【絶望】女ですが、図書館からHな本を盗んだのが先生にバレた結果・・・・・・・・・・・・・・

【体験談】投稿者女性は小学校の時、図書館でHな小説を見つけてこっそり読んでいた。しかしある日、その小説の場所が変わっていたことから、誰かにとられる気がして盗んでしまう。しかし、家に母親がいるようになり、見つかるといけないので返そうとしたのだが・・・。

小学校高学年の時、学校の図書館で本を選んでいたらエロ本を見つけました。

見た目はエロ本じゃないです。
表紙の絵がかわいかったので読んだら、女の子向けの官能小説だったんです。

最初はいけないとは思いつつ、コッソリ読んでいました。
前から図書館によく通って、本を一生懸命読んで偉いねって先生にも褒められていましたが、読んでいる本がエッチな本だなんて。
誰にも知られたくありませんでした。

最初はドキドキして怒られたらどうしようって怖かったのですが、そのうちそのドキドキがやめられなくて、本を読みながら「お尻を触ると気持ち良いんだ」とか学んでは、家で自分の体を触ってみたりしてました。

ある時、いつものように本を読もうと図書館へ行くと、あの本がなくなっていました。
慌てて探すと、ただ下の段に移動されていたんです。
他の子も読んでるんだ、と思ったら「他の子に取られる前に」と本を盗んじゃったんです。

誰かにバレないか、本当に怖かったです。

部屋の端でコッソリ読んでは、お尻を触ったりして興奮してました。
クラスで好きな男の子を思い出したり、その子を相手役にして自分が主人公になった気分で妄想の中でたくさんえっちなことをしました。

とってもいけない、悪い子だとわかっていても、どうしてもやめられませんでした。

習い事を行く時や遊びに行く時は、お母さんに見つからないよう隠すのも大変でした。
お母さんの仕事は不定期で時間もバラバラだったので、いつ帰ってくるかわからないのも嫌でした。
お母さんにバレたら、怒鳴られるどころじゃないし、警察に突き出されてしまうかもしれません。

でも、読むのをやめられませんでした。

何度も何度も読み返して、もっと別の本も読んでみたいなと思うようになりました。

でもそんな時に、お母さんが仕事をやめてしまったんです。
体調が悪いのは心配しましたが、家でいつものようにエッチなことができない、エッチな本が読めなくなるのはとても悲しかったです。

本も家に隠しても、すぐにバレちゃうかも。

そう思って、本を図書館に返すことにしました。
もう何度も読んだので、ストーリーも全部覚えていましたが、それでも手放すのはかなり辛かったです。

本を返しに行くと、いつものように見張り?の女の先生がいました。
その先生は、30代くらいでみんなからわりと人気の先生です。

先生は「◯◯さん、久しぶりだね!」と言い、本を借りに来たのか?と聞きました。
ドキドキしてしまいましたが、上手く嘘をついてその場から離れました。

本を手提げカバンからコッソリ出して、返却しようとした時でした。
先生が「◯◯さん、本盗んでたの?」と。
バレてしまいました。

よりによって人気ものの先生にバレました、きっとみんなの前でバラされてしまうと思ったら涙が止まりませんでした。
すぐに指導室に連れて行かれました。

嗚咽していて、なかなか言い訳も上手く話せません。
先生は私を指導室の椅子に座らせると、じっくりと私が返した本を読みました。
エッチな本を盗んだことがバレて本当に恥ずかしかったです。

先生「いつ盗んだの?」
私「◯日くらい前です」
先生「こういう本、図書館にあったの?」
私「はい」

泣きながら答える私に、先生は
「盗むのは悪いこと。しかもこんな本を読んでるなんて、先生はとてもショックです!」
と静かに言いました。
とても怖かったです。
でも、本は返したし私の反省を聞いているので、許してくれるかもなんてこともずるい考えもありました。

ただ、先生は
「本を盗んだこと、こんな本を読んでいたこと、お母さんに連絡しなきゃね」

その一言で私は大泣きして、先生にそれだけは嫌だと訴えました。
先生はなかなか許してくれませんでしたが、私は先生にしがみついて泣き続けました。

すると、先生はニコッとして「じゃ、先生秘密にしといてあげる」そう言ってくれました。
本当に嬉しかったのですが、すぐに

「でも、犯罪者は写真を撮らないといけないの」
と言ってどこからかカメラを出してきました。

最初は、普通に写真を撮られました。
その次は、本を持ったままスカートからパンツを見せた状態を撮られました。
そしてその次は、「服を脱いでね」と先生に言われました。

本当は嫌でしたが、先生は
「先生は秘密を守るって約束したのに、あなたは写真を撮るって約束も守れないの?」
と急に怒りました。

怖くて、すぐに服を脱ぎました。
先生は、「◯◯さんは、良い子ね」と言いながら写真を撮りました。

今思えば、あの先生は犯罪者です。

あれ以来、トラウマでえっちな本もビデオも見ることができません。
卒業してずいぶん時間が経つので、先生を警察に突き出したくても突きだせずイライラします。

きっと、私の裸の写真はどこかで男性たちのオナニー処理に使われているんだと思うといつか本名もバレて犯されてしまいそうで怖いです。

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