美女5人に五股をかけてた俺が受けた制裁(ご褒美?)・・・・・・・・・・・・・

seisai

高校3年生の時に五股をしていた。
同じ学校のミサキとアイ、それぞれ学校が違うユイ、アヤカ、メグミ。

可愛い系・・・ミサキ、アヤカ、メグミ
美人系・・・アイ、ユイ

俺がなぜ五股ができたのか疑問を感じている読者さんがほとんどだろう。
実は、高校1年からモデルの仕事をしていたんだ。
容姿だけは抜群に良かったため、女では苦労したことがなかったんだよね。

しかし、高校3年の正月に修羅場を迎えることになる。

俺は、元旦から2日までの間に5人と初詣に行った。
1人当たり2時間~3時間くらい時間をかけて、俺は合計5回初詣に行った。
二人でいる時は「志望校に合格できたらいいね」「早く結婚したいな」などラブラブトークをしていた。

1月3日、アイと喫茶店に行った。
始めはコーヒーを飲みながら他愛のない話をしていたんだけど、なぜかこの日だけアイがスマホに夢中になっていた。

俺「アイとエッチしたいな」
アイ「んー、どうしよっかなー」
俺「俺はアイ一筋だからさー」
アイ「ふーん、そうなの?」

恋人トークで楽しく二人の時間を過ごしていた。
しかし、5分後になぜか4人の女性が喫茶店に入ってきて、俺の目の前に現れた。
(や、ヤバい!!!)

俺は、顔が見えないように手で隠した。

アイ「なにやってんの?」
俺「い、いや、ココ眩しいねー。場所変えよっか?」
アイ「ふーん」

アイは手をあげて4人に合図を送っていた。
ぇ?もしかして、アイが4人を呼んだのか?
4人の女性は隣のテーブルに座り、テーブルをくっつけてきた。

5人「これはどういうことですか!?」
俺「えーっとぉ、あれれ?いつから友達になってたのかな」

4人の女性はコーヒーを1杯だけ飲み、俺たちは場所を変えることにした。
目的地は、一人暮らししている俺の家。

実は、俺の家には彼女たちが泊まったときにおいていった、服や下着が置いてある。
そのため、すでに言い訳ができない状況になっていた。
後は、黙って平謝りをするしかない。

俺は家に入ってから全員に向かって土下座をした。

俺「もうわかっていると思うけれど、俺は全員が好きだ」
ミサキ「私も好きですけど、あんまりです・・・」
アヤカ「私だけって言ったじゃない!」
アイ「ひどい人、許せない」
メグミ・ユイ「・・・」

アイは鞄で俺の顔面を全力で殴った。
何度も何度も殴られて、俺は鼻から出血してしまった。

ミサキ「アイさんやめて!暴力はダメ!」

しかし、次はユイがカラテキックで俺を蹴り飛ばした。
実は、ユイは空手の全国大会に出場する実力者。

ユイ「立てよ、モデルやってるからって調子に乗ってるんじゃないわよ!」

何度もカラテキックと正拳付きで攻撃してくるユイ。
すでに俺の体はボロボロになっていた。
もう、彼女たちに何も言うことができなかった。

ユイ「ねぇ、みんなどうする?私たちを騙してきたこの最低男を!」
アイ「しんじゃえばいいのに」

暴力的なユイとアイを中心に話し合いは進んでいった。
しかし、ミサキの一言で話の流れが変わっていった。

ミサキ「俺さん、反省していますか?これから私のことだけ見てくれますか?」
4人「!???」
俺「ミサキ・・・、本当にごめん。反省しているよ」

ミサキは俺のそばに来てくれた。

メグミ「ミサキちゃん、ずるーい。私だって!」
アヤカ「私も」

なぜか、俺のことを許してくれる流れになっていった。
この流れに反発するのは、アイとユイ。

アイ「3人とも何言ってるのよー、皆でコイツを懲らしめるって約束したでしょ?」
ユイ「じゃあ、俺さんにはっきりしてもらいましょう」

お、俺は・・・、誰を選べばいいんだ。
全員好きなんだよな・・・。

結局、俺は可愛くて優しいミサキを選んだ。
ミサキならこれから浮気をしても許してくれそうだったから(笑)

4人「なんですってぇ!許せない、必ず私を選ばせるんだから」

俺は4人の女性に襲われた。
まだ、部屋が温まっていない中服を全部脱がされた。

俺「さみぃー、バカなことはやめろよ」

しかし、彼女たちは俺の話を全く聞いていない。
彼女たちはチンポを競ってフェラしようとしていた。

ユイ「ルール変更!射精させた人が彼女!」

なぜ、こんな流れになったのだろう。
そもそも、なぜ彼女たちに浮気がばれたんだろうか。

俺「ねぇ、何で五股しているのわかったの?」
アイ「あー、私が俺さんのスマホ見た時に怪しい女性の連絡先を私のスマホに送ったの。全員に連絡してわかったのよ」

アイ、寂しがり屋で嫉妬深い女性だったけれど、まさかそこまでしているとは。

それにしても、ストーブをつけたばかりだから寒い。
男性ならわかると思うけれど寒い時ってなかなか勃起しないじゃない。
しかも、普段よりチンポが小さくなるんだよね。

ユイ「ちょっとぉ、いつもはすぐに大きくするのに。早くたたせろよー」
ミサキ「ユイさん、それじゃだめですよ。優しくしてあげなきゃ、ね」

誰の手なのか口なのかわからない状況でチンポを刺激されているんだけど、下手な人がいるからフル勃起できない。
気持ち良くなったと思えば痛くなったりして、たまにチンポの傘の部分をかじる奴がいるんだけど・・・。

俺「頼むから痛いのだけはやめてくれ、あとさお前たちも脱げよ」
五人「寒いからイヤ」

な、なんなんだこいつら。
もしかして、事前にこういう流れにするように打合せしてたのか。
今まではエッチの時に痛いことが全くなかった。
彼女たちとは体の相性がすごく良かったので今まで付き合ってきたんだ。

それなのに、今は何名かわざと勃起できないように痛くやっている。

アイ「全然勃起しないね、いつもは早いのに」
メグミ「どうしたのかしら・・・」

メグミが話し終わった後、チンポに激痛が走った。
誰かが思いっきりかじったらしい。

俺「おい、わざとだろ?痛いのはやめてくれ」

彼女たちは俺の話を全く聞いてくれない。
次は誰かがチンポを思いっきり引っ張っているみたいで激痛が走る。
俺は手足をばたつかせて痛みをこらえた。
この時、一瞬ではあるが誰かが「プッ」と笑った。

俺「お前ら・・・」
ユイ「射精させた人が彼女よ♪みんな頑張らないとね」

5人の女性は俺のチンポをボロボロにしていった。
齧ったり引っ張ったり、そして金玉とチンポを何かで叩いてきた。

アイ「全然勃起しないわね、やーめた」

アイはスッキリした顔で家から出て行った。
それに続いて、ミサキ以外の女性が出て行った。

俺「ミサキ・・・」
ミサキ「俺さん、始めから全員で罰を決めていました。もう浮気ができないように潰してやろうって」
俺「そっか」
ミサキ「私も帰ります、少しだけ距離置かせてください」

ミサキは最後に俺の頬を叩いて帰っていった。

5人の女性が帰ってから俺の部屋の中は温かくなってきた。
ストーブをつけてから1時間ほど経過しているから温かくなって当然だけど、なぜか俺の心の中も温かくなっていた。

実は、今の状態をいつまでも続けられないと思っていたので、いつ別れを告げるか悩んでいたんだ。
強制的ではあるが、最終的には彼女たちとの関係を清算できた・・・、はずだった。

数日後、なぜか5人が別々にメールを送ってきた。
「他の4人と別れたんだよね?やっとで私だけの俺さんになってもらえる」
ちょ、今までの関係を清算したんじゃなかったのかよ・・・。
ココは5人全員にはっきりと断りのメールを返してやる!

しかし、俺の性格では彼女たちに強気のメールを送ることができなかった。
もし、ここできっぱりと関係を断ち切ることができていたら、ダラダラ5人と付き合っていなかっただろう。

いつかは本当にはっきりしないといけないな。
とりあえず今は適当にごまかしておこう、二度とあんな痛い思いはしたくないから。

 

管理人のたわ言(´・ω・`)
心配しなくても大丈夫。全部妄想だから。

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