【トラウマ】双子の姉にオモチャにされ続けた結果・・・・・・

※この体験談は約 3 分で読めます。

俺には双子の姉がいる。

いや。こういうとだいたい、「双子の姉弟」で、俺と同い年の姉がいるものと即座に解釈されるが、違うんだ。

俺の姉が、双子なんだ。
つまり姉が二人いて、その二人が双子なんだ。ちなみに一卵性。

ここまで理解してもらうと、だいたい、次に怪訝な顔をされると相場が決まっている。
世の中にどれだけ双子というものがいるか知らんが、双子がいればそれに弟がいたって別に不思議はないだろう。

でもなんか、あんまり認知されてないよな。
二人の双子の姉がいる、という状況。
二人の双子の妹、の方が圧倒的にポピュラーな気がする。
どこで認知されていてどこでポピュラーかって、エロゲーとかエロ漫画とかでだ。

少なくとも、俺自身は、自分と同じ境遇の主人公が出てくるエロいゲームや漫画にまだ遭遇したことがない。
世界中探せばどこかにあるだろうとは思うが。
一方、双子妹ものは結構ある。

どうでもいいが、俺は妹ものの方が好きだ。
なぜって、現実に姉がいるとな、幻想は抱けなくなるからだ。

俺の二人の姉、本名出すわけにもいかないから上がマナ姉さんで下がカナ姉さんということにしておくが、さて、どんな人々であるか。

一言で言うと。
二人してブラコンなんだ。
つまり二人とも俺を溺愛している。
実は、マナカナ姉妹と俺はかなり年が離れている。

俺は、ごく幼い頃には、自分には母親が二人いて、もう一人年を取った親戚のおばさんが一緒に暮らしているものだと思っていた。
そう、実の母親(論理的帰結から導かれる通り、かなりの高齢出産で俺を産んだ)に話したら怒られるのではなく本当に悲しそうな顔をされたことがあるので、本人にはもう言わないが。

なかなかアレな写真も残っているぞ。

マナ姉さんのおっぱいを赤ん坊の俺が吸っている写真。
カナ姉さんのおっぱいを赤ん坊の俺が吸っている写真。

どっちもある。

いや、二人とも経産婦ではないから、出ないし、赤ん坊の俺にしてみれば完全に悪戯でしかないわけだが、そんなことをしてお互いに写真を撮り合ったことがあるらしい。

ちなみに、一気に時間を飛ばすが、初めて夢精をしたとき、俺はそれがなんだか分からなくて(年齢的にちょっと早めだったということもある)、姉さんたちに相談してしまった。

結果、赤飯を炊いて祝われた。

日本は広いわけで、俺と同じ家族構成の家族、日本中探せばどこかにはいるだろうと思う。
だけど多分、よそではこういったようなこと、同じことはしないんじゃあないかな?と理解できるようになったのは、中学校に上がって以降のことだ。

このくらいの年になると、自分の最初の精通体験がどんなものだったか?なんて話をすることもあるだろう。
夢精はノーカウントとしてだ。

具体的に言うと修学旅行の時に話したわけだが。
「初めての精通は(彼女との)セックスだった」という剛の者も中にはいた。

だから俺も何の気なしに本当のことを喋った。

「二人いる姉に3P手コキで抜かれた」と。

以後、みんなの俺に対する態度はそこはかとなく優しくなったが、あだ名は「シスコン」に変わった。

話は例の赤飯を炊いた日にさかのぼる。

夜、姉たちは俺の寝室にやってきた。

そして、最愛の弟を相手に思い出作りがどうのこうの、というような奇怪な話をされ、一方こちらは拒絶も抵抗も許されず、二人がかりでひんむかれた。

あ、この段階で断るのも変かもしれないけど、マナ姉さんともカナ姉さんとも、さすがに本番セックスはしたことがないよ。
二人とも、さすがにそれは人として最後の一線を超える行為だと、幸いなことに、本当に幸いなことに、理解してくれている。

なにが幸いかって、今ならともかく、当時の俺が力づくで姉二人に迫られていたとしたら抵抗の手段はなかったからだ。

さて話を戻そう。

ひんむかれ、姉たちは俺に尋ねた。
「これから気持ちいいことを教えてあげるけど、何かリクエストはある?」と。

俺は「一人にして寝かせてほしい」とリクエストしたがそれは却下された。

結局、二人で話し合って、手で抜く、ということになった。
二人がかりで。

こうして俺の初めての射精は、動画となって姉二人のパソコンに収まった。
後日「姉弟の縁を切る」と脅迫し、なんとか消させたが。

羨ましいと思う奴、いるかもしれないが、よければ代わってくれ。
俺はいまだに、これがトラウマで、彼女ができてからも手で触られると萎えるんだ。

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