マタギの村で育ったんだが、「精通の儀・成人の儀」という儀式があってだな・・・・・

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私の故郷は、最寄の駅から、村営バスで2時間も掛かる場所に、ある秘境に近い村でした・・・。
その村は、「マタギ」の村、簡単に言えば狩人たちが暮らす村です。

狩猟の季節に、村の大人たち(マタギ)は、何ヶ月も山に入って、熊や鹿狩りを行います。
特に「熊」の肝臓や胆嚢は・・・漢方薬の原材料として、高く取引され、村の貴重な収入源の一つです。

熊の一匹を狩って、一人前のマタギと言われ、何匹もの熊を狩ったマタギは村では、名誉ある者として尊敬を集めました。
そのマタギの村、この村に生まれた男児・・・村で、大人として認めて貰うための儀式が数回ほどありました。

人里離れた秘境の村、昔ながらの「男尊女卑」の意識が強くて、男児が大人として認めて貰うための儀式ですが、12歳になった時に、「精通の儀」が行われます。

マタギの血筋を残すため、生殖能力の基本である、射精が出来るかのテストが行われます。
それを確認するために、狩りで夫を亡くした未亡人たちが分担して、12歳の男児のペニスを触って、射精できるかを試します。

山神さまを祭る神社にある集会所・・・数部屋に仕切られた部屋の前に、12歳になった男児が並んで・・・順番を待ちます。

未亡人から、ズボンとパンツを下ろされて、下半身が丸出しにされてしまい家族を除いて、自分の下半身を見られる恥ずかしさ・・・未亡人が、自分のペニスを触って勃起させる、恥ずかしくて・・・頭が真っ白になってしまい気がついた時は、射精していました・・・。

「精通の儀」をクリアした12歳の少年らは・・・2年後の村祭りにてマタギの見習いとして認めて貰う「成人の儀」を通過しなくてはなりません。
その「成人の儀」とは、「精通の儀」をクリアして、二年を経た少年たちに対して、子供を作るための基本を教える儀式です・・・その相手は、未亡人たちです。

14歳になった私・・・「成人の儀」を迎え、村のマタギ衆から指名された相手は、隣に住む未亡人の阿佐美さんでした・・・子供の頃から遊んでくれた、近所のお姉さんの阿佐美さんが・・・「成人の儀」の相手をするなんて・・・阿佐美さんの夫の、正彦さんは~私が子供の時に、遊んでくれて、強くて優しくて・・・私が憧れる人でした。

前年の狩猟シーズンに大物の熊を仕留める時、手負いとなった熊が振るった~反撃を受けて、亡く
なりました・・・。

「成人の儀」、相手をしてくる未亡人宅を訪れます。
私は・・・阿佐美さんの自宅へと行きました。

迎えてくれた・・・、阿佐美さん、平静を装う感じで迎えてくれて、阿佐美さんは「夕食を用意しているから一緒に食べよう」と言われ、阿佐美さんの美味しい手料理を食べて、私が子供だった頃の話で盛り上がりました。

それから・・・阿佐美さんは、お酒を持って来て・・・私に勧めました。
私は「未成年だからと・・」と断ったら、阿佐美さんは
「少しだけ、お酒が飲みたい~私の相手をして欲しいの」と言われました。

阿佐美さんから勧められ、私は一緒に酒を飲みました。
無論、酒を飲むのは初めてではありません。
村祭りの時には、村の大人たちが面白がって、子供たちに酒を飲ませるので、別に酒を飲むことに対して抵抗感はありません。

一応、そう言っておかないと・・・私に酒を勧めた、阿佐美さんの立場とかありますし、ある意味で緊張していました、本当です。

女性の裸を見るのは、生まれて初めてではありません・・・私が住む村には温泉が湧いており、村人の大半は共同浴場に通いました。
幼少の頃は母親に連れられて、女風呂に入りました・・・そこで何人も裸の女性を見ました。

「精通の儀」を迎える年齢になるまでは、村の掟で、母親に連れられて来た場合に限り、男児は女風呂に入ることが出来ました。

数杯ほど、阿佐美さんと酒を飲みました、今から思えば・・・阿佐美さんも私と同じく緊張していたと思います。
「成人の儀」は父親から聞いていましたし、これをクリアしないとマタギとしての修行が始められません。

むしろ、阿佐美さんが「成人の儀」の相手と、当日になって村のマタギ衆の親方たちから知らされたとき、内心・・・ホッとしました。

既に、隣の部屋には布団が敷かれており、幾らか酔った阿佐美さんに手招きされて布団の上に寝ました。
着ていた浴衣を脱がされて、パンツも脱がされました。

阿佐美さんも着ていた浴衣を脱ぎました・・・下着を付けていない状態だったので、二人とも全裸となりました。
阿佐美さんは優しい手つきで私の陰茎に手を触れました。
あっという間に勃起してしまい、クスっと微笑みを浮かべた阿佐美さん・・・

「まあ、立派なこと、亡くなった主人が貴方のことを弟のように思っていた」と話してくれました。
正彦さんは色々と私の面倒を見てくれた兄貴分です。
「精通の儀」「成人の儀」から、マタギとしての礼儀作法、山神さまを大切にする心を教えてくれました。
正彦さんは当時、二十代の半ば・・・阿佐美さんは、十九歳で正彦さんと結婚しました。

「成人の儀」は、快楽を求める儀式ではありません。
子供は山神さまからの賜りものと言う厳格な宗教的な観点と、マタギの仕事は狩猟中の事故を背に
して行う厳しい仕事、その血を絶やさないためにも、適齢期になった少年に対して、実地で生殖能力の有無と、将来、村に住む女性と結婚して、子供を作るための予行練習みたいな儀式です・・・

勃起した、私の陰茎を触ったり口で舐めたりして、頃合と見た阿佐美さんは、騎乗位で挿入しました。
何だか、自分の陰茎が暖かいものに入って行く感じがしました、ヌルヌルとして何とも言えない快感がしました。

途中から、阿佐美さんが・・・「この状態で入れてみて」と言われ、正常位で陰茎を挿入してみたら、自然と腰を動かしていました。
大した知識が無くても人間の持つ、子孫を残すと言う本来の生殖能力はDNAに刻まれていると、後になって思いました。

初めての快感と緊張から、数分で「成人の儀」は終わりました・・・避妊のためコンドームを付けていました。
射精したら浴衣を着て、阿佐美さんの家から出るようにと、予め言われていましたので、その通りにしました。

浴衣を着て、家に戻る私の陰茎には、コンドームが着けられた状態でした。
家に戻ったら、母親が、私を共同浴場に連れて行きました。
誰もいない共同浴場にて、私の浴衣を脱がせました・・・萎んだ陰茎にはコンドームが着けられた状態でした。
母親にそんな姿を見られて、恥ずかしい気分でした。

母親は、陰茎に着けられたコンドームを外して、
「今まで、子供だと思っていたけど、これだけ出れば、立派な大人よ。マタギ衆の親方に、父親が息子の「成人の儀」の相手として、阿佐美さんにお願いして良かった」と言いました。
これだけ出ればの意味は・・・射精した精液の量です。

共同浴場にて、丹念に母親から全身を洗われました・・・陰茎も母親の手で洗われて、つい勃起してしまいました・・・「仕方ない子ね、お父さんと負けない位よ、早く立派なマタギになって結婚して、お母さんを安心させてね」と言われました。

当時・・・中学の同級生で大好きな子がいたので・・・その子と結婚して欲しいと、母親が言っていたと思いました。

母親が村の女性も「成人の儀」があると、初めて教えてくれました。
14歳になった村の娘は、生理の有無を確認する儀式として、「成人の儀」があると言い、生理の日に・・・秘部から流れ出る生理の血を、村の未亡人が確認し初めて、村の大人の女性として認められると・・・。

男女とも「成人の儀」をクリアして、15歳の時に婚約して、男はマタギの修行に入って・・・鹿を一匹、狩猟で仕留めたら、結婚が許されると、母親から聞きました。
今は・・・法律の関係から、男女とも結婚が出来る年齢になるまで、婚約の状態で過ごし、男が結婚できる年齢になったら、村を挙げて結婚式が行われます。

その間は・・・溜まった性欲の捌け口として・・・村の未亡人が、月に1回だけ夜の相手をしてくれます。
「成人の儀」にて相手してくれた未亡人に限ってです。

その時は未亡人が避妊が不要と言えば避妊なしでの行為となります・・・その未亡人が妊娠して、子供が生まれたならば・・・村の子供として、養育費はマタギ衆から出ます。

かく言う私も、ある未亡人が生んだ子供の一人です。
子供に恵まれなかった夫婦に養子として迎えられ、育ての親となってくれました。

実の父親は村で若手では一番のマタギと言われた御仁、「赤鬼」と呼ばれた人食い熊がいて山にハイキングに来た人や、山菜取りに入った人を襲っており、猟友会のハンターでも逆襲されて死傷者が出るほどの大熊で、実の父親は、何ヶ月も山に入って・・・「赤鬼」を探し、その「赤鬼」を仕留めましたが・・・相打ちでした。

「赤鬼」の死骸に横たわって死んでいる実の父親の姿、山を捜索していた村のマタギ仲間に発見されました。

そんな実の父親の血を受けた私、実の父親の兄であり子供に恵まれない夫婦に引き取られ、「成人の儀」では・・・阿佐美さんの年齢では、「成人の儀」の相手をする未亡人から外されるところを、育ての両親と阿佐美さんからの願い出で、村のマタギ衆の親方たちが・・・亡き実の父親の偉業を称えて認めて貰えた結果と、一人前のマタギになった時に、育ての両親から聞きました。

現在も人里離れた秘境に近い「マタギの村」で暮らしています。
近年の電話事情でしょうか、村でもインターネットが出来るようになりました。
この話を書くにあたり、妻である「阿佐美」が面白そうだからと、言うので書いた次第です。

年上女房の阿佐美は面倒見の良い妻です、2男3女の子供に恵まれ、今でも~夜の営みは週3回・・・(^^ゞ マタギの収入だけでは足りないので、マイカーで近隣の温泉旅館で契約社員の仕事をして、生計を立てる日々。
唯一の楽しみは・・・マタギの経験を生かした、女風呂は露天風呂の覗き見でしょうか!?

現在は「成人の儀」はありません、「精通の儀」は残っております・・・父親が、息子の射精能力の有無を、確認する形にと変わりました。

去年に「精通の儀」を迎えた長男、緊張して勃起しないため妻が持って来た、肩こりに使う「バイブレーター」を、長男の陰茎に当てて刺激したら、速攻で勃起して・・・射精してしまいました。

妹たちに、その光景を見られてしまい・・・
「お兄ちゃん、白い~オシッコを漏らした」と言われしまいました。

成人する男子の数だけ、相手をする未亡人はおりません・・・当たり前です!
数人の成人する男子を1人の未亡人が請け負う形です、未亡人と言っても~年代に幅があり、年増の未亡人に当ってしまう不幸?な成人する男子もいたりする訳ですよ(+_+)

それに、マタギは数人でチームを組んで狩猟するから、その中の1人が単独行動して、チームワークを乱した結果、手負いの熊の逆襲を受けて死んだり大怪我する、それを助けようとする腕の良いマタギが犠牲になってしまう。

チームワークを乱して死んだマタギには名誉は無い、残された未亡人と家族も同じ、未亡人が常に快楽の対象にされるケース、それはチームワークを乱した夫の責任を妻が背負う、また、村の掟を破った妻が、村人の資格をされて受ける罰みたいなものかも・・・・。

それに、マタギの村を出た女性もいて、他所の地域で結婚して、結局は離婚して、Iターンで故郷のマタギの村帰って来ても、大した仕事も無いし・・・
30代の男日照のバツイチのIターン組の女性、裏稼業ではないが、未婚の若いマタギの相手(夜這い)をして、日銭を稼ぐこともあるらしい・・・。

 

管理人のたわ言(´・ω・`)
読みづれぇ・・・

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