【体罰】皆の前で水着を脱がされお尻を叩かれた女の子・・・

※この体験談は約 3 分で読めます。

これは僕が小学生の頃に、近所のスイミングスクールへ通っていた時の話。

そのスイミングスクールは、今ならきっと問題になる『あるお仕置き』が行われていた。
お仕置きと言っても、生徒たちの前で行う単なる見せしめ的な罰だった。
そこへ通う生徒達は、練習前にプール横にあるミーティングルームに水着姿で集合する。
そこでコーチから、今日の練習メニューや注意点が話される事になっていた。
そして、そのお仕置きはミーティングの中で、“ついで”として行われていた。

その罰の内容は、水着姿で体育座りしている十数人の生徒達の前で水着を脱がされ、突き出されたお尻をビート板でコーチが叩くというものだった。
つまりは尻叩きの罰だった。
ただ、“お尻叩き”とは言ってもそれほど痛々しいものではなく、どちらかというと“衆人の前でお尻を出す”という恥ずかしい行為自体に懲罰的な目的があった。

いくら子供とは言っても、やはり皆の前で裸になるのはどこか恥ずかしいものだ。
それに対象者はあくまで子供であるから、懲罰的な悲壮感も漂わなかったので、コーチがよく使っていた罰の1つだった。
ただ、子供ながらに裸に近い格好から、またさらにパンツを下ろされ、お尻を出すのは特別の恥ずかしさがあった。

まぁでも、このお仕置きの対象者は大抵常連で、悪さを働く男子達と決まっていた。
僕も含めて、普段は真面目に練習に励んでいる子供達がこの罰の対象になる事はなかった。
皆の前でお尻をプリッと出されてビート板でペシペシ叩かれるのだが、中には自分から進み出て水泳パンツを堂々と下ろし、コーチによる尻叩きが終わると、ぺろっと舌を出して去っていく強者もいたくらいだ。

僕らの間でも、そのお仕置きは結構見慣れたものになっていた。
でも、この罰の存在は一部の生徒達以外への抑止力として全くもって効果的だった。
さすがに常連でもない限り、このお仕置きを受けるのは恥ずかしい事であり、コーチに注意された時、「お尻叩きの罰になるぞ」と言われると、もうそれ以上は悪さをする気も失せた。

しかしある時、練習前のミーティングで1人の女の子がコーチから指名された。
小学校の高学年か、下手すると中学生くらいの女の子だったと思う。
最初、僕はてっきり地区大会に出場して賞を取ったとかで、皆の前で表彰されるのかと思っていたが、違っていた。
実はそのお尻叩きの罰に女の子が指名されたのだ。

理由は、前日の練習でお喋りをして、さらにコーチの注意があったのにも関わらず、それでも無視して喋り続けたという。
コーチは褐色の肌と胸板の厚い、結構若い20代の女性コーチだった。
ミーティング中はジャージ姿であるが、そのガタイの良さは服の上からよく分かった。
その目つきは鋭く、練習中の厳しい指導にはいつも生徒たちは脅えていたものだった。
この時も鋭い目つきで集団の中に座る女の子を捜し、素早く指を差したかと思うと、こっちへ来るように厳しい口調で命令した。

彼女はショートカットが似合う、顔の小さな女の子だった。
目がぱっちりとしていて、遠目で見てもハッとしてしまうくらいの美少女だったと思う。
ただ、スイミングスクールに通う女の子にしては、少し病弱そうな肌の白さと華奢な体つきをしていた。

僕が所属していたコースは、小学生が入る『一般プライマリコース』であったが、その罰を受ける女の子ように、中学生になっても例外的に延長してプライマリにいる子も多かった。
中学~高校の生徒達が所属する『セカンダリコース』はどうしても練習がキツくなるので、レベルがそれほど高くない子供達は特別な措置として、プライマリに残る事ができた。

恐らく僕がスイミングスクールに入ってから、女の子がこのお仕置きを受けるのは初めてだったと思う。
しかも、プライマリコースではかなりハッとするくらいの可愛い少女だったので、余計に生徒達の注目を集めた。
“お尻叩きの罰”に遭うという事がコーチから告げられた時、大きなどよめきが起こった事を今でもよく覚えている。

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