高校の時、付き合ってた男子と「初体験できる!」と思ったら・・・・・・・・

koukousei

私の初めての、セックスの、手前まで行ったときとか、そういうお話をします。

今は25歳で、今までに付き合った男性の人数は5人。
ひとりの人と付き合うと、だいたいが長く続くので、この人数でも少なくはないかなと自分では思ってます。

もちろん、もう処女ではないんですけど……経験のない女子って、二通りに分かれると思うんですよね。
1つは、早く経験したくて仕方のない子。
2つは、経験したくないこともないけど、怖いっていう感情が強い子。

私はどちらかというと、後者のタイプで……興味はありましたし、少女漫画にもその手のシーンがあったりしたので、だいたいどんな感じかはわかっているつもりでした。

中学生のころは、3年間ずっとひとりの男の子と付き合っていたけれど、キス止まりでした。
相手はもちろん男の子だし、エッチなことだってしたかったはずですが、そういうことはまったく言ってこない子で。

でもまぁ、男の子と付き合った経験があるというだけで、高校に上がってからも、恋愛の話をする場になると、ワンランク上の扱いをされるわけです。

「私ちゃんはもうキスとかしたことあるんだよね? どんな感じ?」
って聞かれたときに、別にふつうに答えればよかったものを、なぜか見栄を張って、
「ん~。何回かしたけど、特になにも思わなかったな。唇くっつけるだけだしね」
なんて、ちょっと慣れてる風な返答をしてしまったのがきっかけで、
「私ちゃん、大人だね~! もっとすごい経験とかしてそうw」
ってレッテルを貼られてしまったわけです。

そうなってしまうと、今更、キスしたことはあるけどセックスしたことはまだないし怖い…だなんて、言えるわけもないですよね。

恋愛相談といえば、私にすればいい。みたいな流れまでできてしまって、ほとほと、参ってしまっていました。

そんなとき。中学生のころ同じクラスだった男子で、他県の高校に進学した子から、
「中学の頃から好きだった。遠距離になるくらいならって告白しなかったけど、やっぱりわすれられない」
って告白をされました。

これは、最後まで経験するチャンスかもしれない!
そう思った私はその告白を受けて、お付き合いがスタート。
といっても、普段はなかなか会えませんし、電車だと2時間くらいかかる距離だったので、夏休みには会おうって約束をしていました。

とうとう夏休みになって、うちに遊びに来たO君。
O君と、その友達のA君も来ると聞いていたので、人数がちょうどよくなるように、私も仲良しの友達Sちゃんを家に招き、4人で遊ぶことになりました。

うちは古い家でしたが、離れがあったりと、普通の家よりは少し広めの家でしたので、親たちも
「久しぶりなんだし、みんな泊まったらいい」
といってくれ、お泊り会になりました。

ホットプレートを出してもらって、焼きそばを作ってみんなで食べて……オレンジジュースやコーラしか飲んでいないのに、お酒でも飲んだの? っていうくらい、みんなハイテンションになってしまって……疲れてしまったのか、A君とSちゃんは畳の上で寝てしまいました。

O君と私はいっしょにホットプレートの片付けをしてから、O君とSちゃんに布団をかけてあげて、いろいろとしゃべっていて……なんていうんでしょう、そういうことが始まるときって、お互いにわかりますよね。
空気がかわるっていうか。

無言でしばらく見つめ合っていたのですが、O君が近くにきて、頬にちゅっとキスをしてきました。
私はO君の方を向いて目をつぶって、すぐにO君が唇へもキスをしてきて……、なんだったんでしょう、けっこう好きだったはずなのに、なんかダメだったんです。この人じゃないってなっちゃって。

でもそんなこと言えるはずもありません。
黙って目をつぶっていたら、唇を舌でなぞられて、驚いて開けた口の中に舌が入ってきました。

焼きそばの味のキスだし、ロマンチックではなかったですが……すぐそばで友達が寝ているっていう状況には興奮してしまいました。

そのまま、畳に押し倒されて……キスされながら、胸や足のあたりをまさぐられました。
「服、まくってもいい?」
って小さな声で聞かれて、私はコクリとうなずきました。

そっと服をまくられて、ブラも押し上げられて……その当時はやせ形だったせいでAカップしかなかった胸を、すごくうっとりした顔で見つめられて。

「小さいから、あんま見ないで……」
って顔を両手で隠したら、
「小さくてもいいよ。かわいい」
って、O君が乳首をちゅうちゅうと吸ってきました。

お互い経験もなければテクニックもありません。
気持ちがいいのかもわからないし、Oくんだってどうすれば気持ちよくできるのか知ってるわけもありません。

そのまましばらく、ただ胸を吸われていて……ついに、O君の手が下半身に伸びてきました。
下着の上から指で割れ目をなぞるように擦られて、その頃にはもうオナニーも覚えていた私は、その気持ち良さにうっとり。

そのまま身をゆだねていたら、パンツの両側に指をかけられて……、
「腰、ちょっと浮かせて」
「う、うん…」
下着を脱ぐために腰を浮かせたときに、A君が「うう……ん……」って、唸ったんです。

ふたりともびっくりしちゃって、慌てて体を離し、服装を直して……その晩はそれ以上エッチなことをする雰囲気にはならなかったので、私がO君に膝枕をしてあげました。

そしたらO君が、
「胸とか、さらわせてくれてありがとう。俺も、膝枕してあげるよ」
って言われ、膝枕してもらって、髪を撫でられて……気付いたらそのままウトウト。

 

翌朝、Sちゃんに、
「おーい、お二人さん! ラブラブですね~w」
ってからかわれて目が覚めました。

変な恰好で寝ていたから、私は首や肩が痛いし。O君は足がしびれてしまって、しばらく動けませんでしたww

それからもO君とは付き合っていたのですが、大学受験のために恋愛なんて浮かれたことはしていられない、と私からお別れをしました。

でも、今でも長期の休みに帰省したりすると連絡を取り合って食事にいったり、とてもいい友人です。

 

管理人のたわ言(´・ω・`)
消化不良っ!

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