貯金だけはある非モテ俺がデリ嬢に惚れて結婚した結果・・・・・

※この体験談は約 5 分で読めます。

俺は42歳まで独身だった。
ハゲでデブだけど遊びもせず仕事だけ頑張っていたのでお金だけはあった。
年を重ねるごとに性欲が落ちていき、40歳を超えたころから「男性自身の役目を果たせず、このまま人生が終わるのでは」と脅迫観念に襲われるようになった。

夜になると一人でいるのが怖くなって、俺はデリヘルを頼むようになった。
初めて来てくれた女性は、見た目がすごくエロい女性で胸もお尻も大きかった。

俺「何歳かな?」
デリ嬢「19です」
俺「若いね、こんなおじさんでも大丈夫?」
デリ嬢「おじさん大好きですよ♪」

彼女は初めから優しくしてくれた。
気持ちがいいフェラやテコキをしてくれたし、俺が希望するプレイならほとんどやってくれた。
ただ、本番行為だけはルール上無理と言われ続けた。

初めて彼女とエッチをしてから、何となく彼女のことが気に入った。
そのため、1週間に3回のペースで彼女を指名してエッチするようになった。
ある時、エッチが終わってから彼女がぼそっと俺に話しかけた。

デリ嬢「俺さんのお嫁さんみたいですねw」
俺「え?」
デリ嬢「ずっと私が俺さんの性欲処理してるからwww」
俺「そ、そうだね」
デリ嬢「俺さん、すごく優しそうだしいい人だよね、結婚したら絶対に幸せになれそう」
俺「ぇ!?ほんとに?」
デリ嬢「うん・・私、もう幸せになりたいもん」
俺「・・・」

俺は彼女の言葉を真に受けた。
訳アリっぽい感じはあったけど、この会話をきっかけに彼女のことを本気で考えた。
また、彼女と結婚したらおマンコに入れてセックスできるし、彼女のような可愛い子に俺の子供を産んでもらえる。
結婚に焦っていたこと、悲劇のヒロインっぽい彼女に惚れてしまったことがきっかけで、俺は本気で彼女と結婚しようと思った。

一週間後、俺はまた彼女を呼んで愛の告白をしてみた。
初めは、ニコニコしながらふざけ半分に彼女は話を聞いていた。
しかし、エッチをしている最中に彼女が落ち着かなくなっていった。

デリ嬢「ねぇ、ホントに幸せにしてくれるの?」
俺「もちろんさ、過去に何があったか知らないけど幸せな家庭作ろうよ」
デリ嬢「ホントに?ホントに?絶対に浮気しない?」
俺「約束するよ!」
デリ嬢「ヤバい、マジで嬉しい、私でも幸せになれるんだ」
俺「これからは一緒に住もう、婚姻届け取りに行かないとな」

彼女はこの日を最後にデリ嬢を引退した。
そして、俺と彼女はこの日に初めてセックスをした。
俺のチンポは元々大きくなかったしあまり固くなかったので自信がなかったけど、彼女は俺のチンポを一生懸命愛撫してくれた。
チンポがフル勃起すると、俺を仰向けに寝させて彼女は騎乗位で挿入してくれた。

彼女「ああっ!!やっぱり、生が気持ちいい」
俺「おマンコすごい、ヌルヌルであったかい」
彼女「あなたぁ、もっと・・動いていい」
俺「好きなようにしていいよ」

彼女はいきなり激しく腰を振り始めた。
久しぶりのセックスだったので彼女の腰の動きがかなり刺激的だった。
何度も腰を上下させてチンポを刺激してくる姿は、誰が見てもビッチそのものだった。
それでも、彼女はすごく若くて可愛いし俺のような非モテ系が彼女と結婚できるなんてありえない。
だから、俺は彼女の機嫌を損ねないようにした。
とにかく、彼女が好きなようにエッチをしようと思ったんだが、予想以上に刺激が強くてセックス初めて5分弱で射精を我慢できなくなってきた。

俺「やばい、もう出そう」
彼女「あんあん・・いい・・なかに・・なかにちょうだい」

彼女はさっきよりも腰の動きを早めて一気に精液を搾り取りに来た。
俺は、すぐに我慢できなくなって彼女のおマンコに中出しした。
すると、彼女はチンポから降りて俺に抱き着いてきた。

彼女「俺さんの赤ちゃん産むからね」
俺「あ、あぁ」
彼女「一生返品不可の私だからね」
俺「うん」

一週間後、俺は役場に婚姻届けを取りに行って二人で署名した。
彼女は俺の家に引っ越してきて同棲を始めた。
これで、若くて可愛い元デリ嬢の嫁をゲットできた。

初めは会社の仲間や同級生などが祝福してくれた。
と言うより、「若い女を嫁にする方法教えろよ」と皆から聞かれた。
俺が彼女と結婚できたのは相当な奇跡らしく、俺にとっては彼女の様な嫁を持てることが本当に幸せなことだとこの時は思っていた。

結婚してからは、毎日のように彼女とセックスした。
初めは普通のセックスだけだと思っていたけど、彼女は大人のおもちゃをアナルに入れたまま俺の上に乗ってきた。
かなり過激なプレイで攻められたりしたので本当にこの時は驚いた。
プレイの幅が広がるしお互いがエッチで楽しめるならいいと思っていたのだが、彼女の変態ぶりはさらに加速していった。

彼女はとにかく精子を飲みたがった。
朝起きると、彼女は食事も作らずひたすらチンポをしゃぶるようになった。

俺「し、仕事行かないと」
嫁「まだぁ、精子出てないもん」
俺「間に合わなくなるよ」
嫁「じゃあ、早く出させてあげる」

嫁は元デリ嬢なだけあって男性を射精させる技術だけはすごかった。
俺は体力が限界になっているのに精子を搾り取られ、朝食も食べずに職場に行った。
この過酷な結婚生活を続けるうちに、結婚前の体重が120キロだったのが結婚して半年後には95キロまで減っていた。
同僚や同級生たちは俺がやせた姿を見て大笑いしていた。

仲間「若い嫁を貰うのは大変だな」
俺「マジで、勘弁してほしいよ」
仲間「ダイエット始めたのかwww」
俺「精子・・搾り取られてるわ」

仲間たちは笑いのネタにしていたが、俺にとっては大問題だった。
仕事から帰ると、すぐにチンポをしゃぶり始めて精子を搾り取ってきた。

俺「何か、食べるものないか?」
嫁「わたし、子種がほしいの」
俺「・・・」
嫁「いっぱい飲みたい」

俺はろくにご飯を食べさせてもらえず、ひたすらあのフェラで精液だけ搾り取られた。
射精後に一応飯を作ってくれるのだが、作るものはほぼインスタントラーメン。
こんな食事では健康のバランスが崩れるし精子だってあまり製造されなかった。

それでも、精液だけは激しく求められて日に日に無くなっていく精液をさらに絞りだされた。
生命の危険を感じた俺は、なるべく外で食事をして家に帰るのが遅くなった。
すると、彼女からは浮気を疑われ始めた。

嫁「他の女性とエッチしてるからあまり射精しないんでしょ!」
俺「違うって、浮気してないよ」
嫁「ホントに?じゃあ、早くチンポ出して」
俺「・・あぁ」

俺は結婚して1年経つ頃に入院した。
病名はよくわからなかったけど、とにかく安静にする必要があったらしい。
でも、嫁がお見舞いに来ると同じようにフェラをして精液を搾り取っていった。
このままでは、マジで生きていけなくなると思った。

その結果、俺の結婚生活は1年半で幕を閉じた。
初めは離婚を拒んでいた嫁だったけど、慰謝料の額が増えていくたびに嫁は悩みだした。
最終的には、かなりの額を嫁に払うことになり嫁は離婚してくれた。

嫁が俺の家からいなくなってあとから気づいたことなのだが、俺の独身時代の通帳に入っていた莫大な貯金が空になっていた。
後、今までカードの明細を確認しなかった俺が悪いのだが、俺名義でカードが数枚作られていて、限度額までショッピングとキャッシングされていた。

俺は嫁から離婚できたと同時に恐ろしい現実と向き合うことになった。
嫁から激しく精液を搾り取られた後遺症でインポになり、女性恐怖症になった。
彼女がなぜ俺と結婚したのかは今となっては謎だけど、たぶん俺の金目当てだったのだろう。
それにしても、あの常に男性を射精させるフェラテクと精液に対する欲求の強さは、どれだけ性欲が強い男性でも無理だろう。

ちなみに、離婚が成立してから彼女が話したのだが。
彼女は何回も妊娠しては中絶を繰り返していたらしい。
だから、子供ができるなんてありえないと言っていた。

・・・、俺って完全に騙されていたのだろうか。
初めはあんなに優しくしてくれた彼女だったのに。
でもよく考えてみれば、デリ嬢が客に優しくするのは当たり前のこと。
デリ嬢と結婚を考えた時点で、こうなることは決まっていたのかもしれない・・・。

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