少年時代、雨宿りに入ったバスの停留所でのちょっとHな思い出・・・・・・・・・・・・・・・

【体験談】田舎のバスの停留所。突然の土砂降りの雨に、雨宿りに入ったバスの停留所で、少しだけ恋心を抱いていた女の子と二人きりに・・・。

田舎の小学校だったので二組しかないのに
6年間一度も同じクラスにならなかった美紀ちゃん

大人しくて目立たなくてほとんど話したこともなかったけど
いつも憂いを含んだ表情で何かを問いかけるような惹きつけられる瞳をしていた

実は結構気になっていてはっきりしないけど淡い感情を持っていたと思う

7月のある日駄菓子屋でアイスを買っての帰り道
急に土砂降りの雨が降ってきたのでバスの停留所で雨宿りしていたら
美紀ちゃんも自転車で通りかかってやっぱり停留所に駆け込んできた

Tシャツが雨でぴったり肌に張り付いて
すこ~しだけ膨らみかけた胸が薄っすらと透けていた、小さなポッチも確認できる

俺はどうしたらいいか判らなかった

「ぁ・・吉田君も?」
「うん・・」

美紀ちゃんのほうから声をかけてきたので俺はよけいに戸惑って頷くのがやっとだった
この時間バスは1時間に一本しかない、次の便までかなり時間があるので誰かが来る気配もない

最初の言葉だけでしばらくは沈黙が続く

でも俺はちらちらと美紀ちゃんの透けたTシャツを見らずには居られなかった
ぬれた髪から雫が落ちる、なんとなく色っぽい

美紀ちゃんは特に気にするようすもなく
しばらくして持っていたポーチからハンカチを取り出して簡単に自分の髪と首筋を拭うと
それを俺の方に差し出して「はい」とだけ言った

俺は受け取ると顔だけを拭いた、気のせいかいい匂いがしたように思った

そして急に股間が熱くなってくるように感じた

ハンカチを返すと
「溶けてるよ?」
「え?」
「アイス・・」

食べかけのアイスが溶け出して手がぐちゃぐちゃになっていた
俺は急いで一口で残りのアイスを口に押し込んだ
頭がキーンとしてむせ返る

美紀ちゃんは急に手に持ったハンカチで俺の手を拭こうと手首を掴んだので
驚いた俺は思わず押し返してしまった

くにゅ

美紀ちゃんの薄い胸の感触が手に残る
俺は自分がしたことに呆然として固まってしまったが
美紀ちゃんも胸を押さえて俯いてしまった

「俺帰る」
俺はその場に居た堪れなくなって
土砂降りの中を駆け出したしまった

家に帰ってアイスと一緒に買ったスーパーカー消しゴムのガチャガチャを
忘れて(落として?)きたことに気づいたけどもう一度探しに戻る気にもなれなかった

その日は手に残ったやわらかい感触と美紀ちゃんの色っぽい姿を思い出して
もやもやとした気分で寝れない夜を過ごした

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