【フェラ】「AV女優になりたい」と言った女生徒への進路指導・・・・・・・・・・・・

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【体験談】あくまで彼女の将来を思っての指導だった・・・

kyouseifera

教師を長年やっていると、生徒たちからあっと驚かされることは日常茶飯事で、ときにはギョッとさせられることもめずらしくはない。

今回は定年後の時効ということで、数十年にわたる教師生活のなかでギネスブック級にギョッとさせられた体験を回想風にお伝えしようと思う。

私がまだ中堅として現場をささえていた頃の話。
当時私は3年生の担任で、夏休み明けともなると生徒の進路指導に明け暮れていた。

3年の受け持ちになると私はきまって、夏休み明けの2週間、放課後の時間を使って生徒をひとりずつ教室に残し、マンツーマン形式で進路希望を聞き取ることにしていた。

正式な進路指導は10月に三者面談という形で行われるのだが、その前に大まかな希望を聞いておき、具体的なアドバイスを用意しておくのである。

その年もいつものように、マンツーマンの進路希望調査がはじまった。
ふたりきりということでリラックスするのか、普段は不良っぽくつっぱっている生徒でも意外にすんなりと本音をうち明けてくれたりする。

金髪にリーゼント、耳にはいくつものピアスという見るからに不良チックな男子がぼそりと
「実は保父さんになりたい」と言った時には思わず吹き出してしまった。
保育士の呼称が定着するはるか以前の話だ。

進路面談は順調に進み、あいつを残すのみとなった。
八木沼みすず。
こいつを最後に残したのには理由があった。

八木沼みすず(本人の名誉のため、名前は仮名にしてある)は学年のなかでもトップクラスの問題児で、となりのクラスの授業にいきなり乱入するわ、学級委員の机に使用済みコンドームを隠すわ、とにかくあらゆる悪知恵を使ってクラスをひっかきまわしてくれた。

一筋縄ではいかないじゃじゃ馬のことだから、きっと進路面談にもこないに違いないと思っていたのだが(内心ではそっちのほうを望んでいた)、みすずは意外にも素直に面談の席に現れた。

「高校を卒業したらどこに行きたいんだ」
型通りの質問からはじめつつ、私は頭の中で素早く計算をめぐらせていた。
彼女の学力と成績では国立大はほぼ不可能だ。
いや、私立もあぶないかもしれない。となると、高卒で就職という道もあるわけか……。

「……AV女優になりたい」

私は最初、その言葉の意味を理解できなかった。
音声としては耳に届いていても、意味のあるつながりとしては認識できなかったのである。

「私、AV女優になりたい」
あっけらかんと、みすずは言った。
私はまだまだ余裕だった。この程度のことで動揺しては負けだ。
どうせ教師をあたふたさせたいだけで、真剣には考えていないのだろう。

一応、理由を聞くことにする。
「どうして、その世界に入りたいんだい」
「だって……私は頭が悪いし、何かをゼロからつくれるような才能もない。歌もヘタだから歌手も無理だし、モデルになれるほどルックスもよくない。そうなると最後に残るのはやっぱり、AV女優なんだよね」

予想外の展開だ。
てっきりその場の思いつきで適当なことを言っているのかと思ったが、彼女なりにある程度はきちんと筋道立てて考えたうえでこたえを出したようだった。

結論の導き方としてはいささか短絡的な気もするが、頭ごなしに否定して納得するような雰囲気ではない。

「八木沼……」
私はおもむろに立ち上がり背広を脱ぎ、ネクタイをはずした。

「そんなにAV女優になりたいんだったら、先生がチェックしてやる」
「何だよ、それ」
「いいから服を脱げ!」

私はすでに全裸になり、勃起したちんこをみすずの口に押しつけた。

「ほら、早く舐めろ!」
「ちょっと、冗談じゃ……」
「AV女優になるんだろ?だったらフェラのひとつもできなくてどうする!」

無茶苦茶な理屈だが、当時の私は必死だった。
「……わかったよ」

私の勢いに負けたのか、みすずは目の前のちんこをしゃぶりはじめた。
フェラとよぶにはあまりにもぎこちないものだったが、不覚にも私は感じてしまった。

「先っぽだけじゃだめだ。もっと根もともなめろ」
「うるさいな……」

悪態をつきながらも口に唾液を充満させ必死に私をイカせようとする彼女は、健気でさえあった。
「ペースが単調すぎる。もっと強弱をつけないと男は気持ちよくならないぞ。ほら、根もとは強く、先端は弱く……」

「んぐっんぐっ……先生……」
「もうすぐだ……もうすぐゴールだぞ……」
「先端は弱く……」

短時間でコツをつかんだようだ。
はじめは単純に首を動かすだけだったのが顔をあまり動かさずに先端を舌でころがす技術を身につけたようだ。

「八木沼……お前……おおっ!」
フィニッシュは唐突におとずれた。
放出しきったちんこを引き抜くと、みすずの口から白くにごった一本の糸が垂れ下がっていた。

「さあ、次だ!」
休むヒマを与えず、精液にまみれたフニャチンをみすずの口に押し込む。
「んぐっ!」
「AVの現場では1日に何本ものちんこをくわえさせられるんだぞ。お前はそれにたえられるのか」

それからどれくらい「進路指導」がつづいたのか、今となっては覚えていない。
みすずが完全にギブアップし、私のほうも勃起不可能となった頃にはもう、最終下校ぎりぎりの時間になっていた。

「私、先生に謝るよ……AV女優なんて絶対にならない!」
「よし、それでいい!」

教師の願いは、いつか通じるものだ。

コメント

  1. 1. 匿名  

    妄想?

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