穴場温泉宿の隠れ性的サービス・・・・・・・・・・・・

onsen

就職の内定もきまりようやくほっとひと息、ということで、気の合う男友達(悪友?)と温泉旅行に行くことにした。
雑誌でもあまり取り上げられない、穴場的なスポットらしい。

「ここ、隠れ混浴らしいぜ」
道中、車を運転しながら、悪友がニヤリと笑う。
でも、待てよ。旅館のホームページには、混浴という情報はひと言も書いていなかった。
そもそも隠れ混浴とはどういう意味なんだろう。

まあまあ、きれいな旅館だった。
着いて早々、美人の仲居さんが笑顔で出迎えてくれる。
夕方過ぎに着いたので、その日は夕食だけをとり、観光は次の日にまわすことにした。

混浴を思いきり堪能するという意気込みはどこへやら、悪友は夕食後すぐに布団を敷いて高いびきをかいている。
長時間の運転で疲れたのだろう。

悪友を部屋に置いて、大浴場にむかった。
入り口には男湯としっかり暖簾がかかっている。
そこそこ広いお風呂だった。

温泉だけあって、体の内側からポカポカと温まるような気がする。
混浴という情報だけは、どうやら間違っていたようだったけれど……。

そろそろ上がろうと思ったその時、浴室の扉が開いた。
そして、人生初の二度見を経験!
入ってきたのは、なんと、あの美人の仲居さんだった!

「……間違えちゃった」
はにかんだように、仲居さんは言った。
でもなぜか、浴室から出ていく気配はない。

「……いいですよね?」
こっちが返事をする前に、仲居さんは扉を閉め、たわわなおっぱいも露わに体を洗いはじめる。
三十すぎくらいだろうか。
絶妙に熟れきった体が鏡ごしにちらちら見える。

じろじろ見るのは失礼だと思いつつも、ついつい目線がそっちのほうに引き寄せられてしまう。
そもそも、今は男湯の時間だ。

「あぁん」
仲居さんが色っぽい声をあげはじめた。
見ると、石けんのついた手で秘密の部分をいじっている。

「……早くいらして」
「えっ?」

まったく意味がわからなかったけど、ペニスはすでに臨戦態勢。
もう温泉どころじゃない。

「早く……」
促されるままに、仲居さんとひとつになった。
秘密の部分はすでに濡れきっていて、ペニスをこれでもかと締めつけてくる。

暴発寸前なのをなんとかこらえ、立ちバックで何度も奥深くに突入する。
「あぁん、あぁん!」
ピストンの度に、仲居さんが激しく喘ぐ。
お風呂場だから声がよく響くんだ、これがまた。

温泉のなかに入り、さらに激しいピストン運動。
マシュマロおっぱいが高速でブルンブルン揺れまくるのがたまらなくセクシーで、そそられる。
Fカップは余裕であるだろうな。いやもしかしてGカップ以上?

「すごく……ものすごくいいっ!」
お湯をバシャバシャ波うたせながら、仲居さんはもっともっととせがむ。よっぽど溜まってたんだろうな。

「おおおぉぉぉぉぉぉぉっ!」
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁんっ!」

最後はもちろんたっぷり中出し。
大事な温泉を白く汚しちゃいけないもんね。

「まだまだ……」
発射後のペニスに貪欲にしゃぶりつき、2回戦をせがむ仲居さん。
期待にこたえるかのように、ペニスはむくむくと復活する。

結局、仲居さんにせがまれるまま、じっくり5回戦楽しむことができた。
もちろん、すべて中出しだ。

もちろん、とっくに気づいていた。
いくらうっかりしたとは言え、男湯と女湯を間違えるはずがない。
そもそも、営業時間中に仲居さんが一般客用のお風呂に入ること自体あり得ない。

「これもサービスなんですか?」
「……無料の御奉仕でございます」

エネルギーを放出しきったペニスを愛おしそうに撫でながら、仲居さんはあやしく微笑む。

次の夜も期待して温泉に入ったけど、入ってきたのはオッサンだけだった。
あれは気まぐれな仲居さんの、一夜かぎりの特別サービスだったのかもしれない。

近いうちにまた、絶対に泊まりにこよう。
その時はもちろん、あいつに内緒で。

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