男女お笑いコンビだが、ネタ合わせ中にブスな相方の巨乳に興奮してしまい・・・・・・・・・・・

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【体験談】ブスは見慣れるとエロく見えてくる・・・?

bukyo

(西日暮里で会いましょう)
……というお笑いコンビを知っているだろうか。

知らない?

いや、それでいい。知らないほうが自然だ。

何せオレたちは、地上波キー局の番組はもちろん、BS、CS、ラジオにネットチャンネルさえもオファーのかからない、究極のマイナー芸人なのだから。

頼みの綱の劇場の出番も最近はめっきり減ってきた。
事務所からは(売れない若手コンビ)を通り越して(今後も永遠に売れる見込みのないクズ芸人)に格下げされつつある。芸歴15年。そろそろ中堅の域だ。

ブスの相方のイイ女キャラを、オレが徹底的にいじり倒す。
そのスタイルはデビュー当時から変わってないし、今後も変えるつもりはない、

仕事があろうとなかろうと、ネタだけはきっちり作りつづける。
それがオレたちのポリシーだった。

ネタ合わせは、きまって近所の小ホール。
昼間は小劇団が稽古場として使っているのを支配人の厚意で貸してもらっている。
オレたちのネタはダイナミックで動きが大きいから、ふつうの部屋じゃ練習できないのだ。

その日も、劇場用のネタ合わせの予定だった。
動きやすいようにお互いジャージに着替えてから、台本をもう一度読み込む。

「イイ女ってつらいわね。まわりの視線がこわいわ」

これ見よがしに胸と尻を突き出す相方に、すかさずオレが蹴りを入れる。

「お前なんか誰も見てねーよっ!」

「いったーい!」

派手に転びながらも、自慢のワンレン(ネタのための自毛だ)をかきあげながら相方がイイ女風に立ち上がる。
そこにオレがすかさず特製ハリセンで強烈ツッコミ……バシッ!

「ぐへっ!」

「とうとう正体を現したな。妖怪ブスブスめ!」

これをきっかけに相方が妖怪に変身して妖怪コントがはじまる……これが今回のネタのコンセプトだった。

「ねえ、ここのところなんだけど」

ネタの冒頭部分を指さして、相方が言う。

「後半のオチを活かすために、ここはもっとオーバーにしたほうがいいと思うんだけど」

「あん?」

「ほら、こんな風に……」

相方はさっきよりもさらにケツを突き出し、「だっちゅ~の!(ああ懐かしい)」のポーズでGカップの谷間を強調する。

本番は胸の開いたワンピースを着せる予定だから、それなりに迫力は出るだろう。
パグのなりそこないのような顔で胸だけやたらとデカいのは何とももったいない。

「いや、違うな。だったらおっぱいをもっとこう……」

微妙な角度が気に入らないのか、相方は何度もポーズチェックを繰り返す。

はじめはネタ合わせを早く進めたいだけだったが、目の前で「だっちゅ~の!」を何十回と見せられているうちに、オレの股間にある変化が起こった。

自分でも認めたくはないが……勃起してしまったのだ。

これまで一度としてそんなことはなかった。
相方を女として意識するのは今後も絶対にあり得ないだろうと根拠もなくきめこんでいた。

だが、今、目の前で体をくねらせている彼女は、目の錯覚かもしれないが、本物のイイ女に見えた。

いや、もちろんブスはブスである。その点に変わりはない。
しかし、今の彼女はちょうどいいブスというか、テンションがおかしくなっている深夜にヤルには違和感のないブスというか……とにかくオレは、相方のムチムチボディにどうしようもなく興奮している!

「うおっ!」

「きゃっ!」

オレは欲望に負け、相方を押し倒した。

「ちょっと、何……」

「いいだろ。一回ぐらい……」

オレはパパッと素っ裸になり、相方のジャージを脱がせにかかる。

「いや……こんなところで……」

「大声を出すなよ……レイプに間違われるだろ……」

「ちゃんとネタ合わせしないと……」

適度に嫌がりつつも微妙に協力し、相方はついに全裸になった。
このあたり、バラエティの鉄則が身についている。さすがはプロの芸人だ。

「いくぞ……!」

すでに濡れているようだったので、前戯もなしで突入する。
こうなることを最初から望んでいたのだろうか。
相方は早くも肉づきのよい両脚をオレの腰にからませてくる。

「床じゃいたいよ……」

「仕方ないだろ……」

「あぁんあぁん……すごく感じる……あんたって思ったより上手なのね……ぐふんっ……」

「そんなに感じるのか……こうしたらどうだ……」

「あぁっ、最高……もう夢みたい……こんなことなら……もっと早くあんたとエッチしておけばよかった……」

「満足するのはまだ早いぜ」

正常位の体勢から相方を抱きかかえ、騎乗位にチェンジ。
何とも言えない重みが股間にのしかかり、早くも暴発寸前だ。

「ごめんね……重くてごめんね……」

「謝るなって……そのムチムチボディ、オレは好きだぜ……」

「やだ……エッチ……」

完全に女の顔になり、相方は腰をいやらしくグラインドさせる。
ふたりの愛液の混ざり合う音が稽古場にあやしく響く。

「もっと早く……もっと強く動かすんだ……」

「かきまわしていいの……?」

はじめはゆっくり、次第にテンポよく。
芸人のトークのように緩急をつけながら、相方は荒い息遣いとともに腰をグラインドさせていく。

「あぁっ……きて……私のところに早くきて……」

「待ってろ……もう少しで思いきりぶちこんでやるからな……」

「待てない……私もう待てないよ……」

「そろそろだ……もうそろそろだからな……」

お互いがボルテージを限界まで上げていく。

そして、オレたちは同時にのぼりつめた。

「はぁっ……はぁっ……」

「お前は世界一イイ女だ……」

その夜、オレたちは何度も結ばれた。

それ以来、オレたちはまともにネタ合わせができなくなった。
相方がただのエロい女に思えてきて、どうしてもツッコむ気になれないのだ。

それからほどなくして、オレたちはコンビを解消し、そろって芸人を辞めた。

そして今では夫婦という新しいコンビとして、笑いの絶えない家庭づくりに奮闘している。

 

管理人のたわ言(´・ω・`)
エロシーンで萎えた・・・

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