【愕然】短小・包茎男が好きな女友達の闇・・・・・・・・・・・・・

【体験談】投稿者男性の女友達と飲みに行った時のこと。彼女と初めてエッチな話をした。彼女はかなりの人数を経験しているという。しかも短小・包茎以外には興味がないという・・・。

俺自身は別に性的コンプレックスはありません。

何人かの男友達は結構気にしています。
普段はそんな話しをしませんがスーパー銭湯やサウナに行くと男同士なのに隠してたりしますから。
短小包茎を気にして女と付き合わないヤツもいます。

女も結構、そういうのをネタにしているから男が自信をなくすのはマジで分かります。
「あいつ、マジちいせえ」
みたいなのは聞いていていい気分じゃないです。

俺は男友達も多いけど、女友達も多いんです。
そんな中に「あゆみ」という女友達がいます。
親友・・・とまではいかないけど、メシを食ったり酒を飲んだりするのに結構楽しい相手です。

色目で見なくても、あゆみは普通に可愛いほうだと思います。
派手でも地味でもない。普通です。
書店員のバイトをしている文系女子です。

ある日、あゆみと飲んでいた時、初めて性の話題になりました。
普段から仲は良いですが性の話しはしません。
変に意識しあうと友達でいられなくなるのもいやだったので・・・。
過去に女友達と変な風になって関係が壊れたことがあるので・・・あゆみとはそうならないようにしていました。

あゆみには彼氏がいません。
俺も彼女はいませんがセフレはまぁまぁいます。
俺はセフレから本カノにしてもいいというタイプなので、きっかけがあれば誰かと付き合うかも知れません。
あゆみにセフレがいるのかどうかは知りませんでした。

「いい感じの男とかいるの?」
なんとなく、あゆみに聞いてみました。
「いるよ。適当にやってる」
あゆみは箸先を舐めながら言いました。
「あ、そう」
「うん」

ちょっと沈黙しました。
親しい女友達の性ネタってどうなんだろうと思いながら・・・。

「何人くらいいるの?」
と聞いてみました。
あゆみはわざとらしく、指を折りながら・・・
「4、5人?」
と言います。
「そっか。でもまぁ、ゴキブリも一匹みたら50匹はいるって言うから・・・」
俺は冗談半分でそう言いました。
あゆみは「あはは。さすがに50人×5倍はいないけど・・・歴代で100人はいるかも」とノリノリで語り始めました。

「・・・は?」
「は?ってなに?」
「マジなの?」
「マジ。一回だけやった相手なら。フェラだけならもっといるかも」

俺はどん引きしました。
あゆみと同じ皿の物を食うのもちょっといやになる感じでした。
潔癖ぶるわけではないのですが・・・。

「あ、ちなみに相手は短小包茎じゃないと無理だから」

焼き鳥の皮を食いながら、あゆみは言いました。

「・・・包茎と?」
「そ。なんか文句あんの?」
「いや、ないっすよ」
「私の場合、チンコに自信があるヤツとかとヤルの無理なんで」

俺は沈黙しました。
意味が分かりませんでした。
いや、短小や包茎をバカにしているのではないんだが、何故して短小包茎じゃないと無理なのか・・・。

「包茎とやるとなんか、いいの?」
「いいよ」
「どういう風に?」
「いろいろ」

俺は皮が膣のなかでどうにかなってそれが女に快感をもたらすのか?とか色々頭を巡らせました。

「包茎って臭いんだよね。チンカス溜まってるから」
「・・・う・・・ん」

テーブルにはチーズの盛り合わせもあるから、ちょっと・・・

「臭いとか短小とか最高じゃん」
「いや・・・もっと細かな説明をくれ」

俺はホッピーを飲みながら聞きました。

「まず。チンコに自信がない男を口説くのが楽しい」
「うん。で、どうやって見抜くの?」
「自信があるヤツは普通にナンパしてきたり、やろうぜ!みたいに積極的じゃん?そうじゃないヤツは積極性がないし」
「うん・・・?」
「童貞は表情とか動きを見れば分かる。短小包茎は体型を見れば分かる。あと積極性とか女ぎらいを装ってるとか」
「へえ」

「そういう男に「私ってチンコがデカイやつとか嫌いなの」という」
「うん」
「それで「短小包茎とかが好きなの」という」
「・・・うん」
「それで心を開かせるのね」
「開くの?」
「ま、細かな攻めテクは色々あるんだわ」

あゆみはふと、目線と落としました。

「・・・チンコに自信がない男って優しいんだよ。やらせる女ってだけで大事にしてくれるしさ・・・」
あゆみは鼻をすすりました。
なになに・・・泣くとかやめてくれ・・・と俺は辺りを見回してしまいました。

あゆみは続けます。

「またヤリたいとかまた会おうとか、付き合ってとか言ってくれるから・・・」

「そっか・・・な?でも結局付き合わないんだよね?」

あゆみはマスカラで黒くなった涙を頬に流しながら、
「何度かやって、あっちに性的に自信を持たせたらさ、結局、私から離れていくから。そんなら最初から、こっちが捨てるの。求められたいの。捨てられたくないの」

「・・・」

あゆみは腕時計を見ました。
「終電なるわ」
「そ、そっか。じゃあ会計しよう。今日はいいよ。なんか色んな話しさせちゃったし」
俺は会計しました。

そして「じゃ、また」と、あゆみと別れました。
「これからもちゃんと友達でいてよ!」
あゆみが叫びました。
俺は笑って手を振ります。

頭に浮かぶのはあゆみの手首の傷・・・。

普通な子だと思っていた女友達の闇を見てしまった気がしました。
出来るなら、まともな男とまともに付き合って欲しいものです。

コメント

  1. 1. 男根自信なさ男  

    まぁ大分前の話だろうし
    その子がどうしてるのか知りたくて仕方ないんですが
    そういう人と付き合いたいね

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