【目隠し編】とてつもないドブスの妻とセックスする方法を考えてみた・・・・・・・・・・・

【体験談】今度はうまくいく・・・はずだったが・・・

前回のお話:
【マスクセックス編】とてつもないドブスの妻とセックスする方法を考えてみた・・・・・・・・・・・

mekakushi

忘れたくても忘れられないマスク騒動以来、オレたち夫婦は長らくセックスレスの状態になっていた。

男としての欲求は溜まる一方だったが、それでも奥さんのドブスな顔を見るとどうしても萎えてしまうのだ。
奥さんのほうも救急車で運ばれてからエッチがこわくなったらしく、新婚当時のように自分から積極的に求めてくることはなくなった。

もう二度と、奥さんをあんな危険な目に遭わせるわけにはいかない。
性欲はもうフーゾクでこっそり満たすしかないんじゃないかとあきらめかけた時、またしてもひとつの名案が思いついた。

今度は少しばかり複雑だ。
奥さんのほうは何もつけない。
そのかわりオレが目隠しをして、テレビではAVを大音量で流しておく。

そうすることによって脳がAVの中の女優とセックスしていると勝手に錯覚して無事にフィニッシュまでたどりつける、というプランである。

ややこしいことこのうえないが、奥さんとの夜の絆を取り戻すにはこれしかない。
まわりくどいアプローチであるにしても、オレは心底奥さんを愛しているんだな、と感じた。
この方法なら、酸欠になる心配もない。我ながらグッドアイディアだ。

奥さんにプランを説明すると、意外にも興味を示してくれた。
さすがに、「何でそんなややこしいことするの?」とは聞かれたが、本当はこういうプレイが好きなんだと言うと、「ふーん」と言ったきりそれ以上深くは追及してこなかった。そういう素直さが可愛いところだ。

さて、待ちに待った夜。
奥さんがシャワーを浴びている間にAVをセッティング。もちろん目隠しも準備万端だ。
奥さんがあがってくる気配がきこえてからAVを再生し、この段階で目隠しをつける。
ボルテージはできるだけ最高に保っておきたい。

「それでホントに愛撫できるの?」
「できるよ、ちゃんと。ほら……」

手さぐりでおっぱいを探りあて(奥さんは実はEカップだ)、乳首をAV男優並みにねちっこく責めてやると、奥さんは早くもちいさく喘ぎはじめた。荒い息遣いが耳もとに伝わる。

AVのほうもちょうど前戯の最中らしく顔のわからない女優がアンアン喘ぎながら「乳首は弱いの~」などとおねだりしている。
AVを音声だけで楽しむのも意外にエロい。

AVの展開に合わせ、こっちもシックスナインに移行。
「こんなの初めて……」とウットリつぶやきながら、奥さんは上になった体勢で暴走寸前のオレのチンコを根もとまでていねいに舐めあげる。

お返しに充血しきったクリちゃんを舌でペロペロしてあげると奥さんの太ももがプルプルと痙攣し、奥から愛液がたっぷりとあふれだした。
我慢してただけで、実は相当溜まってたな。

AVが挿入シーンに入ったので(何度も見ているから展開は暗記している)、こっちも正常位に突入。
目隠ししたまま体位を切り替えるのがどれだけ大変か、あらためて思い知った。

何とか勘と経験で奥まで差し込み、できるだけAVとシンクロするようにペース調整をしながら腰をグラインドさせていく。

奥さんの喘ぎ声も息遣いももはや耳には入ってこない。
オレが今セックスしているのはS級美女のAV女優なのだ。
オレのチンコがかきまわしているのは、AV女優のおま〇こなのだ。

目隠し効果で、脳が完全に錯覚している。今度のアイディアは成功だ!
「……次はバックがいいな」
「あん?ああ、いいよ」

妻がこんな形でおねだりしてくるのはめずらしい。
AVでは騎乗位のはずだったが、音声さえ聞こえていればたいした違いはない。
AV女優ちゃんのやわらかおま〇こを想像しつつ、手さぐりでゆっくりと挿入。

「……ぁんぁん……すごい……もうイッちゃうよ……」
テレビの中で女優が絶頂寸前の声を出す。
もうそろそろフィニッシュだ。AVとシンクロすべく、オレは一心不乱にピストンを繰り返す。

「いくぞ……おい……」
暗記した男優のセリフをつぶやいてみる。……と、そこへ、ちょっとした邪魔が割り込んできた。
「そろそろ目隠しをはずしてみない?」
奥さんの声だ。
どういうつもりかよくわからないが、フィニッシュ寸前で目隠しをはずすわけにはいかない。
聞こえなかったふりをして、かまわずピストンをつづける。

「ねえってば……」
誰かの手が顔のあたりに触れた感覚があり、目隠しがはずされた。
「ちょっ……!」
目を開けて、おどろいた。
目の前に、すでに服を着た奥さんが立っていたのだ。
すると、オレが今バックでかきまわしているのは……。

「ひゃっ!」
日焼けした筋肉質のケツから、あわててチンコを引き抜く。
ちなみに、奥さんは色白のデカ尻だ。
「これはどういう……」
「やっと気づいた?」
奥さんは楽しそうに言う。でも、目は決して笑っていない。

「体位を変える時に入れ替わったの。自分の奥さんのアソコもわからないなんて、ホントに最低ね。ちなみに彼女は私の大学時代の友達。この日のためにわざわざきてくれたの」

チンコを引き抜かれた色黒女はぐったりと放心状態でかろうじて頷く。
きっと本気で感じていたのだろう。

「これは何のイタズラだ!」
腹立ちまぎれに、ビデオのリモコンを壁に思いきり投げつけた。
奥さんに裏切られた悔しさよりも、フィニッシュ寸前で無理やり中断された怒りのほうが何倍も大きかった。

「最初から気づいてたのよ。あなた、私とエッチしたくないんでしょう。私があまりにドブスだから、男をそそる魅力ゼロの最低女だから!」

奥さんの声は、心なしかふるえていた。
「くやしいよ……あなたの奥さんとして心から悲しいよ……ドブスなのはわかってる。あなたがそそられないのも仕方ないと思ってる。でも、だからってこれはないよ。マスクをしてエッチしたりエッチの最中にAV流したり。そんなの愛し合ってる夫婦のすることじゃないよ……」

「お前……」
「あなたの気持ちはわかりました。そんなに私が邪魔なら、いいわ。今からこの家を出ていきます!」
「お前!」

玄関のドアを開けようとする奥さんを力ずくで抱きしめる。
オレは素っ裸のままだ。

「悪かった。心から謝るよ。無意識のうちにお前を傷つけていたんだな。でも、これだけはわかってくれ。オレはお前を愛してる。愛してるからこそオレなりにいろいろ工夫して、お前とエッチできるように工夫してきたんだ。方向性は間違ってたかもしれないけど、その努力だけは認めてくれないか」

「……本当に愛してるんだったら、普通にエッチしてくれる?」
奥さんの顔を正面から直視しても、オレのチンコは元気なままだった。

「ああ、もちろんさ」
それから、オレたちは毎晩のように激しく愛し合った。
もちろん、ノーマルなセックスで。ヘタな小細工は、もう必要ない。
目隠しだけは、念のためにとってあるけれど。

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