【覗き】図書室で見た図書委員の眼鏡っ子の先輩の裏の顔・・・・・

※この体験談は約 4 分で読めます。

僕は麻衣先輩に恋をしていた。
クラス委員のくじ引きで負けてなった図書委員で一緒の3年の先輩。
細いフレームの眼鏡をかけ、髪はショートのストレート、笑うと眼鏡の奥の目がやさしい。
それでいて委員長然とした風貌の割りには、結構気さくな女性だった。

ある週の土曜日。

「本の棚卸しを手伝って」と呼び出された。

その日は雨。
20分早めに着いた時には先輩はまだ居なかった。
図書準備室でウトウトしていると、カウンターの方から声が聞こえた。

麻衣先輩と・・・、サッカー部の部長のSだった。
小声だったので何を話しているのか判らなかったけど、仲良さそうに談笑しているのがなんだか悔しかった。

ところが・・・。
Sは椅子に座っている麻衣先輩と重なるように長いキス。
先輩は、それほど嫌がっているようではなかったので、(もしかしてSと付き合ってたのかな?)と、がっかりしながら見ていた。

ところが、話はそこで終わらなかった。
Sは先輩のブレザーを慣れた手つき脱がせて腕からするりと抜き取ると、片抱きで麻衣先輩の動きを封じながら、キスで口を塞ぎ、もう片方の空いた手は白いシャツの胸元を撫で回していた。

「ちょっと・・・こんなところでやだ」
「土曜だし、今日は誰も来ないんだろ?」

「ダメって・・・後輩が来るの!」
「大丈夫だって、ドアのカギはかけといたから」

深読みした。
“こんなところ”でなかったらいいんだ・・・、とか。

先輩の腰を抱き、立ち上がらせると、作業用の低い台の上に座らせた。
Sの右手が、動きをとれない先輩のシャツのボタンを外し始める。
先輩が何か言おうとするたび、Sは強引なキスで言葉を封じる。
注意していないと僕の息は上がってしまいそうだった。

シャツを割り開かれて露わになった先輩の胸元、白いブラだった。
キャミはつけてなかった。
Sが胸元に吸い付くと、麻衣先輩は首を反らしてはっと大きく息を吐いた。
首や胸元を舐められ、乱暴にブラの上から胸を揉まれていた。

シャツのボタンを全部外し終わったのか、Sは先輩のシャツを、さっきのブレザーと同じように後ろに引き抜いた。
下着姿の麻衣先輩の白い肌が丸見えになる。
手首のボタンが留まったままだったので、袖口と一緒に両腕も引っ張られたのを見て、Sは先輩の両腕に、シャツを巻き付けて動きを封じてしまう。

「やめてよこれ、ちょっとほどいて」

「面白そうじゃん、こういうの」

Sが両手がブラをずり上げる。
先輩の両胸とピンクの先端が見えた。
音を立てて吸い付く。
先輩の声が「や、ああっ」とだんだんと大きくなってくると、Sは「ちょっと我慢しろ」と、先輩の首に残っていたネクタイを口に噛ませた。
くぐもった呻き声が図書室に響きだす。
Sは構わずに乳首を責め続ける。

(見るの、このへんで止めたほうがいいのか・・・)

迷い迷って僕は、もっと最後まで見てみたいという欲望に負けた。
愛しい人が犯される、でも告白とかしたわけじゃないし・・・って、自分に都合のいい言い訳をしてた。

片手で胸を揉まれながら、「足開いてよ」とSに命令された先輩は、もう反論する気力も術もないのか、ゆっくりと足を開いていった。
スカートの裾が一緒に割れていく・・・先輩、ストッキング穿いてたんだ。
スカートの奥にSの手が消えていった。

次の瞬間、先輩の体が大きく跳ねた。
喉の奥から発せられた「うあっ」という声。
きっと大切な部分に触れたんだろう。

「濡れてんじゃん、やっぱこういうのも新鮮でいいっしょ」とかSは言ってた。

麻衣先輩が首を振って抗うと、Sは先輩の反応を楽しむように、手を激しくしたり、ゆっくり動かしたりしていた。
スカートの下から、ストッキングと白い下着が引き出される。
ひざ下までストッキングをずらすと、Sは先輩の両膝を割り開き、先輩の間に顔を近づけていった。

(舐められてるんだ・・・)

先輩の不自由な上半身がビクンと跳ね、何をされているのか容易に予想できた。
Sの手で、先輩のストッキングとパンツが片足から引き抜かれた。
もう片足に残っている光景は、とてもエロかった。

両手を戒められ、口にはネクタイ、ぐったりと力なく作業台の上に横たわる先輩。
Sはそんな先輩の両膝をゆっくり割り開くと、「入れるよ」と言ってから、自分のモノを押し入れていった。

気を失っているのか、もう絶頂してしまったのか、予想したより先輩の反応は小さかった。
Sは先輩を貫きながら、彼女の両胸を荒々しく揉みしだき、その先端にある乳首に音を立てて吸い付く。

「ううっ、ふっ・・・」と先輩の呻き声がネクタイの下から洩れる。

Sが動きを大きくすると、きれいなお椀型の胸が艶かしく前後に揺れた。

「今日、大丈夫な日だっけ?」

麻衣先輩は苦しげに首を縦に振る。
Sはそれを合図にピストンを大きくした。
でもそれより先に、先輩の身体が細かく数度震える。

「俺まだだよ・・・先にイッちゃった?」

Sは荒い息を整えながら、胸を大きく弾ませて横たわる先輩を抱え、作業台にうつ伏せにした。
先輩の腰を掴み、後ろから貫いていく。
シャツが巻きついている両腕が、先輩が犯されているという状況を強調していた。

でも後背位は長くは続かず、しばらくするとSは先輩の両胸を後ろから揉みしだきながら、先輩の中で果てた。

両腕のシャツをほどいて襟のボタンを外し、先輩の口からネクタイを取り出す。
両腕が自由になった先輩も、腕が痺れていたのか、少しして無言で衣服を整えだす。
そのあとの先輩とSの言葉が衝撃的だった。

「・・・もう、シャツがシワだらけ・・・」

「いつもと違っていいんじゃない?よかったっしょ?こういうのも」

「・・・サイテー、このばかぁ」

これまで見たこともない女の顔で、軽く拳をSに叩きつける。
無理やりじゃなかったどころか、Sと先輩はこういう関係だったのだと悟って、僕は茫然としていた。

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