【愕然】タクシーに乗った私→財布がない→運転手「じゃあパンツおくれ」→結果・・・・・・・・・

【体験談】取引先との約束に遅れて焦っていた私・・・

uron

旅行会社で働いている27歳の女です。
私は仕事柄よく出張に行くのですが、つい先日、出張先でありえない出来事に遭遇したんです。

その出張は初めて行く場所で、内容は取引先との打ち合わせがメインでした。
打ち合わせの前日には先方の会社近くにあるホテルに泊まり、夜は資料の確認、会社の場所などを確認して万全の態勢でホテルのベッドへと向かいました。

そして迎えた次の日の朝。
ハッと眠りから覚め、時計を見てみると…

時刻はなんと打ち合わせ開始時間の15分前。
そう…なんとも愚かなことに、私は出張先で寝坊してしまったのです。

ホテルから先方の会社までは歩いて20~30分ほどの距離。
どう頑張っても間に合いそうにありません。

私はとりあえず先方に「道に迷ったから少し遅れます!」と連絡を入れ、大急ぎで身支度を整えてホテルを飛び出しました。
まさか寝坊したなんて言えませんからね…

それからホテル前の大通りに出てすぐ、一台のタクシーが目に入ってきたんです。
しめた!これに乗れば数分程度の遅刻で済むかもしれない!

私は必死に、それはもうピョンピョン飛び跳ねながら手を上げ、なんとかそのタクシーを止めることに成功しました。

「○○通りの△△ビルまでお願いします!できるだけ急いで!」

私の焦りが伝わったのか、運転手のおじさんはそれを聞くとすぐにタクシーを発進させました。

それから数分後、タクシーはあっという間に目的地へと到着。
時刻は打ち合わせ開始時間を5分オーバーしていました。

私は大急ぎでタクシー代の精算を済ませて…済ませ…あれ?

ここで大問題が発生します。
財布が…無い…

実はこの時、寝坊して大慌てで出てきた私は、なんともマヌケなことに財布をホテルに忘れてきてしまったのです。

トラブルって立て続けに起こりますよね…(自業自得)

「すみません…実は財布を忘れてきてしまいまして…」
「はぁ?」

あからさまに嫌そうな顔をするタクシーの運転手。

「お金は後で必ず払いますので…一旦降ろしてもらえないでしょうか?」
「あのねぇ、俺そう言って結局金払わなかった奴何人も見てきてるのよ」
「そこをなんとか!急いでるんです!」

するとタクシーの運転手は、私の体をねっとりと舐めるように見回したあと、私に向かってとんでもないことを言い出したんです。

「じゃあさ…お金は払わなくていいからさ…」
「はい」
「お姉さんが穿いてるパンツくれない?」
「…は?」

最初は冗談でも言ってるのかと思いました。
しかし、運転手は至極真面目な顔で私の顔を見つめてくるんです。

それからしばらく沈黙が続きましたが、その間もどんどん時間は過ぎていくわけで…

気付けば打ち合わせ開始時間から10分オーバー。
もうこれ以上遅刻するわけにはいきません。

私は意を決してスーツのスカートをまくり上げ…
ついに車内でパンツを脱いでしまったのです。

バックミラー越しにそれを見てニヤリとする運転手。

「はい!これで本当にお金はいいんですね!?」

脱ぎたてホカホカのパンツを運転手に差し出す私…

「お姉さんやるねぇ…OK!お金はいいからさっさと行きな!」

そう言って運転手は私からパンツを受け取ると、後部座席のドアをリモートで開けました。

それから私はすぐにタクシーを降り、全力ダッシュで打ち合わせへと向かったのでした…

幸いなことに先方は私が遅れたことにあまり怒っておらず、打ち合わせ自体は円滑に進めることができました。

もちろん、私はその間もずっとノーパンだったわけで、落ち着いてなんていられませんでしたけど…

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