大学院の試験を受けるために女友達の家に泊まりこんだ結果・・・・・・・・・・・・・

【体験談】セックスは脳を活性化させる・・・?

sexnou

俺には昔、女友達がいた。
大学生の頃の話だ。
遠くに住んでいた。たまに、会いに行った。
俺は大学生。彼女はOL。
知り合ったきっかけ?ネットのオフ会。

ぼちぼち卒論も仕上がる頃、俺は大学四年目の公務員試験に全敗が確定し、大学院試験を受けることになった。

別にどこの大学院だって構わないのだが……
一つ、思い当たることがあった。

その女友達の住んでる街の、近くに、自分と同じ専門研究テーマの、いい教授がいる大学がある。

とりあえず、そこを受ける大学院のひとつに選んだ。
で、彼女に連絡を取った。

「×○大学の院試受けに行くんだけど、近くだから一週間くらい泊めてくれない?」と。

まあ、賭けだな。
こんなあからさまなことを言って、下心を見抜いてこないほど、彼女は初心ではない。

だが、OK、泊まっていいよ、と返事がきた。

参考書を山ほどリュックに詰めて(勉強する気はちゃんとあるのだ)、俺は彼女の部屋を訪れた。
ちなみに、車がないと暮らせないような地域だ。
駅まで送迎に来てもらった。至れり尽くせりである。

さて。部屋に着く。荷物を置く。

それで、さっそく、押し倒した。彼女は抵抗しなかった。
というより、むしろ、積極的であった。

服を脱がせ、たわわな胸をたっぷりと楽しむ。
じっくりと、時間をかけて愛撫していく。反応はとてもよかった。
どこを触っても、いい声で鳴く。特に、わき腹とのど元が弱かった。
じっくりそこを攻めると、じっとりと濡れる。

愛液を指にからめて、クリトリスを優しく摩擦していく。

そしてベッドの上で、正常位。
彼女は名器だった。
あまりにすぐ出そうになるので、俺は動きを止めた。
そうしたら、向こうから、誘ってくる。

「どうしたの?いいよ、出して」(※ゴムはしています)

そういわれては、頑張るしかない。俺はラストスパートにかかる。
一気に速度を上げて、気持ちよくフィニッシュ。

その後二人で晩御飯を食べて、またセックス。

いい加減勉強しろよ!って自分でも思ったので、寝床としてあてがわれたロフトで、俺は30分くらい参考書と格闘した。

しかし、あんまりムラムラしてきたので、結局ギシギシと言わせながら(梯子を。)
下に折り、また彼女を押し倒した。

「ちょっと、もう……これ、何回目よ……」
「今日で三回目」
「仕方のない人ね……」

二度書くが、名器なのである。やればやるほど気持ちがよかった。
うねりもすごいが、しまりもすごい。
イクのと同時に、きゅっきゅっ、と締めてくる。

ところで、ここまでの展開から
『そんなことをやっていたので院試に落ちました』
というありきたりな結末を思い浮かべたお前ら、残念だったな。

結末を先に書いてしまうと、 主 席 合 格 だった。
(主席だったことが分かるのは大分後だけど)

まあ、さすがに、勉強もしたよ。
一週間くらい前倒しで来て、勉強とセックス以外にすることはないのだから、それなりにははかどる。

で、問題は、試験の前夜だ。
さすがに、俺はひたすら勉強をしていた。
連日泊めてもらっていた中で、この日だけは、さすがにセックスは控えた。
チャージしようと思ったのだ。いや、スタミナ的なものをな。

しかし、彼女は不満だったようである。
翌朝(つまり試験当日)、あられもない恰好でしなだれかかってきたので、ついキスをして、結局そのままヤッてしまった。

朝のセックスというのは、いいものだ。
人生というのは素晴らしい、ということを教えてくれる。

ちなみに終わった後「びっくりした」と言われたが、
「いや、あれお前明らかにお前が誘ったろ」
といまだに思っている。

さて、気持ちよく出して、シャワーを浴びて。
意気揚々と試験会場に向かう。

で、主席合格というわけだ。
ちなみにその日、筆記と同時に教授陣との面接もあった。

とてもすっきりした気分の俺はとてもすっきりした態度で面接をさわやかに終え、あとで聞いた話ではけっこうな好評価を受けたそうである。

しかし、俺は自分以外の大学院生というものを同期とその周辺の人間くらいしか知らんが、院試を受けるその当日の朝に、女とセックスしてくる奴ってどれくらいいるものだろうか?

さて、彼女とはどうなったかって?俺は結局のところその院にそのまま入り
(お前は女を追っかけるためにこの院に入ったのかと、同期には随分呆れられた)
大学院生の間じゅうずっと付き合って、修士出て就職したとき、プロポーズしたよ。

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