【覗き】寝台列車の相部屋のマジメカップルが欲情しだした結果・・・・・・

今から数年前、とある寝台列車の中で体験したお話です。

当時、関東圏で会社員をやっていた俺は東北にある実家へ帰るため、寝台列車の格安シートに初めて乗車したんです。

格安ということもあり寝る場所は四人一部屋の相部屋で、各個人が横になるスペースなんて畳一畳分ぐらいしかありませんでした。

まぁ部屋の中に二段ベッドが二つ並べられている光景を想像してくれればわかりやすいと思います。

一応寝る場所にはカーテンが付いているのでプライバシーは守られるのですが、やはり音やら匂い等はどうしても筒抜けなわけで…

正直、初めに乗ったときは大人しく新幹線や飛行機にしておけばよかったなと後悔しました。

列車が出発した時点で俺の部屋のベッドは三つ空いていたのですが、途中、列車が埼玉県の某駅に停車すると、部屋に男女のカップルが入ってきたんです。

カップルはどちらも20代前半ぐらい。恐らく大学生でしょう。

男の方はスポーツマンっぽくてガッシリとした体形、女の方は三つ編みのおさげが似合う小柄な可愛い子でした。

二人で部屋に入ってくるや否やすぐ相部屋の俺に挨拶してくれて、なんとも真面目そうなカップルだなとその時は思いました。

その後、列車は消灯時間となり明かりが消され、車内は就寝モードに包まれました。

が、列車が思いのほか揺れるわガッコンガッコンと走る音がうるさいわで、俺はなかなか眠りにつくことができませんでした。

そして深夜1時を過ぎた頃です。

俺の寝台シートの向かい、つまり例のカップルが寝ているはずのシート側で、ボソボソと二人の話声が聞こえてきたんです。

寝れないのはお隣も同じか…

そう思いつつ二人の会話を盗み聞きしていると、しばらくして女の方が…なにやら甘い声を出し始めたんです。

「…あぁん……こじゃ………めだよぉ…」

カーテン越しのため断片的にしか聞き取れませんでしたが、明らかに先ほど挨拶された時とは違う声色であることが伺えました。

これはまさか………ヤってるのか?

そのまさかでした。

それから少し経って…向こう側からパンパンと、控えめに腰を打ちつける音と、女の喘ぎ声が聞こえてきたんです。

あの真面目そうな二人が…俺のすぐ横で…!?

そう考えるともう興奮して居ても立ってもいられなくなり、俺は自分のシートのカーテンから反対側をこっそり覗き見してしました。

当たり前っちゃ当たり前ですが、向こうのシートもカーテンが閉められていたためその姿を直接拝むことはできません。

しかし、ほんのりと…明かりに照らされ映し出された影によって…
二人の交わっている様子が、しっかりと伝わってきたんです。

童貞の自分にとってはもうこれだけで十分でした。

俺はそれから大急ぎでポケットティッシュを取り出し、二人の影と喘ぎ声をオカズにして、その場でシコりまくりました。

列車の揺れに合わせて動いたので、多分周囲にはバレてないと思いますw

その後、抜いてスッキリした俺は、先ほどまで寝付けなかったのが嘘のように爆睡。

目を覚ました頃にはもう目的地に到着していて、例のカップルたちもすでに部屋からいなくなっていました…

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