【若妻レイプ】喫茶店のマスターに出されたサービスのワインを飲んだら・・・・・・・③

もう戻れない。選んだのは自分。快楽の沼に堕ちていく・・・

【若妻レイプ】喫茶店のマスターに出されたサービスのワインを飲んだら・・・・・・・①
【若妻レイプ】喫茶店のマスターに出されたサービスのワインを飲んだら・・・・・・・②

niiduma3

「ククク…」
マスターは下品な笑いを漏らしながら、美佳の脚に唇を寄せていく。張りのある太腿に舌を這わせる。
ざらざらとした口髭が肌を擦る。

「い…いや…」
舌が脚の付け根の方に這い上がって来る。

「ああ…やめて…」
「クク…いっぱい濡れてパンティが透けちゃってるよ…。」
「う…うそです…」
「嘘じゃないって。」
マスターがそこに顔を寄せる。長く、舌を出す。

「あっ、だめっ…!」
ぴったりと張り付くように陰部を覆っているショーツに、舌先が触れた。
そこはマスターが言った 通り、美佳が意識していた以上に濡れていた。
ぬるっ、という感触があった。

「ああっ!」
ショーツの上からなのに、そこをマスターに舐められた瞬間、まるで体じゅうに電流が走ったように美佳のお腹がビクッと大きく波うった。

(ど…どうして…?)
希薄な意識がさらに遠のいていき両脚が自然に開いてしまう。
マスターは猥褻な音を立ててそこを舐めあげながら美佳の顔を見上げていた。
濡れたショーツを吸ったりもした。
乳房は手の平でまさぐられている。

「あっ…ああ…!」
美佳は切なそうに顔を歪めて時どき大きく体を震わせたが、マスターの妖艶な眼から視線を離すことができなかった。

「感じやすいんだねえ、奥さんは…。もうこんなに濡らして…」
マスターは美佳の瞳を覗き込みながら意地の悪い笑いを浮かべ、舐めている部分を指でなぞった。

再び乳房にむしゃぶりつく。美佳のきめ細やかな肌を舐め、尖った乳首を舌で転がす。
「…いや…ああっ…!」
ショーツの中に手が入ってきて美佳の蜜の泉に触れた。

「びしょびしょだよ…」
マスターがリズミカルに指を動かすとそこはクチュクチュと淫猥な音を立てる。
「ああ…あん…いや…あっ…ああっ…」
美佳は固く眼を閉じ、体を反らして絶え間なく声を上げ続けた。

マスターは美佳の胸といわず首といわず、全身を舐め、ときどき唇を吸った。
美佳は両腕を後ろ手に縛られ、大きく脚を広げたあられもない姿でマスターの激しい愛撫を受け入れていた。

「さあ、奥さんの大事なところを見せてもらおうかな。」
ショーツの細くなっている横の部分に手が掛かった。膝が合わせられる。
美佳は自然に腰を上げてしまったから、マスターはすんなりとショーツを剥ぎ取った。
もう何も、身に着けているものはない。

「脚を開いて…よく見せて…」
「い、いやっ…」
脚を開かせまいと精一杯力を入ようとするのだが、両手を縛られていることもあって到底マスターの力にはかなわない。

「襞が開いて…きれいなピンク色が見えてる…濡れて光ってるよ…。」
「ああ…お願い…見ないで…」

健介にも、まじまじとなど見られたことのない恥ずかしい部分が、マスターのぎらぎらとした眼の前に晒されている。
そう思っただけで、太腿の内側がビクッと震える。
その太腿の柔肌に手を当て、マスターが顔を近づけて来る。

「あっ…だめっ…!」
秘所にキスをされる。
「いや…あ…あ…」
割れ目に沿って、舌が柔襞をかき分ける。溢れ出る蜜をすする。

「ああっ…!」
濡れて光る小さな芽が、唇に挟まれた。美佳は飛び跳ねるように反応し、大きな声を上げてしまっていた。
「奥さん、感じるだろう。」
舌で刺激しているマスターの声は、まるで遠くから聞こえるようだ。

「ああっ…すごい…」
「欲しくなってきたろ。」
「…こ…こんなの…ど…どうして…」
「クックックッ…ワインの中にね、媚薬が入ってたんだよ、奥さん。」
「ビヤク…?」
「そう。エッチな気分になる薬だよ。こんな時間に奥さんみたいに若くてきれいな女性が一人で来るなんて、絶好の獲物じゃないか。」

マスターのその言葉は美佳にとって大きな衝撃だった。
「そんな…」
親切そうなマスターの言葉は初めからすべて美佳をこうして辱めるための演技だったのだ。

(ひどいわ…)
立ち上がったときによろけたのもワインのせいではなかった。そして体のあまりに敏感な反応も …。
きっとこんな風にして女性の一人客を犯すことがあるのに違いない。

(ああ…犯されてしまう…)
そう思った時、言いようない倒錯した快感が襲ってきて、腰の辺りが痙攣した。
美佳の女の部分はマスターに貫かれるのを待っているかのように熱く濡れ、太腿は細かく震えていた。

マスターが立ち上がった。
美佳の顔の前で、ズボンのジッパーを下ろし、中から黒々とした肉の棒を引きずり出す。
それはすでに力を漲らせて、硬く膨張していた。
先の部分のサーモンピンクが異様に思えた。

「旦那さんのは舐めてやるんだろう?」
「えっ…」
マスターの手でポニーテールにした後ろ髪が乱暴に掴まれた。
目の前に黒々とした性器が迫る。
髪を掴まれているから顔を背けることができない。

「う…!」
それが唇に押し当てられた。
「舐めるんだ。」
「いや…」
「旦那のは舐めるんだろう?」

もう一度、今度は少し乱暴に訊かれて、否定することができなかった。
健介は口で愛されるのが好きだった。
美佳も健介自身を口に含み、それが口の中で大きく硬くなっていくのを嬉しく思う。

「舌を出すんだ。」
マスターは美佳の沈黙を肯定と受け取って、髪を掴んだ手に力を加える。
美佳は観念し、小さな舌をゆっくりと出した。
そこにマスターの熱く硬い肉棒が押し当てられる。

「いつも旦那さんにするようにしてごらん。」
「ん…」
美佳はそれにゆっくりと舌を這わせた。
屈辱を感じたのは、ごく短い時間だった。
健介のものとは違ったマスターの強い体臭が、美佳を妖しい陶酔へと導いた。

(薬のせいだわ…エッチな薬の…)
舌と唇とを絡みつけるように男根に奉仕する。
「さあ、咥えて…」
マスターに命じられ、それを口の中に入れた。
マスターが腰を動かすたびにそれは深く浅く、美佳の口を犯す。

「もっと唾を出して…そう…。舌を使って…」
命じられるままに、深く咥えこみながら舌を絡めていく。
「唾でべとべとにするんだ。」
マスターは片手で美佳の頭を押さえつけながら、片手の指先で美佳の乳房への愛撫を続けている。
しゃぶっているうちにも、美佳の泉から熱い蜜が溢れ出ていく。

「う…う…んっ…」
美佳はくぐもった吐息を漏らしながら夢中で頬張り、しゃぶった。
マスターの肉塊は美佳の口の中でさらに硬さを増して脈打っている。

「ふふふ、うまいな…。おとなしそうな顔して…エッチな奥さんだ…」
「…ああ…」
肉棒を口から出し、根元から袋の部分へと舐めていく。その顔をマスターがじっと見つめている。

「ああ…マスター…おねがい…」
「欲しいか?」
美佳は少女のようにうなずいた。
マスターの剛直に貫かれたかった。

「ふふっ…素直ないい子だ…。奥さん、名前は…?」
「…え…?」
「名前だよ、奥さんの。」
「いやっ…」
「言うんだ。」
「ああ…マスター…許して…」
「欲しくないのか?」
「ああ…でも…」
「ほら、名前…言ってごらん。」
「…美佳…です…。」

消え入るような声で、自分の名前を言う。
「美佳か…。可愛いよ…。」
マスターは美佳の頭から手を離して膝をつき、今までマスターの性器を舐めていた美佳の唇にキスをした。

舌が入ってくる。濃厚なキスだった。
美佳もそれに応えるように舌を絡ませていく。
そして、マスターは硬い勃起の先端を美佳の泉に当てがった。

「マスターに犯されたい、って言ってごらん…。」
「…え…」
焦らされて、美佳は腰を震わせた。

「言ってごらん…。」
「…マス…ターに…犯さ…れたい…」
「聞こえないな。」
「ああっ…いや…」
「もう一回。」
「ああ…恥ずかしい…」
「ずっとこうしてるか?」
「いや…お願い…」
「言うんだ、美佳。」
「マスター…お…犯してっ…!」

美佳が命令通りに恥ずかしい言葉を口にした瞬間、マスターはグッと腰を沈めて美佳を貫いた。
「あああっ…マスター…!」
両腕を縛っていたベルトがはずされた。
美佳はマスターにしがみつく。
マスターは美佳の腰を掴んで、深く美佳を突き上げた。

「あっ…あっ…あっ…」
マスターが奥まで突いてくるたびに美佳は声を出し、悶えた。
マスターは激しく腰を使いながら美佳の唇を吸い、乳房を揉みしだいた。

「ふふふ…美佳…感じるか?」
「ああ…気持ちいい…ああ…どうか…なっちゃいそうっ…!」
思うままに淫らな言葉が出てしまう。

「旦那さんとどっちがいい?」
「ああっ…おね…がい…言わないで…」
「言うんだ…」
「ああ…いや…」
「言うんだ。」
マスターが指で美佳の乳首をつまみ、強くつねった。

「…痛いっ…ああっ!」
乳房全体に激痛が走った。言いようのない感覚が子宮まで伝わって、美佳は大声をあげていた。
「言うんだよ、美佳。旦那とどっちがいい?」
「ああ…マスター…こんなの…私…初めてっ…!」
それを口にしたと同時に、大きな波が美佳を襲った。

「あああっ…!」
体中が硬直し、目の前は強い閃光で真っ白になった。
そして急激な脱力がやってくる。
健介との行為では数回しか迎えたことのない絶頂であり、しかも今まで経験したことがないほど強烈だった。

美佳が達したのを見て、マスターが深く埋め込んでいた剛直を引き抜いた。
美佳の体はぐったりとソファーに横たわる。

無駄な肉のない下腹部も太腿も、細かく痙攣していた。
唇が重ねられ、美佳はためらいもなく舌を絡めていった。
マスターは濃厚なキスをしながら美佳の華奢な肢体を抱き起こした。

ソファーに浅く腰掛け、脚を大きく広げていた元の体勢に戻される。
マスターは床に跪き、開いた両脚の付け根に顔を埋めた。
両手を腰の後ろに当てがい、抱え込むようにして美佳の花弁に唇を寄せる。

「あん…」
朦朧とした意識を空中に浮遊させていた美佳の体が、またピクッと震え、甘い声が漏れた。
とろとろに溶けたような柔襞に、舌が割りこんでくる。
いとおしむような柔らかさで舐められたその部分が、小さな音を立てる。

舌は淡い恥毛に包まれた隆起へと這い上がり、さらに腹部から胸、そして喉へと、滑らかな素肌を舐め上げる。両膝を割って腰を入れ、太腿の付け根にぴったりと男根を密着させた。

「さあ、もう一回可愛がってやるからな。」
「ああ…やめて…」
「無理しなさんな…。腰がヒクついてるぞ…。」

美佳が反論しようとするのを封じ込めるかのように、唇が塞がれた。
(もう…どうなっても…いいわ…)
美佳の全身から力が抜けた。すでにマスターの硬直の先端は、美佳の濡れた深みを探り当てている。

美佳の腰がマスターを求めてわなないた。
「んんっ…!」
マスターは唇を重ね合ったままで結合した。
美佳の細い体が反りかえり、喉が突き出される。

マスターはすぐに律動を再開する。
「んっ…うう…あん…」
責められる美佳の声が甘いすすり泣きに変わる。
「自分で触ってごらん…。」
マスターが腰を動かしながら美佳の手を取った。
右手を胸に、左手を秘部に導く。

「いや…ああんっ!」
淫らな蜜に濡れて硬くなった小突起が指先に触れた途端、腰がせり上がった。
「感じるように指を動かして…そう…胸も揉んで。」
右手で乳房を包んで強く揉んだ。

「ああ…マスター…恥ずかしい…ああっ…!」
突き上げられながら自分の体を自ら愛撫し、美佳は官能にのめり込んでいく。
握るように乳房を揉み、もう一方の手で秘丘を包むようにしながら、指の先で、男根が挿し入れられた蜜壷の入り口を刺激する。

今まで数えられるほどにしかしたことのなかった自慰を、見られている。
そしてしかも、見られながら犯されている。
目が眩むほどの羞恥だった。
だが美佳は、激しく感じていた。全身が燃えているように熱っぽい。

「美佳…、一人でこんな風にすることもあるのか?」
マスターは美佳を焦らすように、腰の動きを急に遅くした。
「あっ…いや…」
美佳の腰が、マスターの律動を求めて震える。
小さな、濡れた突起を愛撫する指の動きが止められない。
クチュッ、という可愛い音がした。

「旦那さんがいない時は、こうやって一人でするんだろう?」
「ああっ…いや…おねがい…」
「激しくしてほしかったら、正直に答えるんだ。」
「ああ…う…んっ…したこと…あります…」
「いい子だ…」
「ああ…だから…お願い…」
マスターがグッと深く突き上げる。奥に、当たる。

「あああっ…!」
美佳はのけぞって喘いだ。だがすぐにまた、マスターはわずかに腰を引く。
「痴漢に遭った後もしたことある?」
「えっ…」
美佳はビクッとして、自分の体に触れていた手を引っ込めた。

「ふふ…あるんだな?」
「え…あ…あり…ます…」
それは一昨日のことだ。
「帰りの電車で痴漢に遭ったのか。」
「ああ…だって…混んで…いて…」
「どんなことされた?」
矢継ぎ早に質問が浴びせられる。体ばかりでなく、誰にも言えない恥ずかしい秘密までが裸に剥かれていく。

「ああ…いや…」
「どんなことされた?」
「ああ…スカートの…後ろの…ジッパーを…下げられて…あんっ…!」
質問に答えるたびに、マスターは美佳を深く貫く。

「手が入ってきたのか。」
「…ストッキングが…破かれて…」
「後ろから?」
固く目を閉じたまま、美佳はうなずいた。
息が上がっていて、話をするのがつらい。
でも答えないと、マスターは何度でも同じ質問を執拗に繰り返す。

「それ、いつの話だ?」
「お…おととい…です…」
「旦那が帰って来なかった日だな。どんな奴だった?」
「ああっ…!」
マスターは楽しむような声で問いながら、しかし嫉妬した男のように荒々しく美佳を突いた。

「どんな奴だった?」
「わ…若い…人…」
「学生か?」
「わからない…でも…怖い…感じの…」

その日は夕方の車両故障の影響で埼京線のダイヤが乱れていて、ことさらに混んでもいたし、電車の速度も遅かった。

通勤快速が武蔵浦和を出てまもなくだった。
停止信号で停車する旨のアナウンスがあって、電車が停まった。
突然、後ろからヒップを撫で上げられた。
美佳は振り返って、後ろの男を睨みつけた。
その時の光景が瞼の裏に甦える。

「チンピラか。」
「え…うん…そんな…感じ…でした…ああっ…」
サングラスをかけ、胸の開いた派手なシャツを着ていた。
ガムを噛んでいるのか、口を絶えず動かしていた。

「逆らえない感じだったんだな?」
「だって…ああ…」
凶暴そうな男だった。
睨みつけたくらいでは、まるで効き目がなかった。
美佳と目が合ったとき、男はたしかに不敵に笑った。

「それから?何された?」
「指で…さわられて…下着の…ああっ…」
「下着の上から触られたのか?」
「うん…でも…中に…ああ…指が…」

直接、触られたのだ。男の指先がショーツをくぐって、今マスターに貫かれている、そこに触れたのだ。

「美佳はそれで、感じたんだ。」
「ああ…いや…」
恥ずかしさで、気がおかしくなりそうだ。
痴漢の指は、まるで魔力を宿しているように美佳の性感を刺激した。
逃れることも、抵抗することもできない満員電車の中で、おぞましく思う心とは裏腹に、美佳の秘部は潤んでしまった。

「じかに触られて、濡れたんだろう。」
「ぬ…濡れてるぞ…って…」
「言われたのか。」
「うん…だって…ああ…マスター…恥ずかしい…」
「触られたのはココだけか?」
「あ…む…胸も…後ろから…手を…伸ばして…触ってきて…」

美佳はは今までにない経験に陶然としてしまっていた。
マスターの質問に一つ答えるたびに、こんなに恥ずかしい思いをしているのに、心の中は痺れるような淫らな感覚にうち震えているのだ。

「周りの人は気がついてなかった?」
「え…わから…ないわ…ああ…」

あの時はそこまで気が回らなかったけれど、近くに乗っていて美佳が痴漢に遭っているのに気づいた乗客だっていたかもしれない。
見られていたかもしれないと思うことが、また美佳の官能を煽る。

「痴漢が誘ってきただろう。」
マスターはまるで見てきたかのように的確に美佳の記憶を言い当てる。
「あ…ホ…ホテルに…行こう…って…」
「ふふ…それで?」

美佳は切なそうに眉を寄せ、首を振った。
電車が途中の大宮に着いて、美佳は電車を駆け降り、ホームを走って逃げたのだ。
男はしかし、追っては来なかった。

「怖くなって逃げたのか。」
「うん…ああ…もういや…」
「ふっ…いやなもんか。美佳、奥からどんどん溢れてきてるぞ…。」
「ああ…言わ…ないで…」
「本当はその痴漢とホテルに行きたかったんじゃないのか?」
「そ…そんな…いやっ…!」
「でも、家に帰って思い出したんだろう?」

家に帰って、いつもより時間をかけてシャワーを浴びた。
その後、健介から、今日は帰れないという電話があって、一人淋しく食事を取り、早めにベッドに入った。

初めは健介のことを考えていたのだ。
健介の硬い肉体と優しい愛撫を思い出して体が熱くなった。
そしてふと、敏感な部分に指を当てがった時、突然、夕方の電車の中でのことで頭の中がいっぱいになってしまった。

「思い出して、どんなふうにしたんだ?」
マスターが再び美佳の手を取って秘部に導いた。
「あっ…マスター…いや…ああっ…」
「ほら、美佳。どんなふうにしたか、やってみな。」

マスターの声が興奮している。
でもマスターは興奮を抑えて、宥めるような口ぶりで言う。
美佳は細く長い指を伸ばした。人差指の腹の部分で突起をこするようにする。

「あっ…ああんっ…」
腰がせり上がり、小刻みに震えた。
「ククク…エッチな奥さんだな…。」
「ああ…やめて…」
「一人でしながら、その痴漢にヤラれるのを想像したんだろう?」
「う…ん…」
「どんなふうにヤラれたかった?」
「…う…うしろ…から…」
「ふっ…バックか。じゃあ美佳、後ろを向いて。」

マスターが剛直を引き抜き、美佳の腰を両手で掴んだ。
ソファーから下ろされ、後ろ向きにされる。
床に膝をつき、ソファーにうつ伏せに体を投げ出す。

「お尻を突き出して…そう、きれいなお尻だ…。」
お尻の形を褒められるのは初めてではない。
女子大時代の友人に、
「美佳が痴漢に遭いやすいのはお尻が格好いいからだ」
なんて言われたこともある。

美佳はその尻をマスターに突き出した。
半球に近い曲線が形づくられる。
マスターがその張りのある双丘をそっと撫で、それから美佳の柔襞の合間に男根を押し当てた。
美佳の腰が震える。

「欲しいか?」
「ああ…マスター…い…入れて…」
美佳の求めに応じて、マスターが腰を入れた。
いきり立った肉棒が美佳の柔肉に分けて入って来る。
美佳の濡れた女の部分が猥褻な音を立てた。

「んあっ…!」
思わず甘い歓喜の声を上げてしまう。
「ホテルに連れ込まれて、こうやって犯されたかったのか?」
「そ…そんな…いや…ああっ…!」

荒々しく突かれる。
マスターの腰の動きが速くなる。
剛直が美佳の一番深いところまで届き、美佳はソファーに肘をついて上体をのけ反らせた。

「こんな風に、されるの、想像…、したんだろう…?」
「うん…ああ…あん…ああっ…」
マスターが突き上げるたびに美佳の乳房が大きく揺れ、唇から声が漏れる。
マスターの息使いも荒くなっている。

「美佳、想像してみろ…、痴漢に誘われて…、うなずいていたら…、ラブホテルで、こうして、犯されてたんだ…」
「ああっ…いやああっ…!」

痴漢の男の顔が、瞼の裏に浮かんでくる。
背後から乳房に手が伸びてきた。
痛いほど強く、鷲掴みにされる。
電車の中であの男にされたのと同じように、乱暴に揉みしだかれる。

「痴漢の、男に、されてる、みたいだろう…」
「い…いや…ああっ…」
あの男に犯されているような錯覚が、美佳を妖しい陶酔の世界に引きずり込む。
必死でソファーにしがみついていないと、体がバラバラになってしまいそうだ。

マスターは美佳の背にのしかかるようにして、後ろから乳房を揉みながら、突き上げて来る。
首筋に熱い息がかかる。その吐息とともに耳元でマスターの声がする。耳たぶを口髭がくすぐった。

「痴漢に犯されたかった、って言ってみな…」
「えっ…」
耳元でささやかれる言葉に、美佳は激しく動揺した。

「ほら、美佳…言うんだ。」
「ああ…ち…痴漢に…お…犯されたかった…あ…いやああっ…!」
頭の中が真っ白になる。全身がカーッと熱くなる。
美佳のきめ細やかな肌が桜色に染まっていく。

「美佳…、感じるかっ…」
「ああっ…か…感じるっ…!」
「美佳っ…!」
マスターの腰の動きが更に速くなる。

「ああっ…マスター…だめっ…」
「美佳…イク…イクぞっ…!」
「ああ…私も…ま…また…イッちゃうっ…イ…イ…クッ…!」

再び大きな快感の波が美佳の視界を白い光で覆った瞬間にマスターが腰を引き、熱い液体が美佳の背中にほとばしった。

美佳はぐったりと床に倒れた。
意識が朦朧として、うつ伏せのまま、動くことができなかった。
太腿が細かく痙攣していた。
ときどき、体の奥から快感の名残が湧き、尻の当りが震えた。
美佳はそのまま、深い闇の中に落ちていった。

コメントを書く