クリスマスに向けて金券を用意して出会い系で女性と会った結果・・・・・

1年もあと少しで終わりですが、年の終わりの前に男女にとって最大のイベントがありますね。
そうです「くるしみます」、あーじゃなくて「クリスマス」ですね。
クリスマスと言えば・・・、男性が女性にプレゼントを渡してセックスチャンスをゲットする日。
今年のクリスマスのために現在様々な情報を収集中ですが、せっかくなので去年のクリスマスに関わる僕の体験でも聞いてください。

去年の11月ごろから、クリスマス攻略法について考えていた。
僕は恋人もいないし、ほとんど女性経験がないのでとにかくたくさんの女性とエッチがしたい。
とりあえず、会社の上司に女性へのクリスマスプレゼントは何を渡せばいいのか聞いてみました。

上司「クリスマスプレゼント?チンポにリボンでもつけてプレゼントしたらどうだ?」
僕「先輩、真面目にお願いします」
上司「どんな女性にプレゼントを渡したいんだ?」
僕「えーっと・・・」

よく考えてみたら恋人がいなかったんだな。
特にお付き合いしたい女性もいなかったので・・・。
僕「エッチできそうな女性かな(笑)」
上司「あーん、トラブルになるようなことだけはするなよ」
僕「はい、大丈夫ですよー」
上司「いいかー、信販系の金券を一人1万円として考えて遊びたい人数分用意すればいいよ」

信販系の金券?あー、ほぼ額面通りで取引される金券ですね。
上司「女は物より金を欲しがるからな、でも金だとあからさますぎるだろう?だから金券にしておくのさ」
なるほど!さすが先輩です、すごく勉強になりました。

上司「いいか、本気で好きな女性には金券やるなよ、真面目にアクセサリーでもプレゼントすればいい」
僕は先輩に感謝してこの日の飲み代をおごった。

エッチ目的には金券1万円、本命にはアクセサリー。
去年の僕は、エッチ目的の女性のために5万円分の金券を用意した。
そして、11月末ごろにクリスマス前後が暇な女性を探してみた。

出会い系サイトをチェックしてみると、「クリスマスは仕事で忙しいけれど、前後の日であれば時間が取れる」と書いてある女性がゴロゴロいた。

大体、こんなことを書いてある女性はプレゼントをもらうことを狙った女性なので、僕は可愛い感じの女性5人と遠慮なく約束をした。

12月の中旬に会った女性は一緒に食事しただけでプレゼントをねだってきた。
な、なんてがめつい女なんだ。
僕はすぐにホテルに誘い1万円の商品券を渡した。

女「えーっ?ブランドのバックとかでもよかったのにー」
女は文句を言いながら金券を嬉しそうに財布に入れていた。
そして、休憩の2時間だけ恋人になってもらってエッチを楽しんだ。

女「いつもは簡単に体を許さないけれど、クリスマスだから特別だよ♪」
・・・、よく言うよ。
こんな時に体を開く女なんて、体を売って金を稼ぐようなビッチだろうが。
僕はゴムをつけてセックスをしたけれど、最後はばれないようにゴムを取って中出しした。
フン、天誅なり!

次の日に会った女性とは軽くお酒を飲んでからホテルに行った。
始めはすごくノリが悪くてホテルについてからすぐに寝ようとしたけれど、金券の入った封筒を見せるとすぐに起き上がって、彼女からキスをしてきた。
せ、先輩、金券マジック凄いっすね。

女にクリスマスプレゼントを渡すとすごく喜んでくれて、僕は朝まで3発射精することに成功した。
女「あなたとは体の相性がすごくいいみたい、また連絡するねぇ♪」
彼女からは二度と連絡がなかった。

二日後に、真面目そうな感じの女性に会った。
しかし、彼女から「ホテルに行きたい」と言うのですぐにホテルに向かった。
部屋に入ってからすぐにお風呂を入れて一緒に入った。
身体を綺麗に洗ってベッドに座ると・・・。

女「プレゼントは何だろなー♪」
彼女はプレゼントを催促する歌を歌い始めた。
すぐに金券を渡すと、ちょっと悲しそうな顔をしたけれどすぐにフェラをしてくれた。

そして5分ほどで射精すると、彼女がまたフェラで勃起させてくれた。
彼女はフル勃起したのを確認してから、上に乗って激しく腰を振り出した。
彼女のエッチのやり方を見ると、何か楽しむっていうよりは早く射精させることを目的としたエッチのように見える。
僕は3回ほど射精して満足したので宿泊しないで夜中に帰った。

3人の女性と金券でエッチをやったんだけど、何となく味気のないセックスばかり続いた。
これが女を金で買うってことなのだろうか(厳密には金で買ってないけどね)。
次の女性は、前の女性と同じくすぐにホテルに行くと言ってきた。

部屋に入るとすぐにベッドに座ってプレゼントをねだってきた。
ま、また、このパターンかよ。
僕は金券を彼女に渡すと、「ふーん」と不満げな顔をしていた。
なんだよ、金券貰うだけでは不満なのかよ。
こんな女とのエッチなら好きなようにやってもいいよな。

僕は、ホテルにあるボックスからローションを買った。
女に「何をするの?」って聞かれたけど、適当にごまかしてからタオルで彼女の手足を縛った。
そして、ローションをお尻に塗ってアナルセックスをした。

女「ばか!何やってるのよ?」
僕「うわぁ、すごい締まるね」
女「別に縛らなくてもアナルぐらいやらせるよー」
僕「・・・」

この、スーパービッチめ、金のためなら何でもするのかよ。
僕はアナルで2発、マンコで1発発射した。
女「気持ち良かったねーまたエッチしよ♪」
もちろん、彼女から二度と連絡はなかった。

最後の一人はなぜかクリスマス当日に会いたいと言ってきた女性。
彼女はギャルっぽい感じの女性で、見た目でビッチっぽい感じがしたのですぐにエッチをやろうと思っていた。

しかし、彼女は贅沢にも「クリスマスなんだから夜景がきれいなレストランで食事を楽しみたい」と前日に言ってきた。
とりあえず、当日予約OKの店を見つけて彼女と一緒に行った。

女「すごく綺麗な夜景だね」
僕「んー、そうだね」
女「いきなりでごめんね、大変だったでしょう?」
僕「あー。そうっすね」
僕は彼女の言葉を適当に聞き流して返事をしていた。

女「クリスマスイブに会うなんて、何かホントの恋人みたい」
僕「うん、恋人になれたらいいね」
女「うん、何か照れちゃう・・・」

なーんだ、このビッチは!!!
恋愛ごっこをしてプレゼントをだまし取るつもりかぁ。
僕はそんなに甘い男ではないぞ。
食事が終わってから一緒にホテルに行くと・・・。

女「あの、エッチは次会うときがいいな」
僕「えー?どうしたの?」
女「お付き合いしてからの方が良くない?」

僕はこの時に拒まれてると思いカチンと来ました。
僕「あー、クリスマスプレゼントあるよ、ほら金券」
女「・・・」
僕「はい、ドーゾー」
女「ば、バカにしないで!一番最低なプレゼントよ!」

女は僕の顔に往復ビンタをして帰っていった。
僕「・・・」
これが僕の去年のクリスマスの結果だった。

先輩に最後の女性について文句を言ってみたんだ。
僕「金券渡そうとしたら往復ビンタされたっすよ」
先輩「お前・・・、アクセサリーは用意しなかったのか?」
僕「はい、エッチだけやれればいいと思っていたので」
先輩「バカだなー、その女もったいなかったと思うぞ。アクセサリーあれば逆転ホームランだったな」

まさか、クリスマスの日に真面目な出会いを求めている人がいたとは。
あの時の僕は、見た目だけですぐにビッチと決めつけて冷たい態度を取ってしまった。

遊んでそうなギャルっぽい見た目でも、中身はピュアで真面目な女性も存在するってことが今回の失敗でわかった。

真面目な恋愛をするか砕けた恋愛をするか・・・。
12月と言う雪の降る季節には、雪の数だけドラマがあるってことだな。

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