【愕然】SM映画に触発されて嫁を縛ってみた結果・・・・・・・・・・・・・

【体験談】嫌ならもっと早く言ってよ・・・

SM映画に触発されて嫁を縛ってみた

しばらく前に話題になったSM映画、知ってる人いるだろうか。
自分はあるとき、大型ショッピングモールの中にある映画館前を通ったときにそのポスターを見て……気になってはいたんだけど、ヨメを誘っても「SMとかいや」の一点張り。

友達を誘うのもなんだか気まずいし、かといって30そこそこの男がひとりで見に行くような映画でもないんじゃないか…そう思っていたら結局上映の期間が終わってしまっていた。

忘れていたのに、レンタルビデオ屋でふとDVDを見つけてしまって。
わくわくしながら借りて帰ったんだ。

ヨメが寝てから見はじめて、途中でヨメが起きてお茶を飲みにリビングにやってきて、そのときはちょうど普通のデートをしているシーンで…。

「この俳優さんイケメンじゃない。私も見ようかな~」
って、いっしょに見ることになった。
女優さんもなかなかかわいくってさ。
大きな目とか、小さい顔とかはヨメとちょっと雰囲気が似ていた。
まぁ国籍違うけども。

「なんかお前と雰囲気似てるな」
そういったら、
「私こんなにスタイルよくないよ~」
って笑ってた。

SMのシーンでもひたすらに女優さんの体が綺麗で。
SMっていうことよりも、女優さんの表情とかに見入ってしまって、あんまり刺激的ではなかったように思う。

ヨメもけっきょく最後まで見て、
「なんだか思ったより激しくなかったね。もっと、ろうそくとか使ったりするのかな~って思ってたよ。血とか流れたり、汚くないなら、私へいきかも~」
なんて言っていたんだ。

それで後日、調子に乗った自分は、休日にヨメを誘ってみた。
といっても、ヨメが好きなケーキ屋でこっそりケーキを買ってみたりして……ヨメの機嫌をとっただけなんだけどな。

夕食を食べた後、「俺が洗いものするよ」といって率先して洗いものでもしてみたら……ヨメの方から、キッチンで洗いものをする自分の背中にしがみついてきた。

「ね、俺くん。今夜、しよっか」
「なに、ヨメ。したいの?」
「うん、なんだか今日はしたいな~って……」
「じゃあ今日は俺の言うこと聞いてくれる?」
「うん、いいよ」

すんなりと頷いてくれたヨメ。
気分を盛り上げるために、いっしょに風呂にはいってお互いの体を洗いあった。
自分のあそこは、もうこのあとのことを想像してギンギン。

ヨメは、映画の女優よりもふっくらしてはいるけど、形のいいDカップの胸を石鹸の泡をつけて揉んでやったら、
「あぁぁ…お風呂の中なのに、ほしくなっちゃう…」
っていって、俺のチンコを握って上下に扱きはじめた。

ここで出してしまってはもったいないから、「寝室にいこう」っていって、風呂から上がって……。
ヨメのセミロングの髪をざっと拭いてやってから「濡れたままだと寒いだろうし」っていって、三つ編みにしてやった。

そのまま裸で寝室へいき、ベッドの上に横たわらせて、
「今日は目隠ししてみないか? 感覚が鋭くなって、気持ちいいらしい」
「じゃあ、してみようかな」
って感じで、俺のネクタイで目隠しをした。

目隠しをしてしまえばこっちのもの。
手首も縛りはじめた。
「も~、跡つけないでよ?」
「大丈夫だいじょうぶ」
ホームセンターで買ってきていた柔らかいロープで、映画で見たのを思い出しててきとーに縛った。

そしてヨメを俯せにして……体中をフェザータッチっていうらしいんだけど、触れるか触れないかってくらいの軽さで撫で回していく。
ほんとは羽がほしかったんだけど、手に入らなかったから。

「あ…あ……これ、くすぐったいのに、なんか変だよぉ……」

びくんびくんと体を跳ねさせるヨメ。
白くてむちむちした肌がうっすら赤くなってきて、汗ばんできていた。

試しにあそこを指で軽く触ってみると、どろどろに濡れて太もものあたりまで垂れてきている。
ヨメにはMの素質があるにちがいない。

そう思って、俺は、いつもスーツを着るときに使っているお気に入りのベルトを持ってきて……映画のように、軽く打った。

「いっ……!!」

びくん! と体を跳ねさせるヨメ。
でもいやだとは言わないから、オッケーなんだな、と勝手に解釈して……脚を押し開き、後ろから強引に挿入。

どろっどろに濡れた膣内に、避妊せずに挿入するの、さいこうに気持ちがいい。
奥がないんじゃないかってくらいぬるぬるで……まさか、SMプレイをしたセックスで妊娠して子供が生まれたら、なんかはずかしいなーとか思いつつ、がんがん腰を使って責めた。

「あっあっ、俺くぅ、んっっ……スゴイ、今日スゴすぎるのっ……!!」

汗浮かべながらびくびくしてるヨメをみていたら興奮してきて……

「もっと気持ちよくしてやるよ」

っていって、ベルトをふたつ折りくらいに短めに持って、おもいっきりヨメの尻や背中を打った。

散々ベルトで叩いて真っ赤になっているところを、また平手でもバシバシぶって……興奮しきってからの射精の気持ち良さといったら!
もう、腰抜けるんじゃないかってくらい気持ちがよかった。

ヨメは啜り泣いていたんだけど、「気持ちよすぎたんだな。かわいいやつ」って思って、拘束をといてやって、隣に寝転んで俺はすぐに眠ってしまったんだ。

 

翌朝電話の音で目が覚めたんだけど、隣にヨメがいない。
おかしいな、起きているなら電話をとればいいのに…そう思って電話に出てみると、ヨメのお母さんだった。

「この変態!!! 娘になんてことしてくれたの! 訴えてやるから! 娘の荷物、一刻も早くこちらに送りなさい!!」

それだけ怒鳴って、ぶつんと切られて。
呆然としながら机の方へいくと、ヨメのサイン済みの離婚届けが……。

今離婚調停中なんだけど、正直ヨメには帰ってきてほしいと思ってる。
仲のいい同僚にヨメが出ていった理由を話したら爆笑されたけど、ほんと笑い事じゃねーよな。

ヨメからはメールで、
「俺くんがそんなに変態だったなんて知らなかった。私はもう、俺くんを満足させられる自信もないし、俺くんがしたいことに応えることもできない。怖いから、もう別れて」
って来たよ。

映画のマネごとなんてしなきゃよかった……ってほんとに後悔してる。

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