【寝取られ】付き合いたての彼女が同窓会から帰ってこない→地獄へ突き落す一通のメールが・・・・・・・・・・・

【体験談】もう吐きまくり・・・

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俺も彼女も大学生。
彼女の未帆は東北出身の色白美人。
あまり芸能人で似てる女の子はいないけど、佐野ひなこをまじめにした雰囲気。
巨乳で目がぱっちり、口もはっきりしたかわいい子。

同じバイト先で出会って、それから付き合ってまだ一ヶ月。
週末デートしようとしたら、
「ごめんね、その日学校の東京進学組で同窓会するんだ……」
みたいに言われた。

未帆はモテる。
彼氏がいるって知っててアプローチする奴も少なくないし、同窓会とか行ったらとか心配になる。
過保護かよって笑われるかもしれんが。

ただ、完全に彼女上位。
基本的にこっちを立ててくれるけど、意見がもめそうになったときは俺が譲る。
マジ惚れしてて振られるのが怖いからだと思う。
なので、心配だから行くなみたいなことも言えなかった。

とりあえず終わるのが十時で、
「十時くらい迎えに行くよ、駅で待ってる」
と伝えると、
「嬉し~、ありがと~」
みたいに笑顔で言ってくれた。
あ、俺って最高の選択肢選んだんじゃね?と思った。

同窓会当日、写メ付ラインが送られてきた。
「今日のコーデ、では、いってきま~す」
みたいに、今日の服装付きのメッセージ。
ベージュのコートと花柄ワンピに赤のベレー帽。
死ぬほどかわいい。
早くも心配になってきたけど、これ以上関渉するとさすがに引かれると思った俺はガマン。

夜十時まで貧乏ゆすりしながら駅前のマックで携帯いじりながら待機。
で、十時半まで待っても来ない。

かと思ったら連絡が来て、
「ごめんね、話の流れで二次会に参加することになって……」
みたいに、申し訳なさそうな未帆の声が聞こえてきた。

しかも、電話口の向こう側からは「早く行こうぜ、未帆」と未帆を呼ぶ男の声。
マジか、と思ったけど同窓会で男子が参加することは普通だし、下の名前で呼ぶ男もいるだろ、と思ってガマン。

ここで怒ったり行くなって言うと器が小さいと思われると思って、
「今日とりあえず暇だから、未帆が迷惑じゃなかったら俺、待ってるけど」
みたいに伝えると、
「ホント? □□が迷惑じゃなかったら、一時間くらいで来るから待っててほしいな?」
その「待っててほしいな?」の言い方がかわいくてノックアウト。
俺は一時間待つことに。

しかし、日付が変わった。
十時半から一時間って、十一時半だよな。
女の子って時間にルーズだし、未帆は人気っぽいからこのくらい待つのは仕方ないか?
マックで待ちながらイライラ。
でも電話するとせっかくの楽しい同窓会をぶち壊したっぽくて振られるのが怖い。

結局午前一時まで待った。
そこでやっとメールが入ってきた。
普段はラインでやりとりしてるから、なんでメールと思いつつも開くと、
「彼氏くん、ごめんね~、未帆ちゃんいただきました~」
完全に酔いつぶれた状態の未帆の画像。

しかも四つんばいでセックスした後なのか、アソコが濡れてる。
頭真っ白になって、慌てて未帆の携帯に電話、でも出ない。
あせった、いらついた、携帯壊しそうになったけど必死にガマン。
ただ、助けに行こうとしてもどこ行きゃいいかわからない。

そして二通目メール。
「飲んでるとき聞いたんだけど、未帆とまだセックスしてないんだって? 彼氏くんより先にいただいちゃったかな~」
メールと一緒に、アソコのアップ画像。

ちょっと黒ずんでて、ぐちゅってなってて濡れてて、ちょっとアソコが開いてて、明らかに事後って雰囲気のアソコのどアップ。
説明はなかったけど、説明されなくても、今撮影されたばっかの未帆のアソコ画像ってことがわかった。

また慌てて電話したけど、電源が切られてる。
何回も電話した、でも全く反応なし。
しばらく頭かかえてどうしようどうしようって思ってたら、またメール。

「もうちょっと楽しませてもらうから、また連絡するね~」
指だけ写ったピースサインで未帆の裸を隠すようにした画像と一緒のメール。
慌ててトイレに駆け込んで、吐いた。

一晩中眠れず、かと言って帰る気も起きず、夜の街をうろうろ。
未帆のこと考えてまた吐いて、未帆のこと考えてまた吐いて。
思考停止状態って、あのことを言うんだと思う。

後で考えたんだが、未帆は携帯のパスワードは未帆の誕生日、ラインは別のパスワードにしてる。
だから、携帯はパスワード解けたけどラインはとけなかったから、メールしか遅れなかったんだろう。

 

翌朝、正確には朝五時電話がかかってきた。
「ごめん!!!酔いつぶれて、女の子に介抱してもらってた!!! 待たせちゃったよね!!!」
みたいに、電話口の向こう側から必死に謝る未帆の声。
多分未帆の画像が送られたことに気付いてない。

でも、さすがにラブホに連れ込まれたこととか、やられたことに気付かないはずがない。
しかも平然としてる。
だから要するに、未帆とやった男は未帆もそういうことされても嫌悪感感じないくらいの関係か、未帆の中の貞操観念って結構ゆるいんだろう。
そう考えてまた吐いた。

「どうしたの、大丈夫? それとも…………怒ってる?」

多分、酒の席での失敗って誰でもあるからさ、みたいなことを言ったと思う。
その記憶も定かじゃないけど。
適当にごまかして、知らないふりして関係続けていこうと思った。

が、さすがに無理で。
「最近冷たい」とか「一緒にいても前ほど面白くない」みたいに言われて、向こうから別れを切り出された。

その時にはもう俺自身も未帆と付き合うの無理って感じてたから、別にショックじゃなかった。

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