【マスクセックス編】とてつもないドブスの妻とセックスする方法を考えてみた・・・・・・・・・・・

【体験談】妻との満たされたセックス。それは永遠の課題・・・

自慢じゃないが、オレの奥さんはドブスだ。

性格もいいし、料理の腕も悪くない。
スタイルだってそれほどひどいほうではないのだけれど、とにかくドブスなのだ。

ドブス中のドブス。クイーン・オブ・ドブス。
キャッチコピーには困らないほどドブスの奥さんは、芸能人にもたとえようがない。
最近ではブサイクを売りにする女芸人がいるが、あれとは比べ物にならない。
性格そのものを好きになったのだから、結婚したことに後悔はない。

ドブスの奥さんと結婚していちばん困ることといえば、やっぱり夜の生活だ。
ようやくいい雰囲気になり、オレも奥さんもおたがいに臨戦態勢になっても、キスやなんかで奥さんのドブス加減をあらためて確認すると途端に萎えてしまうのだ。

奥さんも奥さんで、興奮して女の顔になっていくほどにドブスが増していくのだからもう手に負えない。
キスは目をつぶって何とかやり過ごし、今日こそはなんとかイケると思っても正常位や騎乗位で奥さんの顔をうっかり見つめようものならその時点でゲームセット。

どんなに元気だったチンコも魔法(呪い?)にかかったように一瞬でしぼんでしまう。
顔が見えないバックなら平気だろうと思っても、ピークに達するとどうしても振り返ってしまうクセが奥さんにはあるらしく、これもあえなく失敗。
背面騎乗位は腰が痛いから嫌だという。

夫婦生活をあきらめかけていたその時、オレはある名案を思いついた。

マスクをするとどんなブスでも美人っぽく見える。
いわゆる「スキー場理論」だ。これを使えば、ドブスの奥さんもちょっとはマシになるんじゃないか。

早速、奥さんに言ってみた。

「マスクをしてエッチをすると、いつもより何倍も気持ちいいらしいよ」

さすがに面とむかって、(お前がドブスだからマスクをしないとチンコが勃たない)とは言えない。
奥さんも意外に性には貪欲なのか、「そうなの?」と言ってオレの提案をあっさり受け入れてくれた。

そして、夜。マスクをつけた奥さんは、想像以上に美人だった。
涼しげな目もとだけを見ると北川景子に見えなくもない。
いや、強気なところは長澤まさみか。
目をもう少しトロンとさせたら綾瀬はるかかも……。
いつしか妄想がとまらなくなり、オレの股間は早くも暴走寸前。

「……いいよ」

いつもとはちがう試みに奥さんも興奮しているのか、たいした愛撫もしないうちから充分すぎるほど濡れていた。あえて顔がばっちり見える正常位でゆっくり挿入。

……大丈夫だ。
あおむけになっても奥さんの美人度は変わらない。
これならフィニッシュまでイケるかも。
ピストンを徐々に速くすると、それに合わせるかのように奥さんの呼吸が浅くなる。
息を吐くたびにマスクがふくらみ、生温かいと息がオレの耳もとに吹きかかる。

「今日はなんだか、いつもより気持ちいい……」

上半身を弓なりに反らし、奥さんはいつになく大胆に快感を表現する。
このまま発射するのはもったいないと思い、挿入したままさっと騎乗位に切り替える。

「奥まで入れて……」

「ここのことか?」

新婚当時でもこんなエロいエッチはしたことがない。
中をゆっくりとかきまわしてやると、ぐちゅりぐちゅりと愛液が満ちる音が聞こえる。

「すごい……今日のあなた本当にすごい……」

「すごいのはお前だよ……」

それは本音だった。マスクひとつで夫婦円満になるのなら安いものだ。
もっと早くに試していればよかった。

これなら何度でもイケそうだ。さらにボルテージをあげるべく、下からこれでもかと突き上げる、

「ああっ……あなた……!」

「まだまだ……!」

エロさ全開の摩擦音と奥さんの浅い息遣いが絶妙なハーモニーを奏でる。

「いってもいいか……」

「あなた……!」

「もっと奥までいくぞ……」

「ちょっと待って……」

奥さんが悲鳴まじりに言ったので、やむなくグラインドをストップ。

奥さんは肺のあたりをゼイゼイいわせながら

「くっ、苦しい……」

「あんっ?」

「マスクで息ができなくて苦しいの……」

「だったらはずせ!」

もはやエッチどころではない。
マスクをはずして横になっても、奥さんの呼吸が楽になる気配はない。

「……救急車、呼んで」

「えっ?」

たかだか呼吸困難で大げさな、とは思ったが、奥さんの死にそうな顔を見たらそうもいっていられない。

 

結局は一過性の呼吸困難と診断され、大事には至らなかった。

皆さんも、アブノーマルなエッチには気をつけて。

 

管理人のたわ言(´・ω・`)
何この消化不良感・・・。

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