声優志望の女ですが、念願のボイトレに通い始めたら先生が変態でした・・・・・・・・・・

【体験談】声優を目指して安いボイトレ教室に入ったら・・・

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かわいいアニメの声優になりたい!
子どもの頃からの夢をかなえるために、バイトでお金を貯めてボイトレに通うことにした。
声優になるには声の基礎トレーニングが必要だって、毎月読んでるアニメ雑誌に書いてあったから。

雑誌の最後におすすめのボイトレ教室がいくつか載っていたので、その中で一番レッスン料が安いところを選んだ。
できれば有名な先生のレッスンを受けたいけど、バイト生活の身ではこれが限界だ。

場所は日暮里。駅から15分くらいかかるので、家からは決して近くはない。
だけど、新宿や池袋じゃないところがなぜか安心できるし、本格的な匂いがする。

先生は長身のイケメン。顔はウェブサイトで調べて知っていたけど、実物に会ってみると写真の10倍(いや、100倍!)かっこいい。
透明感のある白い肌と黒髪のサラサラヘアーが絶妙にマッチしていて、少女アニメに出てくる貴公子様みたい!

「君がアリスちゃんだね。早速レッスンをはじめるよ」
いきなり下の名前をよばれて、思わずドキッとする。

ちなみにアリスっていうのはお母さんがつけてくれた名前。
アニメの声優になるために生まれてきたって感じの、かわいらしい名前でしょ?

「僕の音に合わせて声を出してみて……」
先生がピアノを弾いて、私がその音を出す。

低い音から高い音まで、先生の静かな要求についていくのはちょっと大変だったけど、何とか音をずらさずに発声することができた。
毎晩家で自主トレしてきただけのことはある。

先生の弾くピアノはいかにも立派そうで、高校の音楽室にあったものよりもずっと重々しい。
プロの使う道具は、何から何まで違うんだな。
先生がふとピアノをとめた。

「じゃあ、今度は別のレッスンに入るよ」
「はい……」

先生が立ちあがって、私のほうにゆっくりと近づいてくる。
心臓の音が聞こえるんじゃないかと心配になるくらい、私はドキドキしていた。

「君がどのくらいの音域をもっているのか、僕なりのやり方で確かめさせてもらうよ」
言葉の意味を理解するより前に、先生の指先が私の乳首をつついた。

「あっ!」
反射的に、私は声をあげた。
決して感じたわけじゃない。
ただ、先生の指先の感触はブラウスの上からでも敏感に伝わってきて、おっぱいのあたりに一瞬、軽い電気が走った。

「今の音はソのシャープだね。じゃあ、これは……?」
先生は涼しげな微笑をくずさずに、先生は手のひらでぎゅっと両方のおっぱいを鷲掴みにする。

「ちょっと……」
「こわがらないで。これも大事なレッスンだから」

耳もとでささやくと、先生はブラウスの上からゆっくりと、私のおっぱい(ちなみにGカップ)を揉みしだいていく。

「さあ、感じるままに声を出して……」
「先生……」

えっ、私、犯されてる?
こんなのあきらかに犯罪だけど、困ったことに、私のカラダはもう先生の催眠術にかかったのか、抵抗する余力もない。
先生の手がさりげなくブラの内側にすべりこんできても、その手を払いのけようという気力も起こらなかった。

「どうした。もっと声を出して……」
「……ぁん」

先生のやさしい息が耳にふきかかる。
しなやかな指先がおっぱいの敏感な突起をまさぐる度に、ワンオクターブ高い喘ぎ声が勝手にこぼれ出る。

「君は素敵だ。どんな楽器よりも美しい音が出る……」
首筋にやさしくキスしながら、指先はたくみなリズムで敏感な突起を刺激する。
いつの間にかブラをとられてたけど、そんなことはもうどうでもよくなっていた。

「先生……ぁん」
「ここを押すとどんな音が出るのかな」
先生のもう片方の手がするりとスカートの中に伸びてきた。
そして、その指先はそのままパンティの中へ……。

「……ひっ!」
「そういう音を出すんだね。じゃあ、ここを押したら……」
「先生……ぁんっ!」

先生の細い指が私の茂みを分け入っていく。
その指先が私にとって最も敏感な突起を刺激した時、いよいよ私の理性はストップした。

「先生……もうダメっ!」
「僕の演奏は最高かな……?」
「先生……もう最高です……もっと……もっと私を響かせて!」
「その言葉を待っていたよ……君はもう僕のものだ……」

耳もとで甘い言葉をささやきつつ、指先は感度の高い突起を的確に責めたてる。
全身の血液と快感が下半身に集中しているようで、私はもう、先生にカラダをあずけなければまともに立っていられなくなっていた。

「ください……先生……」
「はっきり言わなきゃわからないだろう……一体何がほしいんだい……」
「もう、意地悪……」

言葉責めは嫌いじゃない。
快感が押し寄せる脳内回路で、先生を満足させるぴったりのキーワードを必死にさがす。

「……先生の大きいトランペットを……私に……ください……ぁんっ!」
「そうか……君はほしがりなんだね……」

言葉責めをつづけながら、先生は器用に私の服を脱がせていく。
そして自分も自然な流れで裸になると、
「どうかな……僕のトランペットは……」
「大きい……先生のトランペット、すごく大きいです……はうっ!」
「君は本当に感じやすいんだね……じゃあ……いくよ……」

首筋にそっとキスしつつ、先生は立ったままの状態で後ろから挿入してきた。
私はもちろん準備万端で、先生のトランペットを奥まで受け入れる。

「最初はアレグロでいくよ……ほら……」
「あぁっ……先生……あぁんっ!」
「若さというやつだね。君の楽器はよく響く……」

音楽のプロらしくリズミカルに、先生は私を貫いていく。
「あぁん……すごくいい……こんなレッスンはじめて……!」
「……そろそろメゾフォルテかな……」

メゾフォルテ、意味はやや強く。
まるでひとつの曲を作りあげているかのように、先生はピストンのペースを調整していく。
ある時は3拍子、ある時は4拍子……。

変則的なリズムを絶妙に織りまぜながら、私たちはフィーネにむかってハーモニーを奏でていく。

「……いいっ……イッちゃう……先生……もう許して……!」
「合格点にはほど遠いな……高音は確かに素晴らしいが……低音がまったく出ていない……」
「低音……無理だよそんなの……こんなに……こんなに気持ちいいのに……はうんっ!」

「じゃあ……今日は高音を徹底的にテストしようか……」
先生のペースがフォルテに変わった。さすがの先生も冷静ではいられないのか、息遣いがとめどなく激しくなる。

「もっと……もっと響かせるんだ……僕たちの世界にひとつのハーモニーを……!」
「先生……!」

ピストンがさらに激しくなる。
その強さは、フォルテッシモのさらにその先……。

「いくよ……!」
「いいよ……先生……先生のオタマジャクシを思いきり放出して……!」
「……あっ!」

演奏は唐突に終わった。
先生のエキスが私の中に広がっていくのがわかる。

「……はぁ……はぁ……」
「先生……すっごくよかった……」

股間から流れ出る白濁した液体を見て、自然に笑ってしまった。

「君の声質は天性のものだ。これからレッスンをつづければきっとプロになれるだろう」
さっさと服を着ると、先生はもとの冷静なトーンに戻った。

「……また、僕のところにきてくれるかな」
「はい、もちろんですっ!」

心の底から、私はこたえていた。
プロへの道が遠のくかもしれないけど、それでもいいや。
次のレッスン、楽しみだな。

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