【羞恥】彼氏の車でお漏らししてしまった…(体験談)

omorashi

夏休みに彼氏とドライブに行ったときの話。

お互いの休みが合わなくて、いっしょに住んでるのになかなかデートとかできなくって。
で、私は休日で、彼が夜勤明けだったんだけど、ちょっとドライブしようって誘ってくれたんだ。

黒髪のストレートヘアで、服装も清楚系のものばかり着ているからか、真面目そうとか清楚だよねとか言われるんだけど、私は実は大の車好き。

彼氏はマツダのスポーツカーっぽいのに乗ってるんだけど、それがもう、好みどんぴしゃww
燃費は悪いみたいだけど、そんなの気にならないくらい、見た目が好き!

で、るんるん気分でおしゃれした。
ミニ丈の水色のワンピースに、白のカーディガン、黒のニーハイとバレエシューズ。
ワンピースは胸の下のあたりで絞ってあるデザインだから、貧乳って言われてる私でもスタイルが良く見える。

いざ車に乗って走り出したのはいいけれど、お互いノープランww
じゃあとりあええず、夏だし、海見に行こう!ってなったんだけど、海は家からだと1時間くらい高速道路を走らなきゃいけない。

SAとかで休憩しつつ昼食も食べられるし、ちょうどいいだろってことで高速道路に入ったはいいけれど、すぐに渋滞に巻き込まれてしまった。

忙殺されていたからわすれてたけど、世間はお盆休み。
そりゃあ渋滞もするよね……って思って、とりあえずラジオ聞いたりしゃべったりしていたんだけど、彼が少し眠たそうなそぶりを見せ始めて。

ガム渡したり、いろいろしているうちに、寄るはずだったSAを通りすぎちゃって。
次のSAまですぐだと思ってたんだけど、ここにきて渋滞がひどくなって、なかなか動かなくなっちゃった。

家から持ってきていた水筒のお茶を、彼の眠気さましに飲ませるときに自分も飲んでいたのと、車内がエアコンでよく冷えているからか、トイレに行きたくなってきた。

でも、次のSAまでどれだけ時間がかかるかわからない。
眠気は覚めてきたらしい彼は、今度は渋滞に少しイライラしはじめていたから、「トイレに行きたかったのに」なんて言えるわけもない。

我慢していたんだけど、とうとう限界に近づいてきて、車のささいな振動でも漏らしちゃいそうになる。

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