとやめてくださいよ係長!」

私たちの制止を振り切り係長は上着とワイシャツを脱ぎ捨て上半身裸になり、お得意の腹踊りを楽しそうに始めました。

やれやれしょうがない人だな…といった雰囲気の中、私はあることに気がついたんです。

係長の上半身…腹筋が綺麗に割れていて、胸板もすごく厚いんです。
運動やスポーツとは無縁そうな人だったのですごく意外でした。

そして男の人の筋肉フェチだった私はこれにキュンときちゃったんです。

送別会が終わり皆で二次会のカラオケボックスへ向かう中、係長だけは用事があるとかで一人でそそくさ帰ろうとしていました。

チャンスだと思った私は酔っぱらったフリをして二次会組から離脱し、係長のあとを追いかけました。

「かかりちょぉ~待ってくらさいよぉ~」

「あれマスミちゃん? 二次会行かないの?」

「なんかぁ~酔っぱらっちゃってぇ~もういいかなってぇ~」

「おいおい大丈夫?」

それから私は具合が悪いフリをしてその場にしゃがみ込みました。

「かかりちょぉ~、もう歩けましぇ~ん」

「やれやれ困ったな…タクシー呼ぶか?」

「かかりちょぉ~、あそこ泊まりましょうよあそこ~」

私が指差した先は駅の近くにあったラブホテル。
係長は全てを察したように私を抱え、その方向へと向かいました。

ホテルに入ると係長は言いました。

「俺、昼間はダメダメだけど、夜の仕事は凄いんだぜ」

その宣言通り、夜の係長は昼間の姿からは想像もできないほど情熱的でした。
鍛え抜かれた肉体で私の弱いとこをガンガン突いてくるんです。

私は何度もイかされてしまい、最後はベッドにバタンと倒れこんじゃいました。

それから次の日、係長はいつものように仕事もせず、PCでマインスイーパーを楽しんでいました。

あの夜の仕事っぷりを昼間にも発揮してくれたらなぁ…と思う私でした。

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