いじめられっ子の僕がヤンキー女にエンコーを持ちかけられた結果・・・・・

現代社会は携帯、スマホで様々な情報に容易にアクセス可能になりました。
その弊害として、子供、特に小中学生が変な知識を手に入れて、それをイジメにつなげたりと、
そういう出来事もしばしば起こりえます。

そのせいで僕のように変な性癖が植え付けられ、大人になった今でも苦労している人間がいます。

これは僕が中学生だったときの話です。
今、二十代後半ですから、もう十五年近く前の話になります。
ちょうど携帯での出会い系が全盛期で、携帯やサイトを使った援助交際も問題になってきました。

ちなみに僕は地方都市出身、政令指定都市ですからそんなに田舎ではなく、
それなりに流行に敏感で、周囲も中学生から携帯を持っている子がほとんどでした。
自慢ではありませんが、裕福な家庭に育ったのでお小遣いも多いほうでした。
そのせいで中一のときにイジメでお金を盗られてしまって、学校中の問題になりました。

中ニからは先生が目を光らせていたので、表向きはお金を盗られることはありませんでした。
でも、裏ではそう上手くはいきません。
ヤンキー女子に目をつけられてしまったのです。

とある日、僕の机の中にラブレターが入っていました。

「お話したいことがあるから、放課後、部室棟の裏に来て欲しいの」

僕は喜びました、今まで女子との接点がなかった僕に、彼女が出来そうなんですから。
放課後までの時間を待ち遠しく思いながら、放課後が来た瞬間、ダッシュで部室棟の裏に行きました。
……そこに待っていたのは、ヤンキー女子連中でした。
もちろん爆笑です、お前なんかに惚れる女子がいるはずねーだろって。
僕は泣いてしまいました。

「安心しろって、いい思いさせてやっから、お前、エンコーとか興味ねー?」

「え、あ、う……」

突然の話に戸惑いました。
でも、もちろんヤンキー女子連中に可愛い子はおらず、エンコーと言われても断る気しかしません。

「え~、こいつにエロいことさせんの?」

「ばーか、他の女子使えばいいだろ、な、お前の好み言ってみろよ、お前、どんな女が好み?」

僕は特定の女子を言ってしまうとその子を巻き込んで罪悪感を抱いてしまいそうなので、漠然と「おとなしそうな子が好み」とだけ言いました。

そうして呼ばれたのは、僕と同じく気が弱い、窓際で本を読んでるのが似合うまどかちゃんでした。
化粧っ気がなくても美少女だとわかる外見と、本が好きでおとなしいタイプのまどかちゃん。
男子の人気は上々で、「目立たないけど、しっかり見るとものすごい美少女」の代表みたいな子です。

中一の頃に同じクラスで、放課後も教室で本を読んでいる姿を何度も見かけています。
今日も教室で本を読んでいたから、ヤンキー連中に連れてこられたんでしょう。
僕はまどかちゃんに対して申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

「な、こいつがお前とエンコーしたいってさ、させてやれよ」

「タダじゃねーからさ、ちゃんとお前にもバイト代やっから」

「ただ、アタシたちが手数料もらうけどな、ぎゃははっ」

そうして、僕と同じく気が弱いまどかちゃんは、断ることが出来ず、僕が相手の援助交際をすることになってしまいました。

うろ覚えですが、料金表として、
「アソコを見せる…………3000円」
「おしっこを飲ませる…………5000円」
「フェラチオ…………7000円」
の三つだったと思います。
そして、手数料としてヤンキー女が90パーセントを持っていくという計算です。
要するにまどかちゃんは、アソコを見せても300円、おしっこを飲ませても500円、フェラチオしても700円しかもらえないということです。
一緒の学校で、ヤンキー女連中はヤンキー男連中や地元のヤンキーとかと横のつながりがあるので、怖くて逆らえません。
でも、まどかちゃんにフェラチオしてもらえるのであれば、7000円というのは破格の安さです。

僕は財布の中に9000円あったので、フェラチオをお願いしてしまいました。
まどかちゃんは涙目で、今にも泣きそうで、一切口を開きませんでした。

「お前にもバイト料やるからさ、がんばってザーメン出させろよな」

迷いながら、涙目になりながら、まどかちゃんは首を縦に振ります。
僕は興奮しました。
純粋そうに見えるのにまどかちゃんがフェラチオという言葉、行為を知っていることにも興奮しました。

「じゃあさっさと終わらせろよ、早く遊びに行きてーんだからさぁ」

まだ戸惑っているまどかちゃんにフェラチオを強要して、気の弱いまどかちゃんは手を震わせながら僕に近付いてきます。
罪悪感を覚えながらもまどかちゃんにフェラチオをして欲しくて、僕は自分のアレを出しました。

見た瞬間、「ひっ……」とおびえた声を出したまどかちゃんですが、僕は性欲が罪悪感に勝って、まどかちゃんに腰を突き出してしまいました。

「っ……ううう……」

なきそうな顔をしながら、手で握って。
しばらくまどかちゃんは迷っていました、でもヤンキー女の「早くしろって!」という言葉にせかされて、まどかちゃんはフェラチオを開始しました。
ちゅっ、ちゅっと柔らかい唇が僕のおちんちんに押し付けられます、気持ちいいです、最高です。
まどかちゃんは不慣れな感じですが、中学生の僕には最高の行為でした。

「うっわ、お前フェラ下手すぎ、やったことねーの?」

「は、はい……したことないです……」

「もしかして、キスとかもしたことねーとか?」

「ま、まだ……です……」

ファーストキスもまだなのに、まどかちゃんの穢れない唇と最初に触れ合ったのは僕のおちんちんです。
その事実にとてつもなく興奮して、暴発してしまいました。

「ひゃっ……」

まどかちゃんはあわてて離れますが、時既に遅し、まどかちゃんのほっぺたや制服に、僕の精液が飛び散ってしまいました。
こうしてはじめての援助交際が終わり、ものの十分程度で7000円を消費してしまいました。
しかし、こんな美少女のはじめての唇をもらえたんですから、僕は不満なんて一切ありません。
7000円にしても安すぎるくらいです。
ただ、まどかちゃんは最悪だったでしょう。
自分のファーストキスが僕みたいな情けないいじめられっ子のおちんちんで、しかもフェラチオでファーストキスを失ったのですから。

援助交際は何度もさせられて、まどかちゃんのアソコを見せてもらったり、お尻の穴にさわらせてもらったりといろんな行為をしました。
その度に手数料としてヤンキー女に取られて、まどかちゃんには一割しかお金は行っていません。
しかし、援助交際の体をとっていれば、僕も教師にチクることは出来ませんし、まどかちゃんもチクることは出来ません。
ヤンキー女は成績は馬鹿なのに、なんでこんなことだけ頭が回るんでしょう。

卒業まで援助交際は続きました。

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