【合法□リ】小さすぎる妻とコスプレエッチした結果・・・・・・・・・・・・・②

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【体験談】艦これなりきりエッチは続く・・・

前回のお話:
【合法□リ】小さすぎる妻とコスプレエッチした結果・・・・・・・・・・・・・

というわけで、続きです。
前回、駆逐艦・雷(いかずち)を自称する妻に「逆レイプ」された後、私は次々に、提督たる私にケッコンカッコカリを迫る駆逐艦たち(全部妻が演じているわけですが)に逆レイプされる、というめくるめく日々を過ごしました。

しかし、響だけは外してもらったわけです。なぜって、響が嫌いだからではありません。逆です。
響/ヴェールヌイはあのゲームで一番好きな艦娘ですので、他のキャラと同じシチュエーションの中に混ぜるのはもったいない、と思ったのです。


他の艦娘は「逆レイプ」で統一されていましたからまあそんな大筋で設定や演出に違いはないわけですが、響だけは入念に設定を練りました。
とはいえ、打ち合わせの模様などを説明しただけで興が醒めるだけでしょうから、実践当日まで話を飛ばします。

「おかえり、司令官。ボルシチができているよ」

ボルシチ。ロシアの料理です。ちなみに台詞だけで出しているわけではなく、本当にボルシチを作ってもらいました。
演出の小道具にするためだけに。どうです、分かりますかこの念の入れよう。

ところで設定を説明していませんでしたね。
響/ヴェーヌルイ篇は、「素直クール純愛ラブラブエッチ」です。
100%私の趣味の発露です。妻の反応?ノリノリでした。

「司令官。私たちの戦いも、もう終わりだね」
「ああ」
「タスピダーニャ……響は、ロシアに引き取られることが決まった。司令官とはきっと、もう会えない」

アドリブとか台本とか原作にない変な設定とかいろいろ混じってますが、もういちいち説明しませんので、あしからず。

「響……」

私は響ちゃんを背後から抱きしめます。

「司令官。司令官の身体は、暖かいんだな。だけどロシアは、きっと寒い。響は、一人では凍えてしまうかもしれない」

「だから、さ」

「響に、勇気を」

「思い出だけでいい。司令官との思い出があれば、きっと、私は強くなれるから」

「だから、その……司令官、今から、響のことを、好きにしてくれて構わない」

ここで私はケッコン指輪を取り出し、響の左の薬指にそっと嵌めます。
なお、さすがに指輪を小道具として別途用意するわけにはいかないので、本物の、妻自身の婚約指輪です。

「司令官?これは……」
「響。思い出だけなんて、そんなことは言わなくていい。ケッコンカッコカリ、しよう。たとえ、このまま二度と会えないとしても」
「司令官……響は、響は……なんて言えば良いのか、分からないな、この気持ちは……」

そこで、私は響ちゃんの顎を片手で上げて、キスをします。優しく。

響ちゃんは優しく微笑んで、言います。
「司令官……響はもう、司令官のものだよ。この身体の、何もかも」

再び唇を合わせ、舌を侵入させます。
戸惑うように相手の舌が逃げるのを追うようにして、舌をからめます。やがて、おずおずと、少しだけ、反応が返ってきます。

なお、もちろんこれは妻が初心な娘を演じてやっているわけです。演劇部半端ない。

「はぁ……司令官……」

私は響ちゃんを抱きしめます。

「響」
「ヴェールヌイ。ヴェールヌイ、と呼んで。私の新しい名前だ。司令官にそう呼んでもらえれば、私はきっと、新しい私になれると思うから」
「ヴェールヌイ。愛してる」

ヴェールヌイと、再び口づけを交わします。
そして、手を後ろに。背中から、優しく、愛撫をしていきます。
やがて、手はお尻へと延びます。

そのまま、ヴェールヌイを軽い身体を抱え上げ、私は彼女を膝の上に乗せます。そして、上着の下から手を入れて、ブラジャーをずらして、薄い胸を優しく撫でていきます。

少しずつ、さすりながら、やがて頂へと。既に硬くとがったそこを、くりくりと責め立てます。

もう片方の手で確かめれば、ショーツはとっくに、ぐっしょりでした。もう片方の手で、入り口を優しくほぐしていきます。

もう十分、というところで、私はヴェールヌイを寝床に横たえ、両足を大きく開かせます。

「司令官、いいよ、入ってきて……」

もっともオーソドックスな形、つまり正常位で、ヴェールヌイの中に私のものを侵入させていきます。

「あ……あん、は、あ、あ」

優しい動きから始めて、徐々に激しく。
やがて、私はヴェールヌイの中で果てます。

「これが……私が司令官に、愛された、しるし……なんだね……」

さて。
延々続けていてもそのうちそれはそれでマンネリに陥りますから、艦これごっこはこれでラスト、ということになりました。

駆逐艦しかやっていないんじゃないかという話もありますが、妻の背格好で武蔵とか赤城をやるのは現実問題無理がありますから、仕方がありません。

ところで、妻からのリクエストで、次は私の方が、刀剣男子なるものをやらなければならないことになりました。

自分はあれだけ好きに注文をつけておいて、こっちはやらない、とも言えません。
仕方がないので、目下、そのゲームをプレイしているところです。

どうでもいいけど、ほんとに艦これそのまんまだな、ゲームシステム……。

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