【ショック】痴漢されたことより傷ついた母の一言・・・・・・・・・・・・・・・・

投稿者女性は27歳。立ち仕事の性で腰痛持ちなので近所の生態に通っていた。ある日、いつもの整体に行くと新しい整体師のおじさんがいた。いつものひとが休みだったのでそのおじさんに頼むことに。しかしそれがとんでもない目に遭うことに・・・。

立ち仕事をしているせいで、まだ27歳なのに酷い腰痛持ちです。

近所の整体に通ってなんとか頑張っていますが、1日経つとやっぱり腰痛をぶり返してしまいます。

でも、整体って意外とお金かかるし、なかなか通えないんですよね。

その日も久々に行ったら、新しい人がいました。
新人さん?と思ったのですが、40代後半のベテラン風の人だったので「転職か」と勝手に思っていたんです。

いつも担当してくれている人がお休みだったので、手の空いているそのベテラン風おじさんに頼むことにしました。

「見た目がベテランなので、任せて大丈夫かなー」と思ったら、想像以上に上手でいつの間にかウトウトしてしまうほどでした。

よだれが垂れそうになってふっと起きたら、太ももあたりをマッサージされていました。

「あの、腰をお願いしたんですけど」
「立ち仕事でしょ?太ももが凝ってると腰も凝るんだよ」

そういって、マッサージを続けられました。
確かに、太もものマッサージは気持ち良くて、気づけば腰の痛みも楽になっていました。

これからはこの人に頼もうかなーと思っていたら、お尻の割れ目に何度か手が当たるように・・・。

なんか嫌なカンジがしたので、手で抑えようとしたら「どうしました?」と聞かれ、つい「いや、大丈夫です」と言ってしまいました。

すると、「この子は何も言わない子だ」と思われたのか、ガツガツお尻を揉まれました。
マッサージというより、鷲掴みです。

他のお客さんの手前、なんだか大きな声は出せず・・・今思えば、そこで騒げばよかったです。

お尻を揉まれまくられたので、整体用の服もめくれ上がり多分パンツ丸見えになったと思います・・・。

明らかにこれは痴漢だと思ったので、起き上がろうとしたら腰を押さえつけられ起き上がることができません。

とても怖かったです。

割れ目を指でいじられ「このままじゃ犯される!」と思い、大きく咳払いしました。

すると、受付のおばちゃんが「◯◯ちゃん、大丈夫?お水持ってこようか?」と聞いてくれました。

「お願いします!」

元気良く言うと、痴漢男は何事もなかったようにタオルを私にかけ、通常のマッサージを再開しました。
すぐにおばちゃんがお水を持ってきてくれて、ほっとしました。

が、おばちゃんがいなくなると、また痴漢が始まりました。
必死に手で抑えましたが、お尻だけをたくさん触られました。

痴漢男の息が荒くなり、このままではチンコ触らせられたりしそうと気持ち悪かったです。

「今日はもういいです」

断っても、痴漢男は「じゃ、終わりのマッサージをするね」と言って、残り10分間キッチリ痴漢してきました。

マッサージが終わると、痴漢男は
「タイ古式ですから、ちょっと違和感あったかもしれませんが、マッサージの効果はあったでしょう」
と自慢げ。

無性に腹が立ちましたが、確かに腰痛は軽くなりました。

後で電話でクレーム入れてやろうと思いましたが、そしたらもう二度とそこの整体に行くことはできないのか・・・と悩みましたね・・・。

家に帰ってモヤモヤしていると、母が帰ってきていきなり
「◯◯!あそこの整体じじいにセクハラされなかった!?」
と聞いてきました。

驚きのあまり「なんで!?」と聞いたら、お隣の子がマッサージ中に体を触られた!と痴漢被害を訴えていたそうなんです。

でも、お隣の子はお世辞にも可愛いとは言えないし、デブ。
こんなおばちゃんみたいな子を痴漢するか?と周りは整体師の痴漢をあまり信じてなかったようです。

「痴漢・・・された」

勇気を持って母に痴漢を打ち明けると、
「あのじじい!」と怒鳴った後

「誰でもいいーんじゃねーか!」と一言。

痴漢されたことよりも、母にそう言われたことが悲しかったです。

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